泣ける

桂宮治の行動に子供たちが爆笑するも、涙で前が見えなくなると話題に・・・

家族が大好き

現在は噺家さんが活躍するテレビの長寿番組に出演する桂宮治さんですが、

実は元々サラリーマンで30代になってから噺家になるため、

それまで働いていた会社を辞めて弟子入りした珍しい経歴の人物です。

一般的な噺家さんは10代のころから師匠に弟子入りするとされるので、ずいぶん遅いスタートになります。

ご家族は奥さんと娘さん2人、そして末っ子の男の子の5人家族です。

安定した収入のある会社員を辞めて、噺家になった当時は色々と家族に迷惑をかけていたそうです。

おそらく師匠に弟子入りした当初は、安定したお給料があるわけではないので、奥さんやお子さんたちには協力や我慢をしてもらっていたのでしょう。

最後の登校

家族が今まで支えてくれたこともあり、桂宮治さんは奥さんや3人のお子さん達が大好きです。

そんな彼がお子さん達に爆笑された出来事をTwitterでつぶやいています。

お子さんがもうすぐ小学校を卒業すると言うことで、3人が一緒に登校する姿を見るのも最後の日。


その姿を忘れないように見送りたいと思い、彼は玄関の外までついていきます。

その姿を見て、3人のお子さんたちは「どこまでついてくるの?」と爆笑するのでした。



共感のコメント

3人のお子さんたちを見送りながら思わず泣きそうになる桂宮治さんと対照的に、

あっけらかんとどこまでついてくるのと爆笑している様子が、多くの方の親としての共感を得ました。

一番上のお子さんが小学校卒業という節目をむかえ、大きくなったと感慨もあったでしょう。

それと同時に、小さかった3人が少しずつ自分の手から離れていく寂しさもあったのではないでしょうか?

親心子知らずといいますが、きっと大人になった時にこの日の桂宮治さんの愛情と寂しさが伝わることでしょう。

引用元:Twitter