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楽天の安楽、保留者名簿を外れて自由契約に・・・

楽天の安楽智大投手には、後輩選手へのパワーハラスメント疑惑が浮上していましたが、その彼が保留者名簿から外れて自由契約となりました。

楽天モバイルパークでの取材に応じた森井誠之球団社長が、来季の戦力として契約する権利を持つ保留者名簿から外す決定をしたことを明かしました。

「これまで報道されていた事象はほぼ事実であることが判明しました。本人も大変申し訳ないと反省の弁を何度も述べています。本日、保留選手名簿への記載をしないことを決定しました」と説明。

パワハラ被害を受けたのは10人で、目撃や聞き取りをしたのは約40人だそうです。

今日はNPBへの保留者名簿提出の期限であり、安楽は12月1日に自由契約選手として公示される予定です。

ルール上は、名簿から外れても楽天を含む全球団との契約は可能ですが、異例の措置と言えるでしょう。

安楽に関しては複数の後輩選手から、暴言や人格否定などの「パワハラ被害」を訴える声が上がっていました。

球団は彼に自宅待機を命じ、契約更改は無期限延期。

これまでにも複数回のヒアリングが行われてきました。

また、球団は現在在籍する全選手やスタッフなど約100人に対して、パワハラ行為を受けたか、目撃したかなどについての任意のアンケートを送付。

回答期限は26日でした。

この騒動の影響で、宮城・塩釜市とのパートナー協定締結式が延期され、選手会の納会などの行事も中止になりました。

安楽は今シーズン、中継ぎの柱として57試合に登板し、3勝2敗、10ホールド、防御率3.04の成績を残しました。

昨シーズンは52試合、一昨シーズンは58試合と、3年連続で50試合以上に登板していました。

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