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	<title>学校 &#8211; ラブリープレス</title>
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	<description>心を掴んで離さないラブリーなコンテンツをご紹介します。</description>
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	<title>学校 &#8211; ラブリープレス</title>
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		<title>ちょっとした工夫によって「人の話を理解できない子」が最先端の研究者に！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 01:51:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[ツイッター]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
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					<description><![CDATA[ある小学校の先生がちょっとした工夫を施すことにって、人の話を理解できないでいた子供がのちに最先端の研究者になったお話をご紹介します！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>人の話が理解できない子</h2>
<p>Twitterユーザーの＠Pontamama12345さんが、</p>
<p>10年以上前に受け持った生徒の中に、</p>
<p>人の話がなかなか理解できず、接することの難しい子がいました。</p>
<p>しかし彼に配るプリントにちょっとした工夫を施したことによって、</p>
<p>のちにその生徒は大出世を遂げたのです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">10年前担任した児童の中に少し変わった子がいた。なかなか人の話が理解できなくて…と引き継いだが、一日の予定を示し授業の流れを示し、使っている資料をカラーから白黒にコピーし直し「今はここの話だよ」と他の部分を紙で隠してやったら学年トップになった。今まで「余計な情報（色さえも）」で→</p>
<p>&mdash; ぽんた (@Pontamama12345) <a href="https://twitter.com/Pontamama12345/status/843634050032058368?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">→混乱していたのだ。「ぽんた先生の授業はわかりやすいんだ」と家に帰って何回も言っています、とご家族から聞いた。今トップクラスの大学へ進み最先端の研究をしている。彼があのまま「変わった子」で放置されていたら…と思うとぞっとする。日本の損失じゃないか。</p>
<p>&mdash; ぽんた (@Pontamama12345) <a href="https://twitter.com/Pontamama12345/status/843634809716989956?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
どうやらその子にとっては、プリントの色さえも余計な情報になっていて、</p>
<p>勉強や人の話に集中できなかったようでした。</p>
<p>しかしそんな子もちょっとした工夫によって、</p>
<p>今や優秀な人材へと成長していったのです。</p>
<p>投稿者さんは素晴らしい先生ですね。</p>
<h2>主役は子供</h2>
<p>投稿者さんは他にも、今の日本の教育現場について問題点を挙げています。</p>
<p>例えば子供に描かせた自画像を黒板に貼り付け、</p>
<p>1人1人を大事にしているというアピールをするという教育。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">「子供に自画像を描かせ切り取った顔を黒板上に貼ると、一人一人を大事にしている学級だというアピールになる」という「神話」と１０年以上闘ってきた。<br />発達障害児にとっては、授業に集中できず気が散る原因となる。<br />担任の自己満足でしかない。<a href="https://t.co/wOfgDY1qYb">https://t.co/wOfgDY1qYb</a></p>
<p>&mdash; ぽんた (@Pontamama12345) <a href="https://twitter.com/Pontamama12345/status/842847883116204032?ref_src=twsrc%5Etfw">March 17, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">大した配慮じゃないのに「先生の授業わかりやすい」と言った彼の言葉に泣けた。<br />誰にでもできることじゃないか、予定や指示を黒板に書くくらい。必要無い部分を紙で隠すくらい。<br />大したことじゃないんだよ。それすらしてもらえなくて、でも黙って座っていたんだね。</p>
<p>&mdash; ぽんた (@Pontamama12345) <a href="https://twitter.com/Pontamama12345/status/843638706040852480?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
投稿者さんが生徒のためにやったことは、「誰にでもできること」とのこと。</p>
<p>教育の場で主役となるのは、教師でも親でもなく子どもたちです。</p>
<p>そんな子供たちが学びやすい環境について、しっかり考えていきたいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>教師が語る、学校をサボる割にバイトは熱心に行く生徒よりも心配な生徒とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 23:40:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[ツイッター]]></category>
		<category><![CDATA[バイト]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
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					<description><![CDATA[ある教師によると、学校をサボる代わりにアルバイトには熱心に行く生徒よりも心配になる生徒がいるとのこと！それはどんな生徒でしょうか？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>学校をサボってバイトに熱心な生徒よりも…</h2>
<p>学生の本文は、学校での学業ですね？</p>
<p>そんな中で家庭の事情などから、</p>
<p>アルバイトに励む生徒もいます。</p>
<p>中には学校をサボってでも、</p>
<p>バイトに励んでいるような人も。</p>
<p>ある高校教師はそんな風に、</p>
<p>学校をサボる代わりに、</p>
<p>バイトには熱心に行く生徒よりも、</p>
<p>心配になる生徒がいると語ります。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">正直、「学校は全然来ないけど、バイトはちゃんと行く生徒」をそんなに心配はしていなかった。「学校と違って、カネをくれるから行くのは当たり前」という生徒はしっかり生きていける。むしろ、「学校はちゃんと来れるけど、バイトが続かない生徒」のほうが心配だった。卒業後、実際彼らは困っている。</p>
<p>&mdash; とある高校教師Ｓ (@hellohellock) <a href="https://twitter.com/hellohellock/status/898575317329035264?ref_src=twsrc%5Etfw">August 18, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
それは学校には普通に来るものの、</p>
<p>バイトが長続きしない生徒。</p>
<p>実際にそういう生徒が困っている状況を、</p>
<p>何度も見て来たそうです。</p>
<p>こうしたツイートをした投稿者さんのもとに、</p>
<p>とあるダイレクトメッセージ(DM)が寄せられました。</p>
<p>そのDMを送った方は母子家庭で、</p>
<p>定時制の高校に通っていたそうです。</p>
<h2>家庭環境と学歴</h2>
<p>精神病を抱え、家庭を混乱させる姉がいる中で、</p>
<p>進学校ではなく定時制の高校に通うことになった、</p>
<p>DMの送り主。</p>
<p>すると世間からは、</p>
<p>定時制高校に通っていたというだけで、</p>
<p>冷たい目で見られて来たそうです。</p>
<p>さらにそのDMには、</p>
<p>先ほどご紹介したツイートと、</p>
<p>同じような状況に陥っているような、</p>
<p>生徒についても綴られていました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">こんなＤＭをいただいた。俺の意見に耳を傾けずに「バイトせずに勉強すべきだ」という一般論にいつまでも固執している人たちは１００回読んで欲しい。１００回読んでも分からない人は何回読んでも分からんだろうからお帰りいただいた方が賢明だ。 <a href="https://t.co/SjzxVOHI1E">pic.twitter.com/SjzxVOHI1E</a></p>
<p>&mdash; とある高校教師Ｓ (@hellohellock) <a href="https://twitter.com/hellohellock/status/899215326277009409?ref_src=twsrc%5Etfw">August 20, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
最後にこのDMの送り主は、</p>
<p>「中身を見る世の中になって欲しい」</p>
<p>と語っています。</p>
<p>このDMについて、</p>
<p>「一般論にいつまでも固執している人たちは100回読んで欲しい」</p>
<p>とツイートしている投稿者さん。</p>
<p>ぜひ先ほどのツイートと合わせて、</p>
<p>目を通してみてください。</p>
<p>先ほどのツイートとこのDMから、</p>
<p>あなたは何を感じ取りましたか？</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>息子が「学校へ行きたくない」とギャン泣きした理由に思わずほっこり・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2020 04:25:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[ツイッター]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>
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					<description><![CDATA[あるTwitterユーザーの息子さんが、突然「学校へ行きたくない」とギャン泣きし始めてしまいました！しかしその理由に、思わずほっこり・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>息子の悩み</h2>
<p>Twitterユーザーである、</p>
<p>@mohikan1974さんのお子さんが、</p>
<p>ある日「学校に行きたくない」と、</p>
<p>ごねて泣き出してしまいました。</p>
<p>その理由を聞いてみたところ、</p>
<p>子供の思わぬ悩みが発覚したのです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">2学期が始まってから息子が学校に行きたくないと泣くので何事かと問うと、飼ってるクワガタに会えないからとの事。ランドセルに写真を忍ばせ登校する明日からを楽しみにもう夢の中。それ、付き合いたてのカップルがするやつやで。 <a href="https://t.co/A1LPLWa5Hc">pic.twitter.com/A1LPLWa5Hc</a></p>
<p>&mdash; もひかん (@mohikan1974) <a href="https://twitter.com/mohikan1974/status/907578228310601728?ref_src=twsrc%5Etfw">September 12, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
夏休みが終わって学校へ行くとなると、</p>
<p>捕まえたクワガタともずっといられなくなります。</p>
<p>そのため、学校に行きたくないとごねたのです。</p>
<p>それでもなんとか上手くなだめ、</p>
<p>学校に行きたくなるようにした投稿者さん。</p>
<p>素晴らしい親御さんですね。</p>
<h2>クワガタか彼女か</h2>
<p>前日までは「学校に行きたくない」</p>
<p>とごねていたお子さんも、</p>
<p>ランドセルにクワガタの写真を忍ばせる事で、</p>
<p>あっという間に気持ちは一転。</p>
<p>むしろ学校へ行くのが楽しみになったようです。</p>
<p>このエピソードに対して、</p>
<p>ネット上では様々なコメントが寄せられました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">学校で見せびらかしたりするのでは？<br />（それもまた付き合いたてっぽいですが）</p>
<p>&mdash; カコ（カコリン） (@kako_aki) <a href="https://twitter.com/kako_aki/status/907578798547144705?ref_src=twsrc%5Etfw">September 12, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">夏が終わって…急にオトコになった感じですかね（笑）←違</p>
<p>&mdash; はるな∞命を大事に (@yjyjcist) <a href="https://twitter.com/yjyjcist/status/907613380717928450?ref_src=twsrc%5Etfw">September 12, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">きっとすごい彼女や奥さん思いの子になりそうですね…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f495.png" alt="💕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f495.png" alt="💕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>愛が深い！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f44d.png" alt="👍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>&mdash; 黄色いおばさん (@tanosikuiki1) <a href="https://twitter.com/tanosikuiki1/status/907593786607333378?ref_src=twsrc%5Etfw">September 12, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">理由がかわいすぎる(*^▽^*)解決してよかったー！</p>
<p>&mdash; じろりん (@G4Sakura) <a href="https://twitter.com/G4Sakura/status/907585965996236800?ref_src=twsrc%5Etfw">September 12, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">可愛い<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2764.png" alt="❤" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />小学生の息子くんの気持ち、すごくわかる。わたしも出張に行くとき、ワンコに会えなくなると思うと、正直行きたくないもんな……<a href="https://t.co/eJFHVwSvP8">https://t.co/eJFHVwSvP8</a></p>
<p>&mdash; TrinityNYC (@TrinityNYC) <a href="https://twitter.com/TrinityNYC/status/907687451484975104?ref_src=twsrc%5Etfw">September 12, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">うちの息子は毎日クワガタと一緒に登校してますよ。<br />宿題のプリントは忘れて行ってもクワガタは忘れません( ¯ω¯ )</p>
<p>&mdash; おかーたん♪ (@yodin_m) <a href="https://twitter.com/yodin_m/status/907754742079643649?ref_src=twsrc%5Etfw">September 12, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
夏休みの想い出がたくさん詰まった、</p>
<p>クワガタと離れる事は子供にとって、</p>
<p>恋人と離れなければならないのと、</p>
<p>同じくらい大切な想いがあるのでしょう。</p>
<p>子どもの目線に立って、</p>
<p>良い方法を探し悩みを解決してあげられる、</p>
<p>そんな優しい親御さんはとても素敵ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>頭髪を生徒にイジられた教頭先生のエッジの効いた切り返しが話題に！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 09:22:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[ツイッター]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[生徒]]></category>
		<category><![CDATA[頭髪]]></category>
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					<description><![CDATA[頭髪を生徒にイジられた教頭先生の、エッジの効いた切り返しが話題に！「これぞ真の教育者」と思わずにはられない一言をご覧ください・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>整髪料禁止</h2>
<p>投稿者さんが中学生のころ、</p>
<p>学校には『整髪料禁止』の校則があったそうです。</p>
<p>しかしルールを無視して、</p>
<p>いつもつけてくる友人がいたとのこと。</p>
<p>当たり前ですが、</p>
<p>それを見た教頭先生が注意をします。</p>
<p>やんちゃな友人は、</p>
<p>次のように先生に向かって言いました。</p>
<blockquote><p>「お前はつけるものがないから楽しみを知らないんだろ」</p></blockquote>
<p>年上のしかも先生に対して、</p>
<p>かなり失礼で無神経なセリフです。</p>
<p>これは教頭先生が怒り出し、</p>
<p>友人は職員室に呼ばれるのも当然かと思いきや、</p>
<p>この先生は無礼な生徒に粋な答えをしたのです。</p>
<h2>結果</h2>
<blockquote><p><strong>「若いころ、散々楽しんだ結果がコレなんだよ！」</strong></p></blockquote>
<p>まさに教頭先生は、</p>
<p>身をもって生徒を諭したわけです。</p>
<p>言われた生徒は、</p>
<p>翌日から校則通りに整髪料を付けず、</p>
<p>自然なヘアスタイルで登校したとのこと。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">中学の頃、友人が整髪料禁止なのに毎日バッチリ決めてくるんで教頭先生が注意したら「お前はつけるもんないから楽しみ知らねぇんだろ!」とハゲの教頭に言ったのだが「若いころ散々楽しんだ結果がコレなんだよ!」と言い返した翌日から卒業まで、彼の髪は自然なヘアスタイルだった</p>
<p>&mdash; 純米大吟醸 黒岩 (@p_kuroiwa) <a href="https://twitter.com/p_kuroiwa/status/924566096903933953?ref_src=twsrc%5Etfw">October 29, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
頭ごなしに叱るのではなく、</p>
<p>自虐ネタを交えて注意した先生の言葉は、</p>
<p>反抗的な生徒の心に響いたようですね。</p>
<p>教頭先生の言葉には、</p>
<p>次のようなコメントが寄せられていました。</p>
<blockquote><p>・カッコいい先生だ</p>
<p>・とてもいい話</p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>教室に迷い込んだ猫が生徒の「ヘルプ役」に！保護者からの苦情で新しい家で暮らすも・・・</title>
		<link>https://lovelyy.press/16063</link>
					<comments>https://lovelyy.press/16063#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 02:30:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>
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					<description><![CDATA[ある学校の教室に迷い込んだところ、いつしかそこの生徒の「ヘルプ役」になった猫！保護者からの苦情で、新しい家で暮らすことになるも・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>野良猫のトンビ</h2>
<p>とある小学校の校庭に野良猫が現れました。</p>
<p>野良猫は子供が大好きなようで、</p>
<p>生徒たちとすぐに仲良しになりました。</p>
<p>そのうち野良猫は校内にも入るようになり、</p>
<p>いつの間にか教室で、</p>
<p>先生を待ち構えるようになったのです。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-16065" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur1.jpg" alt="" width="400" height="287" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur1.jpg 600w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur1-300x215.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>子供たちや先生と親しくなった野良猫は、</p>
<p>「トンビ」と名付けられ、</p>
<p>3年生の担任であるオズレム先生の補助役になりました。</p>
<blockquote><p>「助手みたいに待ち構えていたトンビは、それ以来私の教室に来るようになり、生徒たちも楽しんでいるのです。」</p></blockquote>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16066" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur2.jpg" alt="" width="400" height="380" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur2.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur2-300x285.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>オズレム先生はこのように語ります。</p>
<p>しかし猫の助手先生と子供たちの関係は、</p>
<p>一度終わりを迎えます。</p>
<h2>トンビ先生</h2>
<p>トンビが教室に来るようになって、</p>
<p>子供たちにはとても良い効果があったそうです。</p>
<blockquote><p>「生徒たちの授業態度に変化がありました。以前より勉強に集中し、教室を走り回ることも無くなったのです。また、子供たちは学校に来ることを楽しみにするようになりました。」</p></blockquote>
<p>オズレム先生はこのように話します。</p>
<p>しかしそんな中生徒の親の中には、</p>
<p>猫がいることを反対する人が出てきました。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16067" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur3.jpg" alt="" width="400" height="282" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur3.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur3-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>そのため先生方はFacebookで、</p>
<p>トンビの飼い主を募集することに。</p>
<p>その後飼い主さんが決まり、</p>
<p>トンビは引っ越して行きました。</p>
<p>しかしトンビは新しい家の先住猫と上手くいかず、</p>
<p>ストレスのために3日間何も食べなかったそうです。</p>
<p>この話を聞いたオズレム先生は、</p>
<p>旦那様と相談してトンビを引き取ることにしました。</p>
<h2>「トンビ先生に会いたい」</h2>
<p>オズレム先生に引き取られたトンビには、</p>
<p>子供たちからたくさんの手紙が届けられました。</p>
<p>トンビと子供たちのお話は、</p>
<p>ソーシャルメディアを通じて広まり、</p>
<p>反対していた親御さんも考え直してくれたそうです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16068" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur4.jpg" alt="" width="400" height="613" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur4.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur4-196x300.jpg 196w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>子供たちの願いが叶い、</p>
<p>トンビは学校に戻ってきました。</p>
<p>トンビの世話をすることで、</p>
<p>子供たちは命について学んでいます。</p>
<p>病院へ連れて行くときには、</p>
<p>数人の生徒が付きそうとのこと。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16069" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur5.jpg" alt="" width="400" height="279" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur5.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2019/11/ozur5-300x209.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>大好きなトンビと共に、</p>
<p>命の大切さと動物を愛する心が育まれていく子供たち。</p>
<p>みんな素敵な大人に成長することでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>学校の用務員さんは、呼び出された体育館でで見た光景に涙が止まらなかった…！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 06:29:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
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					<description><![CDATA[ある学校で用務員として働いているバットンさんが、体育館に来るように呼び出されましたが、そこで見た光景に涙が止まりませんでした・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バットンさんはアメリカのある小学校で用務員をしており、</p>
<p>とても働き者で仕事に誇りを持っています。</p>
<p>学校を清潔に保つようにするのはもちろんのこと、</p>
<p>生徒たちや先生のことまで気にかけてくれるような人でした。</p>
<p>そのため、生徒たちの彼に対する信頼はとても厚く、</p>
<p>彼らはまるで親のように慕っていました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-12246" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/11/batton2.jpg" alt="" width="500" height="254" />
<p>生徒たちはバットンさんと一緒にいると、</p>
<p>いつも幸せそうに笑います。</p>
<p>バットんさんはこう言っています。</p>
<blockquote><p>「子供たちの笑顔を見ると、幸せな気持ちになるんだ。」</p></blockquote>
<p>そんなバットンさんに何かしてあげよう、と周りの人は考えました。</p>
<h2>体育館へ・・・</h2>
<p>生徒たちが体育館で何かをしています。</p>
<p>バットんさんはそれについて、</p>
<p>学校を紹介するものを作っているのだと思っていました。</p>
<p>しかし実はそこで、</p>
<p>バットンさんを迎える準備をしていたのです。</p>
<p>生徒たちは前々からこの日のために準備をしていました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-12247" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/11/batton3.jpg" alt="" width="500" height="257" />
<p>そして、先生はバットンさんをこう呼び出しました。</p>
<blockquote><p>「バットンさん。子どもたちが大量の水をこぼしてしまったの。すぐに来てもらえないかしら？」</p></blockquote>
<p>それを聞いたバットんさんは、</p>
<p>急いでモップを持って体育館へ向かいました。</p>
<p>すると、そこに待っていたものは…。</p>
<h2>嬉しいサプライズ</h2>
<p>待っていたのは、みんなからの大歓迎でした！</p>
<p>何も知らずに体育館に入って行ったバットンさんは、</p>
<p>割れんばかりの拍手と子どもたちの歓声で迎えられたのです。</p>
<p>バットんさんは思わず目に涙を浮かべます。</p>
<blockquote><p>「私たちはバットンさんを愛しています。あなたは私たちのすべてです。学校を代表してバットンさんに感謝し、これを贈呈します。」</p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/X1ezVvB697E" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>先生からこんな言葉を贈られた後、</p>
<p>バットんさんには1,000ドルが送られました。</p>
<p>次は生徒たちの言葉です。</p>
<blockquote><p>「バットンさんは学校を綺麗にしてくれるだけじゃなくて、いつも面白いジョークで笑わせてくれて毎日を楽しくしてくれます。感謝してると同時に、本当にバットンさんが大好きです。」</p></blockquote>
<p>可愛い口でこんなことを言われたら、</p>
<p>胸が熱くなってしまいますね。</p>
<h2>積み重なった信頼</h2>
<p>バットんさんは本当に嬉しかったのでしょう。</p>
<blockquote><p>「この日のことは忘れないよ！サプライズをされるなんて思いもしなくてとてもびっくりした。めったに泣くことなんてないのに泣いちゃったよ。この仕事をやっていて本当に良かったって感じるね。」</p></blockquote>
<p>バットンさんが、学校中から愛されていることがよくわかりますね。</p>
<p>日頃一生懸命仕事に向き合っているバットンさんだから、</p>
<p>体験できたことですね。</p>
<p>バットンさんは、これからも学校中を綺麗にしてくれるでしょう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-12250" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/11/batton6.jpg" alt="" width="500" height="257" />
<p>そして、子供たちに笑顔を向けるのでしょう。</p>
<p>子供たちも、先生もそのバットンさんの笑顔に明るく応えることでしょう。</p>
<p>ここにはいじめも校内暴力も全く存在しないようです。</p>
<p>信頼関係を築くのは一朝一夕で出来るものではありません。</p>
<p>バットンさんのように日頃の努力の積み重ねなのですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>体育大会のリレー、スタートの合図で選手が倒れたら大爆笑が起きた理由とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2019 14:07:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
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					<description><![CDATA[体育大会のリレーでスタートの合図となる号砲が鳴りました！その瞬間に、選手が倒れて大爆笑が起きた理由とは？おもしろ動画はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>保育園や幼稚園には、</p>
<p>「運動会」という行事があります。</p>
<p>幼稚園時代は「可愛い！」ともてはやされ、</p>
<p>小学校時代は学校のメインイベントとなり、</p>
<p>親が先になって活動したりしますが、</p>
<p>中学校ではどうでしょう？</p>
<p>運動会から「体育祭」、</p>
<p>または「体育大会」と呼ばれ、</p>
<p>大きな体育行事の一環としてしか、</p>
<p>扱われるのではないでしょうか。</p>
<p>親も小学校の時ほど、盛り上がらないと思います。</p>
<p>ですがこれからご紹介する中学校では、</p>
<p>そんなことはありません。</p>
<p>誰もが見に行きたくなるような、</p>
<p>面白い体育大会です。</p>
<h2>位置について…！</h2>
<p>ある中学校の体育大会です。</p>
<p>よく見かける風景で、</p>
<p>これからどんなハプニングが起こるか想像もできません。</p>
<p>ただ普通に、</p>
<p>ピストルの合図でスタートする事しか思いつきませんが、</p>
<p>何が起こるのでしょう？</p>
<p>第一走者が4人、スタート位置に並びます。</p>
<p>「位置について！よ～い…」</p>
<p>の合図に合わせて構えます。</p>
<p>スタートのピストルが鳴り響きました。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HA2ile7VxO8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>みんな倒れてしまいました！</p>
<p>ピストルでやられてしまったのでしょうか？</p>
<p>先生の</p>
<p>「大丈夫かーっ、三年生のみんな。撃たれたか、元気か？」</p>
<p>という淡々とした安否確認も面白いですね。</p>
<h2>うらやましい！</h2>
<p>こんな楽しい体育大会は見たことがありません。</p>
<p>この動画に対して、</p>
<p>ネット上では様々なコメントが寄せられました。</p>
<blockquote><p>・3年生、最後の運動会楽しんでていいな</p>
<p>・いい先生だな</p>
<p>・自分の学校じゃ怒られそう</p>
<p>・うらやましいぜ！</p>
<p>・最高だな</p>
<p>・うちの学校もこーいうことした男子おった！</p></blockquote>
<p>みんなピストルを聞いて倒れた経験があるそうですが、</p>
<p>それを許す学校は少ないようです。</p>
<p>この学校の3年生は、</p>
<p>最後に楽しい思い出ができてよかったですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>クラス全員サングラスで合唱祭に参加！女子生徒を思う感動の計らい・・・</title>
		<link>https://lovelyy.press/13586</link>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 10:47:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
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					<description><![CDATA[クラス全員が、サングラス姿で合唱祭に参加！決して目立ちたかったわけではなく、ある女子生徒を思った感動の計らいだったのです・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>合唱祭にサングラス！？</h2>
<p>沖縄県立宮古高等学校の合唱祭が、</p>
<p>宮古市のマディタ市民劇場で行われました。</p>
<p>その中で、あるクラスが35人全員サングラス姿で、</p>
<p>尾崎豊さんの「15の夜」を合唱する一幕がありました。</p>
<p>合唱祭はどこか厳かな空気が漂う場。</p>
<p>そんなところにクラス全員がサングラス姿ということで、</p>
<p>会場ではどよめきが起こりました。</p>
<p>合唱が披露されると見た目のみならず、</p>
<p>尾崎さんのセリフを真似るという、</p>
<p>指揮者を務めていた男子生徒のパフォーマンスもありました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8976 size-full" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/09/gurasan1.jpg" alt="gurasan1" width="560" height="405" />
<p>結果的に会場は大盛り上がり！</p>
<p>一見、目立ちたいがためのパフォーマンスにも思われる、</p>
<p>サングラス姿での合唱ですが実はこのパフォーマンスには、</p>
<p>ある女子生徒を思う感動の計らいがあったのです。</p>
<p>詳細は次のページにてご覧ください。</p>
<h2>子宮頸がんワクチン</h2>
<p>その女子生徒は2011年、</p>
<p>当時中学2年生だった時に子宮頸がんのワクチンを接種していました。</p>
<p>しかしその時の副反応から光に対して過敏な状態になってしまい、</p>
<p>常にサングラスをつけていなければいけない生活を余儀なくされました。</p>
<p>その後高校に入学してからは頭痛や虚脱感に加え、</p>
<p>手足がしびれる症状も出てくるようになり、</p>
<p>体調不良や入院が増え、</p>
<p>学校に来ても保健室で過ごすことが多くなりました。</p>
<p>宮古高校では、</p>
<p>合唱祭・文化祭・体育祭のどれかを毎年順番に開催するそうです。</p>
<p>そしてこの年は、合唱祭が開催されることになりました。</p>
<p>最初はその女子生徒は合唱祭には参加しないつもりでしたが、</p>
<p>クラスメートに誘われて参加を表明。</p>
<p>練習にも顔を出すようになりました。</p>
<p>しかしある日、</p>
<p>「サングラスで合唱祭に出るのは嫌だな…」とこぼしました。</p>
<p>するとその子の隣にいた生徒がこんなことを言ったのです。</p>
<blockquote><p><strong>「じゃあ、みんながサングラスで出たらいいんじゃない？」</strong></p></blockquote>
<p>その発言には周りの生徒も共感しました。</p>
<blockquote><p>「いいね、曲の雰囲気に合ってるし」</p></blockquote>
<p>しかし、なおも女子生徒は参加をためらいました。</p>
<h2>みんなでカバー！</h2>
<blockquote><p>「きっとサングラスつけたくない人もいるはず。それに、持ってない人は買わなきゃいけない。私のために無理しないで。」</p></blockquote>
<p>女子生徒は自分1人のせいで、</p>
<p>他の生徒が迷惑するのではないかと考えていたのです。</p>
<p>しかしそれに対し、</p>
<p>クラスメートの方々はこのように返しました。</p>
<blockquote><p>「大丈夫だよ。合唱祭終わったら絶対に『やってよかった』ってなるから。」</p></blockquote>
<p>生徒たちのこの提案を受け、</p>
<p>担任の先生は学校内へ事情説明に回りました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8975" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/09/gurasan.jpg" alt="gurasan" width="500" height="263" />
<p>しかし、先生がしたことはその事情説明だけだったそうです。</p>
<blockquote><p>私がしたことはこれだけ。女子生徒を練習に誘ったのも、サングラスをつけようと動いたのも、全部生徒たち。リーダーがいるわけでもなく、おとなしいと思っていた生徒たちですが、しっかり成長していました。</p></blockquote>
<p>1人の仲間の苦しい思いを、</p>
<p>他の仲間みんなでカバーした素敵なエピソードですね。</p>
<p>こうしてクラスの仲間たちは家族や親戚から借りるなどして、</p>
<p>当日は全員がサングラスを持って合唱祭に参加しました。</p>
<p>最初はどよめきが起こったものの、</p>
<p>曲が終わると会場は盛大な拍手に包まれました。</p>
<h2>保護者の思い</h2>
<p>この合唱祭は本来、保護者が観に行くことはできませんでしたが、</p>
<p>女子生徒の母親は特別に許可をもらって観覧していました。</p>
<p>女子生徒は合唱祭が終了した後、</p>
<p>仲間と握手しながらこんな言葉をかけてもらいました。</p>
<blockquote><p><strong>「ありがとう、おかげで一つになれた。</strong><strong>最高のクラスになったね。」</strong></p></blockquote>
<p>この言葉を聞いた瞬間、</p>
<p>女子生徒はそれまでの苦労が全てなしになったような思いだったそうです。</p>
<blockquote><p>「みんなと歌って超楽しかった。楽しい思い出がつくれて良かった。」</p></blockquote>
<p>最後に女子生徒の母親のコメントを掲載させていただきます。</p>
<blockquote><p>日々いろんな症状があり、つらい思いしている中でも「私のためにゴメンね」と経済的な心配をしたり、島外での治療のために</p>
<p>「きょうだいに寂しい思いをさせている」と家族の心配をしたり、そんな娘です。今は高校の先生方や友達の理解・支えがあり、休みがちではありますが、</p>
<p>何とか頑張って登校しています。体力的には辛いと思います。娘以上に副反応に苦しんでいる子は、たくさんいます。早急に治療法が確立されることと、国からの救済を願っています。</p>
<p>そして、この記事を読んで、原因が分からずに苦しんでいる子が副反応のことに気づき、前に進むことが出来るならうれしいです。</p></blockquote>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ワクチンの副反応については、</p>
<p>未だに治療法が確立されていないそうです。</p>
<p>少しでも早く副反応に苦しむ人がいなくなるよう、</p>
<p>女子生徒の母親が多くの方々に広まることを心から祈ります。</p>
]]></content:encoded>
					
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