びっくり

42度以上での入浴、タヒんでしまうことが判明!

冬の時期は、リビングや脱衣所と浴室や湯船の間には大きな寒暖差があります。

このような状況下では急激な血圧の変動が起こりやすく、脳卒中などのリスクも高まります。

そのため、入浴方法を正しく行うことが非常に重要です。

<冬場の正しい入浴方法>
【1】予め水分補給をしておく(脱水による血管収縮防止のため)
【2】シャワーで浴室を暖める
【3】暖房器具などで脱衣所を暖める
【4】湯船に浸かる前に掛け湯をして、湯船の温度に体を慣らす
【5】38~41℃のお湯で10~15分全身浴をする
【6】入浴後は水分補給をする(脱水による血管収縮防止のため)

副交感神経を活性化させるためには、お湯の温度は38~41℃が最適です。

一方、42℃以上のお湯は交感神経を優位にさせる原因となります。

また、首を温めることで神経が集中し、自律神経を整えやすくなります。

しかし、水圧が心臓に負担をかける可能性があるため、入浴時間は10~15分と短めにすることをおすすめします。

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