びっくり

上野千鶴子「ブスとか美人って言うのはダメ」記者「男にイケメンは?」→答えがこちら・・・

2021年は、女性蔑視を厳しく追及する騒動が相次ぎました。

森喜朗氏が五輪組織委会長の時に行った発言により、彼は辞任に追い込まれました。

また、川勝平太知事も学力と容姿を結びつけた発言で大炎上しました。

女性蔑視は許されませんが、福島県相馬市長の立谷秀清氏が連合の芳野友子会長を美人会長と呼んだことについても、なぜ問題視されるのか疑問に思いました。

美人という言葉で女性を褒めることに何がいけないのでしょうか?

東京大学の上野千鶴子氏に、率直に質問しました。

上野氏は、美人という言葉がタブーになっている今、その対極にある美人という言葉もダメだというのは論理的に当然だと指摘しました。

また、彼女はルッキズムという外見至上主義の概念についても説明しました。

これは差別の意味を持つ言葉であり、外見についてとやかく言うことは差別行為であり、やってはいけないこととされています。

男性が女性をランキングする権力を持っているという考え方は、近年では否定されるようになってきたと上野氏は述べています。

女性が男性に「イケメン」と言うことも問題視されるべきではないのかという反論に対して、上野氏は

男女のランクオーダーは非対称であり、男性には多元尺度が存在する一方、女性は一元尺度でランク付けされると指摘しました。

男性にとってはイケメンであるかどうかはマイナー尺度であり、一番強力な尺度は稼得力であると述べています。

引用元:NEWSポストセブン

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