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	<title>ホームレス &#8211; ラブリープレス</title>
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	<description>心を掴んで離さないラブリーなコンテンツをご紹介します。</description>
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	<title>ホームレス &#8211; ラブリープレス</title>
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		<title>路上でライムを売るホームレスは猫たちを守る英雄！稼いだお金は・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2020 05:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[ホームレス]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
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					<description><![CDATA[路上でライムを売り、それで稼いだお金を野良猫のご飯代に充てている、猫にとって英雄のようなホームレスのエピソードをご紹介します…！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ライムで稼いだお金の行方</h2>
<p>タイで暮らしているワランヤさんは、</p>
<p>ある日路上でルーン・ダムさんと言うホームレスに出会いました。</p>
<p>彼は無料で譲ってもらったライムを、</p>
<p>「ライム一袋20バーツ(約64円)。売り上げは野良猫の餌代として使います」</p>
<p>と書かれた看板をもって販売していました。</p>
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<p>そして、稼いだお金で必要最低限の食糧と水を買い、</p>
<p>残ったお金は野良猫のために使っていました。</p>
<p>タイでは20バーツあれば2リットルの水やパンを買うことができますが、</p>
<p>ダムさんは迷うことなくキャットフードを買います。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19416" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/12/raimu3.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/12/raimu3.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/12/raimu3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>その理由を次のように語っています。</p>
<blockquote><p>「私は朝食や夕食を食べない日があっても平気ですが、猫は毎日エサを必要としています」</p></blockquote>
<h2>優しさの輪</h2>
<p>ワランヤさんはダムさんの活動に感銘を受け、</p>
<p>自身のFacebookで彼の活動を紹介しました。</p>
<p>彼女の投稿は瞬く間に広まり、彼を支援する人がたくさん現れたのです。</p>
<p>ダムさんの活動を支援する人々は、彼にキャットフードをプレゼントしました。</p>
<p>そのキャットフードを受け取ったダムさんは、とびっきりの笑顔で喜びました。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19417" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/12/raimu5.jpg" alt="" width="400" height="533" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/12/raimu5.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/12/raimu5-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>支援者の中にはダムさんの髪を切ったり服をプレゼントしたりと、</p>
<p>彼自身のためのものをプレゼントする人もいました。</p>
<p>周りの環境が変化しても、ダムさんは野良猫のためにライムを売り続けています。</p>
<p>彼は自分よりもか弱い猫たちを助ける英雄として、タイの有名人となったのです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19418" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/12/raimu6.jpg" alt="" width="400" height="711" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/12/raimu6.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/12/raimu6-169x300.jpg 169w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>ダムさんの活動から「外見で人の内面を知ることはできない」</p>
<p>とワランヤさんをはじめ、多くの人が教えられました。</p>
<p>ダムさんは次のように語ります。</p>
<blockquote><p>「外見はさほど重要ではなく、人の価値はその日、どれだけ良いことをしたかで決まる」</p></blockquote>
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		<title>『自分のベッド』という夢が叶ったホームレスの少年のリアクションに涙・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 10:47:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[ベッド]]></category>
		<category><![CDATA[ホームレス]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[少年]]></category>
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					<description><![CDATA[自分のベッドで寝ることが夢だった、ホームレスの少年！その夢が叶った時の彼のリアクションに、涙が止まらなくなることでしょう・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「子どもの貧困」は日本でも深刻な問題ですが、</p>
<p>海外では家もないホームレス状態の子供たちがいます。</p>
<p>アメリカの商務省の統計によると、</p>
<p>「貧困層」は4,000万人以上いるとのこと。</p>
<p>世界最大の経済大国アメリカで、</p>
<p>7人に1人くらいの割合で貧困状態という現状なのです。</p>
<p>そして、否応なしに貧しさに引き込まれてしまうのは、</p>
<p>子供たちではないでしょうか？</p>
<p>親の貧困は子供たちへと直撃します。</p>
<p>ミシガン州のデトロイトで暮らしている、</p>
<p>8歳のデイヤーズ君は母親が失業して住む家を失いました。</p>
<p>そのため彼はほとんどの人生を、</p>
<p>シェルターで過ごしてきたのです。</p>
<p>しかしある日、</p>
<p>デイヤーズ君とお母さんに転機が訪れます。</p>
<h2>少年の夢</h2>
<p>デイヤーズ君のお母さんが、</p>
<p>再び仕事に就いたある日のことです。</p>
<p>彼女たちの現状を知った慈善団体が、</p>
<p>新しい家を見つけてくれました。</p>
<p>しかし『我が家』を手に入れたものの、</p>
<p>部屋には椅子が数個あるだけです。</p>
<p>ベッドの無いデイヤーズ君とお母さんは、</p>
<p>床に毛布を敷いて寝ていました。</p>
<p>「自分のベッドが欲しい」</p>
<p>と願っていたデイヤーズ君でしたが、</p>
<p>その願いも叶う日がやってきたのです。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/_UhaYyQVuuE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>この願いを知った職員の方々が、</p>
<p>サプライズを用意してくれました。</p>
<p>いつものように家へ入ると、</p>
<p>キラキラと輝くクリスマスツリーや、</p>
<p>プレゼントが置かれていました。</p>
<p>素敵なソファーに、</p>
<p>ダイニングテーブルセットも置かれています。</p>
<p>すでに夢を見ているような気持ちのデイヤーズ君ですが、</p>
<p>自分の部屋にはある物が待っていました。</p>
<h2>自分のベッド</h2>
<p>自分の部屋に入ったデイヤーズくん。</p>
<p>そこにあったのは、</p>
<p>憧れの『自分のベッド』だったのです。</p>
<p>これらの家具は全て寄付されたもの。</p>
<p>慈善団体のスタッフたちが、</p>
<p>キレイに内装を施しました。</p>
<p>自分のベッドで眠りたいという、</p>
<p>ささやかな子供の夢を実現してくれたのです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16648" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/01/betto1.jpg" alt="" width="500" height="304" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/01/betto1.jpg 500w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/01/betto1-300x182.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>デイヤーズ君の泣いている姿に、</p>
<p>この子とお母さんがどれだけ苦労して、</p>
<p>生きてきたかが伺えます。</p>
<p>何気ないこの子供部屋が、</p>
<p>まるで夢の世界に見えてしまいます。</p>
<p>人々の優しさに触れたことで、</p>
<p>デイヤーズ君はきっとお母さんを支える、</p>
<p>優しい大人へと成長することでしょう。</p>
<p>このベッドで、素敵な夢を見て欲しいですね。</p>
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		<title>この世でたった1人しかいない家族を探すため、ホームレスの男性がとった行動とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 07:17:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[わんちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[ホームレス]]></category>
		<category><![CDATA[ワンちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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					<description><![CDATA[この世でたった1人しかいない家族を探し求めて、ホームレスの男性がとった行動にきっと涙が出るでしょう！感動的なエピソードはこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>たった1人の家族を探して…</h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">　8月のある日、アメリカのジョージア州にあるシェルターの玄関前に1人の若いホームレスの男性が寝転んでいました。彼はただ、この場所が気に入って寝転んでいたわけではありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　スタッフが男性を起こして事情を聞くと、愛犬が失踪していたことがわかったのです。男性は愛犬と再会できることを願って必死にお金を集めてバスに乗り継ぎ、このシェルターにやってきたのでした。</span></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1400" src="http://inu-cluster.com/wp-content/uploads/2018/01/home.jpg" alt="" width="640" height="336" />
<p><span style="font-size: 12pt;">　彼の愛犬はこのシェルターに放浪犬として保護されていました。彼にとって、愛犬はこの世でたったひとりしかいない家族なのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">「ホームレスに犬を返すことに理解を示さない人もいるけれど、家があっても犬のお世話ができない人はたくさんいるわ」シェルター広報のカレンさんはこのように語ります。ふたりの再会の瞬間を、動画にてご覧ください。</span></p>
<h3>嬉しい再会</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Ftracy.h.thompson.1%2Fvideos%2F1869642476386063%2F&#038;show_text=0&#038;width=560" width="560" height="420" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" allowFullScreen="true"></iframe></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　彼の愛犬「タタ」シェルターに保護されて2週間ほど過ごしていましたが、健康で幸せそうでした。その様子から見ても、タタは愛情に包まれて暮らしていたことがわかりました。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　たとえ、ホームレスの飼っている犬だとしても、それだけでこの犬が不幸だということにはなりません。立派な里親を探すよりも、タタにとってもこの男性と一緒に暮らした方が幸せなのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　男性とタタは、再会を喜び合いました。シェルターはこの男性に心を打たれ、返還の際にかかる費用を無しにしたり、今後何かあった時には手助けすることを約束したのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　さらにシェルターは、地域のホームレスとそのペットをアシストするプログラムを立ち上げたのだそうです。このプログラムが、少しでも彼らの役になってくれれば良いですね。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>お店がホームレスの女性に水をあげることを拒否するのを目撃した青年がとった行動とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 23:39:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[ホームレス]]></category>
		<category><![CDATA[水]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームレスの女性が、お店に水を恵んでもらうことを拒否されてしまいました！それを目撃した青年が、最高にカッコ良い行動をとりました・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんな豊かな国でも、</p>
<p>ホームレスが生まれてしまうのは悲しいことです。</p>
<p>今回ご紹介する女性がどのような人生を歩み、</p>
<p>食べる物も飲むものも手に入れることができない状態まで、</p>
<p>追いつめられたのでしょうか？</p>
<p>ウェールズ在住のジョナサン・ペンジェリーさんはその日、</p>
<p>友人とファストフードにやってきました。</p>
<p>夜遅い時刻なのに賑わう店内は長蛇の列を作っていました。</p>
<p>ジョナサンさんは列に並び、友人と和やかに待っていると、</p>
<p>列の先頭にいた女性が、</p>
<p>店員と会話している様子が目に留まりました。</p>
<p>どうやら水をもらおうとしている女性に対し、</p>
<p>店員が拒否していたようです。</p>
<p>ジョナサンさんはそれを見て、</p>
<p>言い知れぬ気持ちになってしまったのです。</p>
<p>この女性とジョナサンさんの関係は、</p>
<p>どうなっていくのでしょうか？</p>
<h2>拒否されるホームレスの女性</h2>
<p>その女性は切羽詰まっていたのか、</p>
<p>必死に水をもらうために店員と交渉をしますが、</p>
<p>店員は頭を縦に振りません。</p>
<p>その様子を店内のお客さんたちは見てはいますが、</p>
<p>手を差し伸べる人はいません。</p>
<p>ジョナサンさんはついにその女性に声をかけたのでした。</p>
<blockquote><p><strong>「何でも好きな物を注文しなよ、支払いは僕がするから」</strong></p></blockquote>
<p>ジョナサンさんの申し出に感謝をしつつ、</p>
<p>チーズバーガーを一つだけ注文しました。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fphoto.php%3Ffbid%3D1349200921757038%26set%3Da.177762625567546%26type%3D3&#038;width=500" width="500" height="715" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p>
<p>ジョナサンさんは気を使うこの女性に対し、</p>
<p>他の商品を注文して女性にご馳走したのでした。</p>
<p>ジョナサンさんは更にその女性を家に招き、</p>
<p>シャワーを貸したり食事を用意したりと、</p>
<p>とても慈愛に満ちた行動をし、</p>
<p>その女性は涙を流しながら感謝していたそうです。</p>
<p>ジョナサンさんは水の一杯ももらえない女性を見て、</p>
<p>「ホームレスには人権もないのか?」と感じたそうです。</p>
<p>女性との写真は家に招いた時の写真で、</p>
<p>次のようなコメントを添えていました。</p>
<blockquote><p>「別に僕は最高に良い人ってわけじゃない。でも親切にするのに、そんなお金は掛からないんじゃないかな。今回かかったお金なんて、たった20ポンド(2500円程度)くらいさ。きっと、このメッセージを呼んでいる人の9割は、1日でその何倍もの給料をもらっているだろう？」</p></blockquote>
<h2>慈愛に満ちたジョナサンさん</h2>
<p>ホームレスになるということはある意味、</p>
<p>自業自得な部分もあるかもしれません。</p>
<p>しかし失敗した人が、</p>
<p>もう一度頑張ることはとても良いことですよね。</p>
<p>ホームレスまで経済的に落ちてしまうと、</p>
<p>再就職も厳しいのはどの国でも同じことかもしれません。</p>
<p>ジョナサンさんのようにホームレスに対し、</p>
<p>ボランティア精神や慈愛の気持ちがあれば、</p>
<p>人生に失敗した人でも、</p>
<p>やり直すきっかけを掴むきっかけになるかもしれません。</p>
<p>失敗した人に厳しいばかりの世界では、</p>
<p>きっとホームレスは減りませんよね。</p>
<p>ジョナサンさんのようにとはいかなくても、</p>
<p>親切な気持ちをどんな人にでも持つことで、</p>
<p>平和が生まれるのではないかと考えさせられるお話でした。</p>
<p>ジョナサンさんの気持ちに応え、</p>
<p>その女性が明るい未来に歩きだせることを、</p>
<p>心から願いたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ホームレスの男性が拾った財布をそのまま警察へ届けたら運命が大きく変化！</title>
		<link>https://lovelyy.press/13249</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 05:40:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[ホームレス]]></category>
		<category><![CDATA[警察]]></category>
		<category><![CDATA[財布]]></category>
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					<description><![CDATA[拾った財布を、そのまま警察へ届けたホームレスの男性でしたが、この行動が彼の運命を大きく変えることに！？このエピソード、どう思いましたか？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>道端で落ちている財布を見かけたらどうしますか？</p>
<p>多くの人はそのまま警察などに預けると答えると思いますが、</p>
<p>中にはつい盗んでしまう人もいるでしょう。</p>
<p>財布が無傷で手元に戻ってくるのは日本だけとも言われており、</p>
<p>海外ではまず戻ってくることは無いそうです。</p>
<p>万が一財布が戻ってきたとしても中身をすべて抜かれ、</p>
<p>空っぽだったという話もよくあることのようです。</p>
<p>そんな海外の常識を覆す出来事が起こり、話題を集めています。</p>
<h2>落ちていた財布とホームレス</h2>
<p>タイでホームレスとして暮らしていたワラロップさん(44歳)はある日、</p>
<p>道端に落ちていたエルメスの財布を拾いました。</p>
<p>その時のワラロップさんの所持金は、</p>
<p>わずか9タイバーツ(約26円)でした。</p>
<p>財布の中身を覗いてみると、</p>
<p>クレジットカードと2万タイバーツ(約6万円)という大金が入っていました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7448" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/08/saihu1-576x1024.jpg" alt="saihu1" width="400" height="711" />
<p>その時のワラロップさんの気持ちを図る事はできません。</p>
<p>ワラロップさんの所持金を思えば、</p>
<p>この財布の中身を盗めば当分暮らしていく事ができたからです。</p>
<p>しかしワラロップさんは、</p>
<p>この財布に一切手をつけずにそのまま地元の警察に届けました。</p>
<p>この行動が、ワラロップさんの人生を大きく左右することになったのです。</p>
<p>財布を受け取った警察は直ぐに持ち主に連絡し、</p>
<p>二ーティーさん(30歳)が警察の元へ訪れました。</p>
<p>二ーティーさんは、</p>
<p>自分が財布を落としていた事さえ気が付いていなかったそうです。</p>
<p>連絡を受けた時はさぞかし驚いたことでしょう。</p>
<p>そして財布の中身が無事だったことにも。</p>
<p>財布の中身を一切手をつけず、</p>
<p>警察へ届けてくれたワラロップさんの正直さに感動した二ーティーさん。</p>
<h2>最大限の謝礼</h2>
<p>謝礼として1割を渡そうとしました。</p>
<p>しかし一旦思いとどまり、</p>
<p><strong>『仕事と住居を提供する』</strong>ことを思いついたのです。</p>
<p>二ーティーさんはバンコクのある工場の社長でした。</p>
<p>ホームレスとして過ごしているワラロップさんに、</p>
<p>「最大限の謝礼を」と考えたのです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7449" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/08/saihu2.jpg" alt="saihu2" width="400" height="300" />
<p>この提案にはワラロップさんも大喜び。</p>
<p>夢のような話ですが、二ーティーさんの元でお世話になる事になったのです。</p>
<p>ワラロップさんは地下鉄のホームへと向かう階段の近くで、</p>
<p>二ーティーさんが財布を落とした瞬間を目撃していたそうです。</p>
<p>すぐ声をかけようとしたものの距離があった為、</p>
<p>財布を拾って急いで追い掛けたものの、</p>
<p>二ーティーさんを見失ってしまったのだとか。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7450" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/08/saihu3.jpg" alt="saihu3" width="400" height="533" />
<p>なんと心優しい人でしょう。</p>
<p>二ーティーさんの恋人はその後SNSで、</p>
<p>「ワラロップさんの正直さは、今の私たちに最も必要なことではないか」</p>
<p>と、その行為を賞賛するメッセージを発表しました。</p>
<p>現在ワラロップさんは、メタル製品を扱う工場で仕事をしています。</p>
<p>お給料は1万1,000タイバーツ(約3万2千円)。</p>
<p>生活に困る事はもうありません。</p>
<h2>正直者は・・・</h2>
<p>住む場所まで、</p>
<p>無料で提供してもらえたワラロップさんはこう語っています。</p>
<blockquote><p>「人生をやり直すきっかけを与えてくれた二ーティーさんには深く感謝しています。綺麗なシーツが掛けられたベッドで眠る事が出来るのは何よりも幸せです」</p></blockquote>
<p>綺麗なベッドで眠れる、</p>
<p>普通の生活の有り難さが身にしみてくる言葉ですね。</p>
<p>財布の持ち主の二ーティーさんは、</p>
<p>現地メディアのインタビューでこう語りました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-7451" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/08/saihu4.jpg" alt="saihu4" width="400" height="300" />
<blockquote><p>「僕がホームレスで同じ状況だったらきっとお金を盗んでいると思います。ほとんどの人がそうするでしょう。しかしワラロップさんのように正直な人もいるのです。私たちはその事をもっと広めるべきです。」</p></blockquote>
<p>皆さんがワラロップさんのようにホームレス生活をしていて、</p>
<p>目の前に大金の入った財布が落ちていたらどんな行動をとりますか？</p>
<p>『正直者が損をする』『正直者は馬鹿を見る』とは言いますが、</p>
<p>本当にそうでしょうか？</p>
<p>ワラロップさんの行動を見ていると、</p>
<p>正直な気持ちで行なった善意は、</p>
<p>自分の元にかえってくるものだと考える事ができます。</p>
<p>貧しい状況でも、心まで貧しい人間にならなかったワラロップさん。</p>
<p>生き方そのものが自分の人生を決めてゆくのかもしれません。</p>
<p>どんな状況下でも、物事に対する善意や優しさは忘れたくありませんね。</p>
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		<title>閉店するのに店を出ないホームレスに警察は胸が締め付けられた結果・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 02:19:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[ホームレス]]></category>
		<category><![CDATA[警察]]></category>
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					<description><![CDATA[もう店が閉まる時間であるにも関わらず、店から出ようとしないホームレスの男性！警察が駆けつけた時、その悲惨さに胸が締め付けられ・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>立ち去ろうとしない老ホームレス</h2>
<p>閉店時間になっても去ろうとしない老ホームレスがいました。</p>
<p>店員さんも困り果て、通報することにしました。</p>
<p>すぐに駆け付けてきた若い巡査。</p>
<p>彼はその老ホームレスを見るなり、訳も聞かず行動しました。</p>
<p>アメリカのテキサス州エル・パソのとある店。</p>
<p>そこに1人の老ホームレスがいましたが、</p>
<p>閉店時間を過ぎても立ち去ろうとしませんでした。</p>
<p>困ってしまった店員さん。</p>
<p>たとえ営業時間内だったとしても、</p>
<p>ホームレスが店内にいることは迷惑なことでもあります。</p>
<p>やはり店員さんは警察に通報しました。</p>
<p>そこに駆けつけてきたのが、ホセ・フローレンス巡査でした。</p>
<p>巡査は、彼を一目見て心を痛めました。</p>
<p>老ホームレスが、裸足で凍えていたからです。</p>
<p>それを見た巡査は職務質問をしませんでした。</p>
<p>それよりもまず、しなければならないことがあったからです。</p>
<p>すぐに行動を開始しました。</p>
<h2>職務よりも大切なこと</h2>
<p>フローレンス巡査は、老ホームレスのために長靴と靴下、</p>
<p>そして手袋を買ってあげました。</p>
<p>そうしてようやく、なぜここにいたのか訊ねます。</p>
<p>「暖かくて乾いた場所をさがしてた・・・」</p>
<p>この一言で、彼が日々どのような場所で過ごしているのかがわかります。</p>
<p>その時のフローレンス巡査と老ホームレスの様子をとらえた、</p>
<p>1枚のショットが世界で話題になっています。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3825" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/06/homelesu.jpg" alt="homelesu" width="720" height="516" />
<p>この画像は公開されるや、</p>
<p>エピソードと一緒にあっという間に拡散しました。</p>
<p>世界中の人々がフローレンス巡査の心温まる行動に感動し、</p>
<p>称賛したのです。</p>
<p>人を思いやる心とは、本当は誰もが持っているものだと思います。</p>
<p>でも、なかなか行動にうつすことができないものでもあります。</p>
<p>フローレンス巡査の行動力、まさに市民のヒーローですよね。</p>
<p>世界中が感動したこのエピソード。</p>
<p>彼のような行動を、</p>
<p>みんなが少しでも心がけることができれば、</p>
<p>世界は一つになれるのかもしれません。</p>
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		<title>女性がピザを恵んだホームレスは彼女の人生を大きく変える只者ではない人物だった！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 05:55:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[ピザ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームレス]]></category>
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					<description><![CDATA[女性がピザを恵んだホームレスは只者ではなく、彼女の人生を大きく変えてしまうほどの人物だった！驚くべきホームレスの正体はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フランス人のカリーンさんは、アメリカのニューヨークで今後の人生を変える驚きの体験をしました。</p>
<p>カリーンさんの夢はアメリカニューヨークでパイを食べること。</p>
<p>長い間の夢が叶い、15歳の息子と旅行に訪れた時のことです。</p>
<p>観光を楽しむカリーンさん、昼食は外のベンチに腰を掛け、ピザを片手にのんびりランチをしていました。</p>
<p>ブラブラと街観光をするカリーンさんの目にふと、一人の男性が目に映りました。</p>
<p>その男性は見ていてとても胸が痛くなる様子でした。</p>
<p>しかしこの男性との出会いが、カリーンさんの人生を大きく変えることになったのです。</p>
<h2>みすぼらしいホームレス</h2>
<p>ホームレスの男性は、食べ物を探してゴミをあさっていたのです。</p>
<p>可哀想だと思ったカリーンさんは、すぐに話しかけました。</p>
<p>ホームレス｢この袋の中身は何？｣</p>
<p>カリーン｢ピザなんだけど、もう冷めてしまっているわ、ごめんなさい｣</p>
<p>カリーンさんは謝りながらホームレスにピザを手渡しました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3554" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/06/gia2.jpg" alt="gia2" width="300" height="183" />
<p>ホームレス｢有難う、神のご加護を！｣</p>
<p>この出会い、のちに衝撃的な出会いだったことが明らかになります。</p>
<h2>その正体は…！</h2>
<p>カリーンさんはもちろん、ホームレスがどこの誰かなんてことは知りません。</p>
<p>しかし2日後、ホテルスタッフに手渡された新聞に載っていた写真を見て驚愕しました。</p>
<p>そこにはあの時のホームレスの姿が写っていたのですが…。</p>
<p>実はこの人、ホームレスではなくリチャード・ギアさんだったのです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3555" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/06/gia3.jpg" alt="gia3" width="300" height="174" />
<p>どうやら新作映画の撮影現場に、カリーンさん達は入り込んでしまっていたようです。</p>
<p>その時のカリーンさんの行動に、映画スタッフやリチャード・ギアさんはとても感動したのでした。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3556" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/06/gia4.jpg" alt="gia4" width="300" height="167" />
<p>良い事をすれば必ず自分に返ってくるというのは本当なのですね。</p>
<p>リチャード・ギアさんの演技力、街に溶け込む技術も流石です。</p>
<p>やはり大スターですね。</p>
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