びっくり

甲子園ベスト4進出の土浦日大に緊急事態!茨城県高野連に批判の声殺到・・・

8月19日、第105回全国高校野球選手権大会、通称「夏の甲子園」の準々決勝4試合が行われました。

第1試合では、慶應義塾(神奈川)が沖縄尚学(沖縄)に7-2で勝利し、第2試合では土浦日大(茨城)が八戸学院光星(青森)に9-2で勝利。

第3試合では、神村学園(鹿児島)がおかやま山陽(岡山)に6-0で勝利し、第4試合では仙台育英(宮城)が花巻東(岩手)に9-4で勝利。

これにより、この勝ち上がった4校が準決勝に進出。

8月20日は休養日であり、21日には仙台育英対神村学園、慶應義塾対土浦日大の組み合わせで準決勝2試合が行われます。

ベスト4に残った4校は、あと2勝挙げることで夏の甲子園で優勝を果たすことができるため、各校ともますます意気込みが高まっているでしょう。

しかし、土浦日大には残念な緊急事態が発生しました。

通常、夏の甲子園に出場した学校は秋の茨城県大会「地区予選」が免除される特典がありましたが、今年からこの特典が撤廃。

そのため、土浦日大は22日の2回戦に臨まなければならず、甲子園でベンチ入りしているメンバーを除いて1~2年生の全員が19日中に茨城へ帰ることに。

甲子園での勝利が進めば、どの学校でも同様の状況に直面することが予想されましたが、茨城県高野連は

「甲子園では早期敗退するだろう」と考えていたのでしょうか?

茨城県高野連の方針に対して、ネット上では疑問の声が広がっています。

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