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	<title>小学校 &#8211; ラブリープレス</title>
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	<description>心を掴んで離さないラブリーなコンテンツをご紹介します。</description>
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		<title>ある小学校で起きた話→「ついて良い嘘」と「言ってはいけない真実」とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 04:25:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
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					<description><![CDATA[ある田舎の小学校で起きたエピソードをご紹介！そこから、「ついてもいい嘘」と「言ってはいけない真実」について考えさせられます・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2人の小学生</h2>
<p>今回ご紹介する話はジェニーいとうさんが、</p>
<p>「大人の定義、大人になるって？」というテーマで、</p>
<p>中学3年生に向けて話したものです。</p>
<p>田舎の小学校に、</p>
<p>都会から女子の転校生がやってきました。</p>
<p>生徒たちは興味津々といった感じで、</p>
<p>いろいろな質問をしていきます。</p>
<p>女の子は内気でおとなしく、</p>
<p>周囲からの質問に上手く答えられず、</p>
<p>恥ずかしがっていました。</p>
<p>クラスメイトの1人に、</p>
<p>スポーツが得意なムードメーカーの男の子がいます。</p>
<p>たまにふざけすぎて他の生徒を泣かせることがあり、</p>
<p>先生も困っているのですがクラスメイトからの人気は、</p>
<p>なぜか高かったそうです。</p>
<p>そんな2人がいるクラスである日、</p>
<p>事件が起こりました。</p>
<h2>「花瓶の水」事件</h2>
<p>ある日の授業中に、</p>
<p>男の子がいきなり花の水を代えると言い、</p>
<p>花瓶をとって走り出しました。</p>
<p>そして転校生の席で立ち止まった彼は、</p>
<p>花瓶を彼女の頭の上でひっくり返したのです。</p>
<p>生徒たちは彼を非難し、</p>
<p>転校生の女の子はみんなの注目を浴びて、</p>
<p>かわいそうなほど小さくなっています。</p>
<p>先生が怒っても、</p>
<p>男の子は何も答えません。</p>
<p>彼は女の子に「ごめんね。ごめんね」と頭を下げた後、</p>
<p>バケツと雑巾を持ってきて後片付けを始めました。</p>
<p>「人気者だったのに、あんな事をする奴なんだ」</p>
<p>と生徒たちの中で、</p>
<p>男の子に対する負の気持ちが残りました。</p>
<p>そしてこの出来事は「花瓶の水」事件として、</p>
<p>クラスメイトの記憶に残る事となったのです。</p>
<h2>事件の真相</h2>
<p>それから数年後20歳になった生徒たちが、</p>
<p>成人式で集まったのをきっかけに、</p>
<p>クラス会を行うことにしました。</p>
<p>そこであの女の子は1番の思い出として、</p>
<p>「花瓶の水」事件の真相を話し始めます。</p>
<p>彼女はあの時、</p>
<p>トイレを我慢していたと言うのです。</p>
<p>彼女の性格上</p>
<p>「トイレに行きたい」と言い出すことができず、</p>
<p>我慢の末に漏らしてしまいました。</p>
<p>そこで彼は花瓶の水をわざとかけ、</p>
<p>漏らしたことがばれないように配慮したのです。</p>
<p>周囲からいくら責められても、</p>
<p>彼は一言も事実を口にしなかった為、</p>
<p>先生も知りません。</p>
<p>話が終わると生徒たちは一斉に拍手をして、</p>
<p>クラス会は盛り上がりました。</p>
<p>これぞ本物のヒーローと言える行動ですね。</p>
<p>自分が責められても、</p>
<p>女の子を守った勇気を持つ男の子は、</p>
<p>きっと立派な大人になっていることでしょう！</p>
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