びっくり

吉野家、大盛りにしても肉の量は並と同じだった・・・

一般的に、吉野家の牛丼のサイズが大きくなるにつれて、ごはんと肉の量も増えると思われています。

吉野家の牛丼は、「小盛り」から「超特盛り」までの6段階に分かれており、好みに合わせて選ぶことができます。

そして、牛丼の構成はごはんと「アタマ」からなります。

「アタマ」とは牛肉、玉ネギ、そしてツユのことを言います。

2023年8月現在の料金は以下の通り。

・小盛:426円
・並盛:448円
・アタマの大盛:569円
・大盛:635円
・特盛:800円
・超特盛:921円

試しに小皿をお願いして、並盛りと特盛りの肉だけを移しました。

すると、意外なことがわかりました。

まず肉の量についてですが、特盛りの方が少し多いように見えますがその差は意外とわずかです。

ほんの少し多い、といった感じです。

そして、肉を移した後の丼を見て驚きました。

異様に多かったのは、なんと玉ねぎ。

こんなにたくさんの玉ねぎを入れると、見た目を大きく見せるための工夫なのかと思ってしまいます。

もちろん吉野家の牛丼の玉ねぎは甘くて美味しいです。

しかし、牛丼の肉をたくさん食べたくて「特盛り」を注文した友人は、少しガッカリしていました。

並盛り⇒大盛り⇒特盛り。

このサイズアップによって増えているのは、「ごはんと玉ねぎ」の量だということがわかりました。

牛丼だから当然、肉の量が増えていると思っていたのですが、まったくの勘違いでした。

ちなみに、「アタマ大盛り」(ごはんは並盛りで肉大盛り・596円)というメニューもあります。

これは、大盛りのごはんの上に並盛りの肉が載っているものですが、今回の調査では、並盛りと大盛りの肉の量は同じでした。

つまり「アタマの大盛り」も、ただ玉ねぎの量が多くなっているだけなのかもしれません。

これはなかなかの謎です。

引用元:食楽web

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