びっくり

楽天の安楽、投手会役員の立場を悪用した後輩から罰金を徴収していた・・・

杜の都で起きた騒動は、拡大するばかりの様相。

楽天は28日に、翌29日に予定されていた宮城県塩釜市とのパートナー協定締結式を延期すると直前に発表。

森井球団社長と青山投手コーチも出席予定でしたが、球団側から提案され、先方に迷惑がかからないように了承されました。

宝塚歌劇団や日大に続いて、ハラスメント問題を抱えていることに対する危機感は非常に強いです。

1つの問題が世間の注目を浴びており、週刊誌などで被害者が告発されてしまうことを避けるため、真相究明に全力を注ぐ覚悟です。

球団も調査中のハラスメント問題は多岐にわたっていますが、選手たちによると、安楽は投手会の役員の立場を悪用して後輩選手から罰金を取り立てていたそうです。

例えば帽子を間違えて被ったり、グローブを忘れたり、洗面所にタオルを忘れたり、ブルペンでゴミをうまく捨てられなかったりすると、すぐに

「はい5万円!」などと金銭を要求していたそうです。

低年俸の若手選手たちは、本当に困り果てていたとのこと。

集められた罰金の一部は、29日に山形県内の温泉宿で行われる予定だった投手納会の費用に充てられる予定でしたが、今回の騒動を受けて急遽中止に。

ある投手は「連絡係を担当していた安楽が来なければ、納会は成立しないと目に見えていました。お金の方も大丈夫なのでしょうか…」と心配そうな表情を浮かべました。

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