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	<title>おばあさん &#8211; ラブリープレス</title>
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	<description>心を掴んで離さないラブリーなコンテンツをご紹介します。</description>
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	<title>おばあさん &#8211; ラブリープレス</title>
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		<title>ガン治療を拒否してワンちゃんとの旅を選択した90歳のおばあさんの生き様！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2020 05:14:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[わんちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[おばあさん]]></category>
		<category><![CDATA[ガン]]></category>
		<category><![CDATA[ワンちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>
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					<description><![CDATA[ガンの治療を拒否してワンちゃんと旅することを選択した、90歳になるおばあさんの生き様についてご紹介します！笑いの絶えない旅はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>90歳のおばあちゃん</h2>
<p>お医者さんからガンであることを告げられた時、</p>
<p>90歳のノーマさんははっきりと言いました。</p>
<blockquote><p>「私は90歳よ。これから旅に出るわ。化学的な治療を受けてもあと何年生きられるか分からない。なら死ぬまで楽しんで生きたいわ。」</p></blockquote>
<p>彼女は息子のティムさんとその奥様であるラミーさんと一緒に、</p>
<p>キャンピングカーで全米を回る旅に出かけました。</p>
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<p>その旅には、ティムさん夫婦の愛犬もついていくことになりました。</p>
<p>8歳のプードル犬で、名前は「リンゴ」と言います。</p>
<p>ティムさんの奥様であるラミーさんは、このように話しています。</p>
<p>「リンゴは私たちの旅になくてはならない存在です。もしリンゴがいなければ、この旅は全く違うものになってしまっていたでしょうね。」</p>
<p>どんな場所へ行っても、リンゴはノーマさんの側でじっとしていました。</p>
<h2>猫好きだったノーマさん</h2>
<p>実はノーマさん、どちらかというと猫好きの人でした。</p>
<p>長く飼っていたペットも猫で、2年前に亡くなったばかりです。</p>
<p>しかしそんな猫派のノーマさんが、なぜかリンゴとは意気投合したようです。</p>
<p>乗り物が大好きなリンゴのお気に入りは、</p>
<p>ノーマさんの車いすに乗り運んでもらうことです。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19089" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/10/noma3.jpg" alt="" width="400" height="517" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/10/noma3.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/10/noma3-232x300.jpg 232w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>「リンゴを車いすに乗せて歩いていた時、それを見た人たちはリンゴの足が不自由だと思ったようなの。『車いすのおかげで散歩ができて良かったね』という感じで見られたわ。そしてその後、リンゴがピョンと車いすから飛び降りたら近くに居た女性が、『歩けるのね！奇跡が起きたんだわ！』と大喜びしてくれたの。」</p>
<p>とノーマさんが話しています。</p>
<h2>笑いの絶えない旅</h2>
<p>リンゴのおかげで、ノーマさんの旅は笑いの絶えないものとなりました。</p>
<p>ティムさん夫妻がいない時は、</p>
<p>リンゴがノーマさんから離れることなくずっとそばにいてくれます。</p>
<p>ノーマさんも自分を守ってくれようとしている、</p>
<p>優しいリンゴと過ごす時間をとても楽しんでいます。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19090" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/10/noma5.jpg" alt="" width="400" height="265" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/10/noma5.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/10/noma5-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>ノーマさんたちは、たまに自宅に帰って休憩の時間をとります。</p>
<p>そしてまたキャンピングカーで旅に出る、といったことを繰り返しています。</p>
<p>ガンであることを感じさせない明るくパワフルな性格のノーマさん。</p>
<p>生き生きとした表情をしていますね。</p>
<p>これからもずっとノーマさんの旅を応援しています。</p>
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		<title>耳の聞こえないお婆さんと生後9ヶ月の孫が声を出さずに会話する様子に感動！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 02:52:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[おばあさん]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[孫]]></category>
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					<description><![CDATA[耳が聞こえないおばあさんと生後9ヶ月のお孫さんが、声を出さずに会話をしている様子を収めた、感動的な動画をご紹介！詳細はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>耳が聞こえないおばあさん</h2>
<p>今回ご紹介する動画に登場するおばあさんは、耳が不自由でお話ができません。</p>
<p>そんなおばあさんのもとに、生後9ヶ月のお孫さんが遊びに来ました。</p>
<p>おばあさんはお孫さんが遊びに来てくれたことを、とても喜びました。</p>
<p>そして一所懸命、お孫さんとコミュニケーションを取ろうとしたのです。</p>
<p>お孫さんはおばあさんに抱かれ、とてもご機嫌そうです。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/E7IlnTG7wzk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>おばあさんは声を使わずとも、お孫さんとコミュニケーションを取り、</p>
<p>とても楽しそうでした。</p>
<p>おばあさんはお孫さんとの会話を楽しむため、</p>
<p>手話に時折ジェスチャーを入れて語り掛けていたのです。</p>
<p>たとえ言葉を話せなくとも、こんなにも楽しく会話ができるのですね。</p>
<h2>静かな会話</h2>
<p>おばあさんは動画の中で、人差し指で頬を撫で、</p>
<p>目のあたりで小指を曲げるジェスチャーをお孫さんに教えました。</p>
<p>これは、“おばあちゃん”という言葉を意味する手話でした。</p>
<p>何度も教えているとお孫さんも教えられた通り、手話を真似しました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19006" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/10/kaiwa2.jpg" alt="" width="400" height="703" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/10/kaiwa2.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/10/kaiwa2-171x300.jpg 171w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>その手話は、きちんとおばあさんに伝わりました。</p>
<p>お孫さんが「おばあちゃん」という手話を覚えてくれたことが、</p>
<p>とても嬉しかったおばあさんは、最後に優しくお孫さんを撫でました。</p>
<p>きっとこのお孫さんは、おばあさん思いの素敵な女の子に成長することでしょう。</p>
<p>優しさ溢れる静かな会話の動画でした。</p>
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		<title>「娘が子を産んだ」と言い続ける迷子のおばあさん！それが意味する事とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2020 06:41:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[おばあさん]]></category>
		<category><![CDATA[娘]]></category>
		<category><![CDATA[認知症]]></category>
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					<description><![CDATA[「娘が子を産んだ」と言い続ける、道に迷ったおばあさん！彼女にとってそれが意味することを、誰も気づくことはできませんでした・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>迷子のおばあさん</h2>
<p>韓国の釜山で起こった出来事です。</p>
<p>西区(ソグ)の派出所に1本の通報が入ります。</p>
<p>おばあさんが包みを持ったまま、</p>
<p>1時間以上も同じ場所をうろついている、</p>
<p>とのことでした。</p>
<p>パク巡査は同僚と一緒に現場へ行き、</p>
<p>大きな風呂敷袋を2つ持つ年配の女性に、</p>
<p>名前や住所などを質問してみます。</p>
<p>しかし女性は、</p>
<p>「娘が赤ちゃんを生んで病院にいる」</p>
<p>と言い続けるのみでした。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17086" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi1.jpg" alt="" width="500" height="282" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi1.jpg 500w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi1-300x169.jpg 300w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi1-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>同じやりとりを重ね、</p>
<p>このおばあさんは認知症なのだと、</p>
<p>パク巡査は気づきました。</p>
<p>女性は娘や自分の名前すら思い出せず、</p>
<p>包みを胸に押し付けるようにして、</p>
<p>不安そうな表情で抱きしめています。</p>
<p>「娘が子を生んだ」</p>
<p>と認知症のおばあさんが言い続けるのは、</p>
<p>なぜでしょうか？</p>
<h2>「娘が子を産んだ」</h2>
<p>女性のことを調べている間、</p>
<p>彼女を派出所へ連れて行きました。</p>
<p>しかし包みが重そうだったので、</p>
<p>降ろすように言うと</p>
<p>「ダメ！」と強く拒絶されます。</p>
<p>女性の大事そうにしてる包みが気になりましたが、</p>
<p>そっとすることにしました。</p>
<p>パク巡査は地道な調査を進め、</p>
<p>数時間後にやっと名前、住所、</p>
<p>娘さんのいる病院が分かりました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17087" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi2.jpg" alt="" width="500" height="282" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi2.jpg 500w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi2-300x169.jpg 300w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi2-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>パク巡査は2人の同僚と一緒に、</p>
<p>女性を病院へ送ります。</p>
<p>娘さんと会った瞬間、</p>
<p>女性は安堵のため息をついて、</p>
<p>包みを解き始めます。</p>
<p>そこから出てきたものを見た時、</p>
<p>その場の全員が言葉を失くしました。</p>
<p>包みに入っていたのは、</p>
<p>わかめスープと野菜のおかずと、</p>
<p>ごはんと布団だったのです。</p>
<h2>包みの中身</h2>
<p>出産した娘さんのために、</p>
<p>準備したのでしょう。</p>
<p>包みに入っていたわかめスープには、</p>
<p>カルシウムが多く含まれており、</p>
<p>出産後の母親に食べさせる習慣が、</p>
<p>韓国にあるのです。</p>
<p>自分の名前も忘れるほど認知症が進んでいるのに、</p>
<p>ワカメスープを娘さんに食べさせることだけは覚えていた、</p>
<p>母親の姿にパク巡査は感動したと言います。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17085" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi3.jpg" alt="" width="500" height="280" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi3.jpg 1280w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi3-300x168.jpg 300w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi3-768x431.jpg 768w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi3-1024x574.jpg 1024w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi3-320x180.jpg 320w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/mayoi3-640x360.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>母親は娘さんへ、</p>
<p>「ほら、はやく食べなさい」</p>
<p>と言いながらわかめスープを差し出しました。</p>
<p>娘さんは涙を流しながら、</p>
<p>冷たいスープを受け取って食べたそうです。</p>
<p>母親の子に対する愛情深さが伝わる、</p>
<p>美しいエピソードでしたね。</p>
<p>母性愛は認知症すら、</p>
<p>凌駕するのかもしれません。</p>
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		<title>車道を歩くおばあさんにゾッとしてブレーキを踏み、彼女を車に乗せた結果…！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 07:11:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[おばあさん]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
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					<description><![CDATA[車道を歩いていたおばあさんにゾッとした男性！思わずブレーキを踏んで彼女を車に乗せた結果、彼はビックリするような体験をすることに・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカのウエストバージニア州にあるマーティンズバーグという街で、</p>
<p>1人の男性が朝の気分転換にドライブしようと出かけました。</p>
<p>車を町で走らせていると、</p>
<p>車道の真ん中を歩いてる高齢の女性を見かけました。</p>
<p>女性の挙動から見て、</p>
<p>道に迷っているのではないかと心配になった男性は、</p>
<p>車を寄せて女性に大丈夫かどうか尋ねました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8914" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/09/rojou1.jpg" alt="rojou1" width="400" height="533" />
<p>女性は隣町まで買い物に1人で行く途中だと話してくれましたが、</p>
<p>そこまで行くのには車でも10分はかかる、</p>
<p>高齢女性にはあまりにも過酷な距離でした。</p>
<p>そんなところに高齢女性を、</p>
<p>しかも1人の上に徒歩で行かせるのは心配だと感じた男性は、</p>
<p>車に乗るよう女性に言いました。</p>
<p>このちょっとした親切心で、</p>
<p>男性は予想もしなかった体験に巡り合いました。</p>
<h2>女性の波乱万丈な過去</h2>
<p>男性の好意に答え、</p>
<p>車の助手席に座った女性の名前はイザベルさんと言いました。</p>
<p>93歳になるイザベルさんは、</p>
<p>アメリカの先住民族(ネイティブアメリカン)だそうです。</p>
<p>イザベルさんの目的地へ向かう中、</p>
<p>イザベルさんは自分の過去を語りました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8915" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/09/rojou2.jpg" alt="rojou2" width="400" height="209" />
<p>13歳の時にはすでに結婚した事や5人の男性と人生を歩んでいた事など、</p>
<p>生まれ育った山で起きた出来事をたくさん教えてくれました。</p>
<p>昔は自分の出身地でもある隣町のヘッジズビルで息子と住んでいたが、</p>
<p>息子が他界してしまって知り合いも一人もいないため、</p>
<p>ここに移されたばかりだと涙をこらえながら話しました。</p>
<p>現代人では到底経験できないような出来事ばかりでした。</p>
<p>イザベルさんの波乱に富んだ人生話に、</p>
<p>男性は興味を示しました。</p>
<h2>小さな冒険</h2>
<p>イザベルさんの話にすっかり集中していた男性は時間を忘れ、</p>
<p>気づいた時にはすでに隣町に着いていました。</p>
<p>イザベルさんは目的のお店に入り、</p>
<p>インスタントコーヒーの瓶を一つだけ抱えて戻ってきました。</p>
<p>すると男性はイザベルさんの住所を聞きましたが、</p>
<p>どうやら自分の住所を忘れてしまったようなのです。</p>
<p>困惑するイザベルさんに、</p>
<p>男性はただ微笑んで街中を回れば思い出すかもしれないと答えました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8916" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/09/rojou3.jpg" alt="rojou3" width="400" height="495" />
<p>家を探す間、再びイザベルさんは昔話を再開します。</p>
<p>それは彼女が結婚する1年前の話でした。</p>
<p>12歳の彼女は農場で働いて、</p>
<p>果樹園で初恋の人に出会いました。</p>
<p>しかし、当時は「赤い人種」との恋愛は禁じられたため、</p>
<p>その恋は実りませんでした。</p>
<p>赤い人種とは赤色人種のことで、</p>
<p>インディアンなどのことを指します。</p>
<p>その他にイザベルさんは、</p>
<p>農場でどんな仕事をしたのか細かい事までも話してくれました。</p>
<h2>自宅発見！そして…</h2>
<p>ようやく家を見つけたイザベルさんは車を降り、</p>
<p>振り返って男性にこう言いました。</p>
<blockquote><p>「あなたがどこから来たのかしらないけど、お礼を言いたいわ。ありがとう」</p></blockquote>
<p>その単純なお礼に男性の心は動かされ、</p>
<p>とっさに名刺をイザベルさんに渡しました。</p>
<p>助けが必要な時は電話するように彼女に言いました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8917" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/09/rojou4.jpg" alt="rojou4" width="400" height="209" />
<p>男性は彼女から連絡が来ることはないと思っています。</p>
<p>ただ、イザベルさんの人生を追体験したような、</p>
<p>素晴らしい小さな冒険ができた事に、男性の心は打たれました。</p>
<p>人生の経験を積んできたイザベルさんから、</p>
<p>多くのことを学ぶことができたのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>一目惚れした洋服を買うか悩んでいた98歳のおばあさんが締めくくりに言ったお茶目な言葉が可愛らしい！</title>
		<link>https://lovelyy.press/13559</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 05:58:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[かわいい]]></category>
		<category><![CDATA[おばあさん]]></category>
		<category><![CDATA[服]]></category>
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					<description><![CDATA[98歳のおばあさんがある洋服に一目惚れしたものの、買おうかどうか悩んでいました！その結果、締めくくりにお茶目な言葉を放ったのです(笑)]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いくつになっても、女の子の気持ちは忘れたくないもの。</p>
<p>そんなことを思わせるエピソードを新聞に投稿してくれたのは、</p>
<p>98歳のおばあさん。</p>
<p>このおばあさんに起きたちょっとした幸せなひとときは、</p>
<p>素敵なお洋服と出会ったことでした。</p>
<p>その日はデパートに用事があり、お出かけしていました。</p>
<p>デパートは久しぶりだったそうで店内を回って楽しんでいたところ、</p>
<p>素敵なお洋服に出会ってしまったのです！</p>
<p>店員さんもオススメしてくれたので試着してみると…。</p>
<p>可愛い乙女心と、心の葛藤がお茶目でとってもほっこりします！</p>
<h2>こんなおばあさんになりたい！</h2>
<p>「思い切って買いなさいよ。少々高価だけど、今日まで50年前のブラウスや、もらったセーターなどを着ていたんだもの、奮発したら」</p>
<p>「買っても着る晴れの場所があるの？残念ながら彼岸が近いのよ。形見に残してもありがたがる子もいないし、宝の持ち腐れになるだけよ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8871 size-full" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/09/98sai2.jpg" alt="98sai2" width="600" height="450" />
<p>なんてお茶目なのでしょう！</p>
<p>皆さんはどう想像しましたか？</p>
<p>こんな風に可愛らしく悩む、</p>
<p>乙女の文章を書けと言われても書けるのもではないですね。</p>
<p>素敵なおばあさんに、</p>
<p>ほっこりした気持ちをもらった気がします！</p>
<h2>文章に素敵が溢れている！</h2>
<p>98歳で新聞に投稿するというのも、</p>
<p>また素敵なおばあさんだと感心してしまいます。</p>
<p>お茶目で毎日をイキイキと過ごしているのが、文章から伝わってきますね。</p>
<p>買うか買わないか悩むのは女の子の常ですが、</p>
<p>素敵な洋服でドレスアップするような日もなかなかないのが現状ですよね。</p>
<p>無駄とは分かっていても、</p>
<p>つい買ってしまいたくなるのも乙女心というもので…。</p>
<p>しかしこんな可愛いおばあちゃんになれたら、</p>
<p>買っても良いのではないかと思ってしまいます。</p>
<p>どんな時でも、なんでもない日常を楽しく幸せに生きてきたからこそ、</p>
<p>こんな素敵な文章が浮かぶのでしょうね。</p>
<p>見習いたいものです。</p>
<p>どうか元気に長生きして、いつまでもお茶目でいて下さいね！</p>
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