びっくり

【エッフェル姉さん】松川るい議員、3泊5日のうち、研修は実質3時間だった・・・

松川るい参院議員は、自民党女性局のフランス研修に局長として参加しましたが、実際に参加したのはたったの1日だけでした。

この事実は、AERA dot.が入手した外務省の公文書で明らかになりました。

研修の日程通りに進行すれば、松川氏の研修時間はわずか3時間に過ぎませんでした。

このような状況から、この研修は観光を主眼としたものであったと言わざるを得ません。

公文書には、「女性局海外研修 日程案」というタイトルで

「機密性2情報」と判が押された文書が存在し、手書きで「松川るい議員」と書かれていました。

公文書やその他の情報によれば、研修期間は7月24日から28日まででしたが、松川氏と同行者(娘)については、23日の9時50分発の便で「前乗り」し、27日の17時55分羽田着の便で「先に帰国」とされていました。

松川氏の日程案を詳しく見ると、彼女と娘は、23日の16時50分にフランスのシャルル・ド・ゴール空港(パリ)に到着し、18時30分にホテルに到着しました。

そして、翌24日は「午前」「昼」「午後」といずれも「調整中」となっていました。

他のメンバーがフランスに到着し、ホテルに到着した後の「夜」19時から「夕食兼結団式」とされていました。

つまり、自民党女性局の海外研修は24日の19時からスタートしたのです。

研修の1日目である25日の松川氏の日程案を見てみると、9時30分から10時30分まで

「国民教育・青少年省」との面会があり、移動時間や昼食をはさんで13時から14時まで下院議員との面会、14時30分から15時30分まで上院議員との面会が予定されていました。

その後は16時30分まで「上院ガイドツアー リュクサンブール宮殿」となっていました。

日程表にはその後の18時の夕食まで予定が入っていませんでした。

一部報道によれば、ガイドツアーの宮殿見学の後に市内観光やエッフェル塔見学、セーヌ川でのディナークルーズなどが行われたと報じられています。

翌26日、松川氏は6時30分にホテルを出発し、9時40分パリ発の便で娘と共に帰国の途につきました。

つまり、松川氏が研修に参加したのはたったの1日だけでした。

移動や昼食、宮殿見学を除けば、実際の研修時間はわずか3時間でした。

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