びっくり

colaboの仁藤夢乃「赤字です助けてください!去年の支出は約1.2億円で年間7,200万円は必要です」

Colabo代表の仁藤夢乃が、その切実な現状を自身のX(旧Twitter)で綴りました。

内容は次のとおりです。

Colaboは、今年度から東京都の補助金に申請しなかった理由について、少女たちの情報を守るための意味を皆様にお伝えしたいと思います。

今年度から私たちは妨害の深刻な影響により、皆様からのご寄付のみで活動を続けていますが、非常に困難な状況にあります。

単月の収支を見ると、7月は200万円以上の赤字、8月と9月は100万円以上の赤字となっています。

東京都が妨害に屈したことから、4月には多くの方々からご寄付をいただきましたが、毎月同様のご支援が必要です。

少女たちの個人情報を守るために、私たちは東京都の補助金等に申請しないことにしました。

そのため、その分の資金を集めなければなりません。

私たちは2011年に活動を開始し、東京都からも

「家に帰れず街を彷徨い、性搾取の被害にあう、そんな少女どこにいるのか?」

と言われていましたが、 私たちの活動を通じて国と都が支援の必要性を認め、2018年にはColaboの活動をモデル事業とし、実績を通して予算要求をし、本事業化されました。

この一年間、私たちは非常に厳しい攻撃に耐えてきましたが、行政の中には暇アノンという人物がおり、情報の取り扱いについて認識が甘く、 少女たちの情報が加害者に渡ってしまったという事例も実際に起きています。

資金的には非常に厳しい状況であり、このままではいつまで活動を続けられるかわかりません。

皆さまのご支援をお願いいたします。

もし、サポーター会員(1口6千円)の方が現在の5倍、12000人になっていただけると、皆さまからの会費だけでも現在の規模でバスカフェやシェルターなどの活動を続けることができます。

妨害の影響で複数のシェルターが特定され、企業からの寄付や民間助成、補助金が減少しているという影響もあり、シェルターを閉鎖したり移転したりしている状況があります。

それにもかかわらず、年間で7200万円の資金が必要です。(昨年は約1.2億円の支出でした)

是非とも、Colaboの状況を周りの方々に伝えていただき、具体的な応援やサポーター会員になっていただける方を増やしていただきたいと思います。

ご協力をお願いいたします。

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