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	<title>日本人 &#8211; ラブリープレス</title>
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	<description>心を掴んで離さないラブリーなコンテンツをご紹介します。</description>
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	<title>日本人 &#8211; ラブリープレス</title>
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		<title>水筆で綺麗な字を書く中国のおじさんが目の前の日本人に気づくと・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 05:04:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[ツイッター]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[水筆]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>
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					<description><![CDATA[水筆で綺麗な字を書いてパフォーマンスを披露していた中国のおじさんが、目の前に日本人がいたことに気づいた時の行動が話題になりました…！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>水筆を使うおじいさん</h2>
<p>Twitterユーザーの@tomipopさんが、</p>
<p>中国の北京の海淀区にある世界遺産</p>
<p>「頤和園」を訪れた時のこと。</p>
<p>園内に人だかりがあり、</p>
<p>その中心にいたのは1人のおじさんでした。</p>
<p>水を使って石畳に文字を描く、</p>
<p>パフォーマンスをしていました。</p>
<p>手に握っているのはスポンジと、</p>
<p>ペットボトルで作られた水筆。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">頤和園続き。石畳に水筆で文字を書くパフォーマンスするおじさん。中国ではよく見る光景。我々が日本人と分かるや「おはようございます」と綺麗な平仮名を書いてくれた。日中友好とも書いてくれた。ありがとうございます。 <a href="https://t.co/cUzLszUKyg">pic.twitter.com/cUzLszUKyg</a></p>
<p>&mdash; とみけん (@tomipop) <a href="https://twitter.com/tomipop/status/916134780961382400?ref_src=twsrc%5Etfw">October 6, 2017</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
慣れた手つきで、</p>
<p>次から次へと文字を描いていきます。</p>
<p>そんな中おじいさんは、</p>
<p>投稿者さんが日本人だと気付きました。</p>
<p>すると水筆を使い、</p>
<p>日本語でメッセージを書いてくれたのです。</p>
<p>これには誰しも感動するでしょう。</p>
<p>美しい字体で書いてくれた文字は、</p>
<p>とても温かみのある内容でした。</p>
<h2>称賛の声続出</h2>
<p>この投稿に対しネット上では、</p>
<p>おじいさんへ称賛の声が寄せられました。</p>
<blockquote><p>・ひらがなだけでなく英字も漢字もすべて達筆！</p>
<p>・こういうのって水で書いてあるのが惜しいくらいだよね</p>
<p>・ペットボトルを有効活用しているとこに好感が持てる</p>
<p>・字は体を表すとはこのこと！</p></blockquote>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17966" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/06/suihitu3.jpg" alt="" width="500" height="313" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/06/suihitu3.jpg 500w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/06/suihitu3-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>旅先での思いがけないサプライズは、</p>
<p>旅の思い出をより一層素敵なものにしてくれます。</p>
<p>おじいさんには心温まるパフォーマンスで、</p>
<p>これからもたくさんの人々の思い出を、</p>
<p>彩っていって欲しいものですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>40年前から台湾の老人がある日本人のため、毎年慰霊祭を行う理由とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 10:46:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[台湾]]></category>
		<category><![CDATA[慰霊祭]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>
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					<description><![CDATA[劉維添(りゅう・いてん)さんという台湾の老人はある日本人のため、40年以上前から毎年のように慰霊祭を行なっています！その理由とは？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>台湾の老人</h2>
<p>2008年の初夏、</p>
<p>台湾でコンサルティング業を営んでいる、</p>
<p>渡邊崇之さん(45歳)はある台湾人の老人と出会いました。</p>
<p>劉維添(りゅう・いてん)さん(当時86歳)です。</p>
<p>劉さんは渡辺さんを台湾北部、</p>
<p>獅頭山にある権化堂と呼ばれる、</p>
<p>寺院に案内しました。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17134" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/irei1.jpg" alt="" width="400" height="458" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/irei1.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/irei1-262x300.jpg 262w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>そしてある位牌の前で手を合わせ、</p>
<p>語るように言いました。</p>
<blockquote><p>「今日はわざわざ台北より、渡邊さんが起こしになられました」</p></blockquote>
<p>劉さんが祀られている位牌に向かって、</p>
<p>手を合わせ語りかけていたのには、</p>
<p>ある深い理由があります。</p>
<h2>廣枝音右衛門</h2>
<p>祀られていた位牌は太平洋戦争で、</p>
<p>台湾総督府警部として海軍巡査隊を率いた、</p>
<p>廣枝音右衛門(ひろえだおとえもん)さんです</p>
<p>1943年、</p>
<p>劉さんはフィリピンで海軍巡査隊に、</p>
<p>志願兵として入隊しました。</p>
<p>その頃、</p>
<p>海軍巡査隊の総指揮官に任命されたのが、</p>
<p>部下に慕われていた廣枝音右衛門さんでした。</p>
<p>同年、</p>
<p>台湾出身の警官2,000名を中心に編成された、</p>
<p>巡査隊を率いてマニラ南部のカヴィテに出征します。</p>
<p>2年後の1945年にフィリピンの首都で、</p>
<p>「マニラの戦い」と後に呼ばれる、</p>
<p>大規模な市街戦が勃発。</p>
<p>兵力や物資の豊富なアメリカ軍を前に、</p>
<p>日本軍は絶対絶命の危機に陥りました。</p>
<p>その窮地に、軍司令部は壮絶な命令を下します。</p>
<h2>「玉砕せよ」</h2>
<p>窮地に陥った日本海軍は、</p>
<p>イントラムス要塞に全軍を招集し、</p>
<p>棒地雷などを配りました。</p>
<p>そして敵の戦車へ、</p>
<p>体当たり命令を下したのです。</p>
<p>つまりは「玉砕命令」でした。</p>
<p>軍部の命令は絶対ですが、</p>
<p>廣枝隊長は部下に驚くべき宣言をします。</p>
<blockquote><p>「此の期に及び玉砕するには真に犬死如(し)かず。君たちは父母兄弟の待つ主地・台湾へ生還し、その再建に努めよ。責任は此の隊長がた執る」</p></blockquote>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17136" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/irei4.jpg" alt="" width="400" height="538" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/irei4.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/irei4-223x300.jpg 223w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>そう宣言し、</p>
<p>廣枝隊長は軍部の命令を退け、</p>
<p>自身の頭に拳銃を2発撃ちこみ、</p>
<p>自決しました。</p>
<p>部下の命を救うために、</p>
<p>自らの命を絶ったのです。</p>
<p>「米軍に投降してでも、とにかく生き延びて国に帰ってほしい」</p>
<p>という想いを隊長は語ったのではないか、</p>
<p>と生還した劉さんは後に言ったそうです。</p>
<p>戦後、</p>
<p>廣枝隊長の部下が「元台湾新竹州警友会」を結成し、</p>
<p>1976年に獅頭山で隊長の位牌を祀りました。</p>
<h2>毎年の慰霊祭</h2>
<p>毎年慰霊祭が執り行われていましたが、</p>
<p>2007年からは劉さんが、</p>
<p>たった1人で続けていたそうです。</p>
<p>劉さんが廣枝隊長への感謝を、</p>
<p>忘れることはありませんでした。</p>
<p>2013年9月21日慰霊祭当日、</p>
<p>深夜に劉維添さんは自宅近くの病院で亡くなりました。</p>
<p>劉さんの思いは現在、</p>
<p>台湾在住の渡辺さんが受け継いでいます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17135" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/irei5.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/irei5.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2020/03/irei5-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>毎年行われる慰霊祭には、</p>
<p>参加者が年々増えているとのこと。</p>
<p>1990年度に厚生労働省が発表したデータによると、</p>
<p>3万人を超える台湾人が、</p>
<p>日本兵として命を落としました。</p>
<p>またマニラ市も大半は破壊され、</p>
<p>廃墟と化しました。</p>
<p>劉さん達を救った廣枝隊長、</p>
<p>マニラ市を破壊した戦争。</p>
<p>この事実を、</p>
<p>決して風化させてはいけません。</p>
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		<title>殺人率世界一という国のスラムに住む子供たちのためにある日本人が作ったものとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 07:09:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[スラム]]></category>
		<category><![CDATA[ホンジュラス]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[藤山森]]></category>
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					<description><![CDATA[殺人率が世界一と言われる国「ホンジュラス」のスラムで暮らす子供たちのため、ある日本人が作ったものに心揺さぶられることでしょう・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>殺人率世界一の国</h2>
<p>中米の国ホンジュラスは、</p>
<p>世界一治安が悪い国と言われています。</p>
<p>そんな国のスラムに住む子供たちの為に、</p>
<p>藤山森さんという30歳の日本人は日々活動しています。</p>
<p>彼は学生時代に日本からアメリカへ移住した際、</p>
<p>学校でいじめを受けました。</p>
<p>その時に、</p>
<p>1人のクラスメイトが藤山さんを守ってくれたことで、</p>
<p>自分も誰かを助けられる人になろうと心に決めます。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fstudentshelpinghonduras%2Fposts%2F10155426133099914%3A0&amp;width=500&amp;show_text=false&amp;appId=1182244571924087&amp;height=459" width="500" height="459" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>しかし藤山さんはある日、</p>
<p>男性が女性へ集団暴行している現場に居合わせましたが、</p>
<p>恐くて助けることができませんでした。</p>
<p>その時の悔しさを忘れられないまま大学生になった彼が、</p>
<p>ホンジュラスでボランティアしていた時、</p>
<p>ストリートチルドレンたちに出会います。</p>
<p>その子たちのため、</p>
<p>何かをしたいという気持ちが芽生え始めました。</p>
<h2>藤山森が作ったもの</h2>
<p>殺人率世界一のホンジュラスという国で活動している、</p>
<p>藤山森さんが決意を固めたきっかけは、</p>
<p>カルメンちゃんという女の子です。</p>
<p>彼女はスラムで暮らす子で、</p>
<p>オレンジをいつも売っています。</p>
<p>藤山さんが毎回オレンジをたくさん買っているうちに、</p>
<p>仲良くなりました。</p>
<p>ある日カルメンちゃんに渡された手紙には、</p>
<p>「いつか、友達みんなと、安全で壊れない家に住んでみたいな」</p>
<p>という夢が描かれていました。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fstudentshelpinghonduras%2Fphotos%2Fa.431330094913%2F10151338159749914%2F%3Ftype%3D3&amp;width=500&amp;show_text=false&amp;appId=1182244571924087&amp;height=331" width="500" height="331" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>その瞬間気持ちに火がついた藤山さんは、</p>
<p>すぐ行動を起こします。</p>
<p>学校に通いながらアルバイトをし、</p>
<p>さらに非営利団体</p>
<p>「SHH(Students Helping Honduras)」を立ち上げました。</p>
<p>そして3年で募金額3,000万円を集めます。</p>
<p>そしてついに2006年、</p>
<p>彼がホンジュラスで作り始めたのは「村」でした。</p>
<h2>藤山さんの夢</h2>
<p>ホンジュラスに土地を買って、</p>
<p>スラム街の人々と協力し合いながら3年の月日をかけ、</p>
<p>様々な整備や建物の建設を行ってついに</p>
<p>「ソレアダ村」が完成します。</p>
<p>その中には、</p>
<p>カルメンちゃんが手紙で描いた安全な家として、</p>
<p>コンクリート製の家もありました。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fstudentshelpinghonduras%2Fposts%2F10155597841604914%3A0&#038;width=500&#038;show_text=false&#038;appId=1182244571924087&#038;height=304" width="500" height="304" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p>
<p>藤山さんは現在もSHHの代表として活動を続けており、</p>
<p>今の夢はホンジュラスに学校を1,000校建てることです。</p>
<p>適切な教育を受けた子供達なら、</p>
<p>自力で良い道を見つけ出せるようになるからです。</p>
<p>藤山さんのように強い意志があれば、</p>
<p>様々なことを変えられると教えてくれます。</p>
<p>SHHは募金活動も行っているので、</p>
<p>この話に心揺さぶられた方は、</p>
<p><strong><a href="https://www.facebook.com/studentshelpinghonduras/" target="_blank" rel="noopener">SHHのFacebookページ</a></strong>で支援してみるのも良いでしょう。</p>
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		<title>アフガニスタンの不毛地帯に日本人が木を植え続け、10年後に起きた奇跡！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 06:29:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[アフガニスタン]]></category>
		<category><![CDATA[フェイスブック]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[木]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>
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					<description><![CDATA[アフガニスタンに広がる不毛地帯に、ある日本人が木を植え続けていました！すると10年後、その地に奇跡的な変化が起こったのです・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>アフガニスタンの大干ばつ</h2>
<p>2000年にアフガニスタンで起きた、</p>
<p>大干ばつをご存知でしょうか？</p>
<p>これにより大規模な水不足に陥ったアフガニスタンで、</p>
<p>赤痢患者が急激に増加しました。</p>
<p>アフガニスタンは国民のほとんどが農業で生計をたてており、</p>
<p>水が出ない土地で生きていくことはできません。</p>
<p>農民の多くが干ばつによって仕事を失くし、</p>
<p>仕事を探すために農村を出ていくようになります。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fiwasete.nerima%2Fposts%2F971873499596364%3A0&amp;width=500&amp;show_text=false&amp;appId=1182244571924087&amp;height=452" width="500" height="452" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>そして人がいなくなれば農村が消え、</p>
<p>緑はどんどん減る一方です。</p>
<p>このままではアフガニスタンが、</p>
<p>自給自足することの難しい国になってしまいます。</p>
<p>このことを知った国際NGO団体</p>
<p>「ペシャワール会」の中村哲医師は、</p>
<p>「緑の大地計画」という活動を始めました。</p>
<h2>緑の大地計画</h2>
<p>中村哲医師たちは、</p>
<p>干ばつの被害に遭った農村の復興と、</p>
<p>農民の帰還という目標を立て、</p>
<p>外部から水を供給するための、</p>
<p>灌漑用水路の建設を始めました。</p>
<p>岸が崩れることを防ぐため、</p>
<p>石を入れたかごを積み立てる</p>
<p>「蛇籠」という技術で作業を進めます。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fpermalink.php%3Fstory_fbid%3D1747352665496438%26id%3D1564681117096928%26substory_index%3D0&amp;width=500&amp;show_text=false&amp;appId=1182244571924087&amp;height=332" width="500" height="332" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>資材は後で、</p>
<p>アフガニスタンの人たちが自分で補修できるように、</p>
<p>現地で手に入るものだけを使用しています。</p>
<p>さらに岸に柳の木を植え、</p>
<p>根が籠を覆うことで崩れないよう補強します。</p>
<p>用水路が少しずつでき上がるにつれ、</p>
<p>水を供給できる農地が広がっていきました。</p>
<p>すると他の土地へ逃れていた、</p>
<p>約15万人の難民が帰ってきたのです。</p>
<h2>着工から7年後</h2>
<p>そして着工から7年後の2010年、</p>
<p>とうとう用水路が完成しました。</p>
<p>そして用水路で水を引くようになってから、</p>
<p>数年のうちに干からびていた土地は緑いっぱいの、</p>
<p>農業地帯へと変わったのです。</p>
<p>いまではモスクやマドラサと呼ばれる、</p>
<p>教育施設が建設されるなど街として機能し始めています。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fpermalink.php%3Fstory_fbid%3D1684686828429689%26id%3D1564681117096928%26substory_index%3D0&amp;width=500&amp;show_text=false&amp;appId=1182244571924087&amp;height=497" width="500" height="497" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>戦争や干ばつの被害によって、</p>
<p>失くしたはずの故郷を日本が助けてくれたとして、</p>
<p>在アフガニスタン日本大使館の<strong><a href="https://www.facebook.com/Embassy-of-Japan-in-Afghanistan-1564681117096928/" target="_blank" rel="noopener">Facebookページ</a></strong>には、</p>
<p>日本への感謝の言葉が数多く寄せられています。</p>
<p>それは中村医師の、</p>
<p>見返りを求めない活動が報われた瞬間、</p>
<p>といって良いのではないでしょうか？</p>
<p>日本人として誇らしいと感じますね。</p>
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		<title>ビル・ゲイツが「日本で唯一信頼できる友人」だという日本人の正体とは！？</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 03:22:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[ビル・ゲイツ]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
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					<description><![CDATA[ビル・ゲイツには日本人の中で、たった1人だけ信頼できる人物がいるとのこと！あのビル・ゲイツに認められるほどの、日本人の正体とは？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>中卒が選んだ仕事</h2>
<p>世界一の億万長者と言われる、</p>
<p>マイクロソフト社の社長を務めるビル・ゲイツさん。</p>
<p>そんな彼には、日本人の中に唯一信頼できる友人がいるそうです。</p>
<p>世界一の億万長者にたった1人だけ信頼できると言われるような日本人は、</p>
<p>いったいどのような人物でしょうか？</p>
<p>世界一の億万長者であるビツ・ゲイツさんに、</p>
<p>「日本人でたった一人信頼できる友人」</p>
<p>と認められた女性は昭和14年に関西地方で生まれました。</p>
<p>幼くして両親を失ったことから、</p>
<p>中学を卒業したらすぐに働かなくてはならず、</p>
<p>最終学歴は中卒となりました。</p>
<p>地元の大手百貨店に就職するために面接を受けに行くと、</p>
<p>彼女に両親がいないと分かった企業の面接官は、</p>
<p>とても冷たい態度をとったそうです。</p>
<p>そんな面接官に対して、</p>
<p>彼女は次のように言い放ってその場を後にしました。</p>
<blockquote><p><strong>「私のような者に働き口を提供するのも、あなた方の仕事なのではありませんか？ これで失礼します。」</strong></p></blockquote>
<p>孤児という、</p>
<p>自分ではどう改善することもできないことで見下されたことに、</p>
<p>彼女は悔しくて涙を流したと言います。</p>
<p>やがて彼女は結婚して子供を出産し、</p>
<p>家計のために仕事をするようになりました。</p>
<p>その時選んだ仕事は、いわゆる清掃のおばちゃんでした。</p>
<h2>「ヒゲ、ソーリー」</h2>
<p>清掃のおばちゃんはとても過酷な仕事でした。</p>
<p>朝早くに出勤し、休みは不定期。</p>
<p>時にはかなり遅くにならないと帰れないこともあったそうです。</p>
<p>それでも彼女は一生懸命に仕事をこなし、</p>
<p>いつしかマイクロソフトの日本支社のビルで、</p>
<p>清掃責任者を任されるほどになりました。</p>
<p>約30名をまとめるリーダーに任命されながらも、</p>
<p>彼女自身も現場で一生懸命に働きました。</p>
<p>そんなある日、男子トイレの掃除が終わって出ようとした時、</p>
<p>一人の外国人男性とぶつかってしまいました。</p>
<p>外国人の方が「I’m sorry」と発言したのに対し、</p>
<p>咄嗟に彼女は「ヒゲ、ソーリー」と答えてしまったそうです。</p>
<p>しかし外国人男性は日本語がわかる方で、</p>
<p>自分のアゴをさすりながら「ひげ剃り？」と笑っていたと言います。</p>
<p>その外国人こそ、ビル・ゲイツさんだったのです。</p>
<p>ちなみにビル・ゲイツさんは日本という国が大好きで、</p>
<p>会社では常に日本の作業着を着ているそうです。</p>
<p>そしてどこかへ出かける際は、</p>
<p>常に2名のボディガードを引き連れています。</p>
<p>しかしトイレで用を足すときだけは、</p>
<p>ボディガードを外で待機させているのです。</p>
<p>だからこそ、</p>
<p>その清掃のおばちゃんとこんなやりとりができたのかもしれませんね。</p>
<p>しかし、</p>
<p>ビル・ゲイツさんと清掃のおばちゃんが交わしたやりとりは、</p>
<p>たったこれだけ。</p>
<p>この誰でもすぐに忘れてしまうような出来事が、</p>
<p>清掃のおばちゃんに信じられない出来事を巻き起こしたのでした。</p>
<p>その後、なんと彼女はクリスマスに行われる、</p>
<p>マイクロソフトの日本支社のパーティに招待されたのです。</p>
<p>仕事中であった彼女は、</p>
<p>「他の掃除のおばちゃんたちもいるから行けません」と断りました。</p>
<h2>日陰の人？</h2>
<p>するとその後、再び彼女に次のような連絡が入りました。</p>
<blockquote><p><strong>「おばちゃんたち全員、参加してください。ビル・ゲイツ社長からの直々の依頼です。」</strong></p></blockquote>
<p>ひとまずその日出社していた清掃のおばちゃん全員を集め、</p>
<p>パーティに出席することに。</p>
<p>もちろん、オシャレなんてせずに作業着のままです。</p>
<p>会場にはたくさんの人がいて、</p>
<p>当然その中にはビル・ゲイツさんもいました。</p>
<p>そしてビル・ゲイツさんが彼女を見つけると、</p>
<p>「よく来てくれました！」とこれ以上ないほど嬉しそうに歓迎し、</p>
<p>全ての社員に向けて彼女をこのように紹介したのです。</p>
<blockquote><p><strong>「このおばちゃんはすごい日本人で、僕が大好きな人です！」</strong></p></blockquote>
<p>そこにいる誰もが、</p>
<p>この発言が冗談ではなく本気で彼女を尊敬しているのだと気付きました。</p>
<p>清掃のおばちゃんは、</p>
<p>とかくその存在を忘れられがちではないでしょうか？</p>
<p>しかしビル・ゲイツさんは、</p>
<p>その女性がそんな清掃の仕事に長く携わり、</p>
<p>誇りを持って働いていることを瞬間的に見抜き、</p>
<p>そこに日本人本来の素晴らしい部分を見たのだとされています。</p>
<p>ちなみにこの女性の旦那様は、</p>
<p>経理として働いていた会社でその手腕を認められ、</p>
<p>定年後も会社に残って素晴らしい待遇をいただいているそうです。</p>
<p>女性がわざわざ自ら清掃のおばちゃんとして、</p>
<p>働く必要もないほどなのだとか。</p>
<p>しかし、彼女は次のように語っているそうです。</p>
<blockquote><p><strong>「働かないと体がなまるし、働くことで毎日人のお役に立てれることがとっても嬉しいのです。」</strong></p></blockquote>
<p>世界一の億万長者に認められるほどである彼女の精神は、</p>
<p>私たちも見習って受け継いでいくべきなのではないでしょうか？</p>
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		<title>マザーテレサの金言！「あなたの下で働かせてください」という日本人に・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 07:10:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[マザーテレサ]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
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					<description><![CDATA[「あなたの下で働かせてください」と言ってきた日本人に対して、マザー・テレサが語った金言とは！？思わずハッとさせられる言葉はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>日本人女性の強い想い</h2>
<p>1979年に、ノーベル平和賞を受賞したマザーテレサ。</p>
<p>その生き方に感動したとある日本人女性がいました。</p>
<p>彼女は、日本での仕事をすべて投げ打ってインドに向かいます。</p>
<p>そしてマザーテレサに会い「あなたの元で働きたい」と、強く訴えかけました。</p>
<blockquote><p>「死を待つ人の家でマザーテレサとともに働かせてください。 テレサの生き方を尊敬しています。ここでボランティアをさせてほしい！がんばります！」</p></blockquote>
<p>彼女は、力強く言いました。</p>
<p>きっとマザーテレサは喜んで迎え入れてくれる、彼女はそう思っていたことでしょう。</p>
<p>しかしマザーテレサの答えは、彼女にとって予想外のものだったのです。</p>
<p>マザーテレサと共に働くことを切望した彼女に対し、</p>
<p>マザーテレサが告げた言葉は、以下の様なものでした。</p>
<h2>「あなたの隣人を助けなさい」</h2>
<blockquote><p><strong>「この国へ来て、私たちと同じように生涯をかけて、貧しい人たちの為に活動したいというお気持ちがあるのなら、それをあなたはあなたの国で行うべきです。」</strong></p></blockquote>
<blockquote><p><strong>「あなたの国には、貧しい人や困った人がいないのですか？ あなたの隣人をまず助けなさい。 あなたのそばで、あなたの助けを待っている人がいるはずですよ。」</strong></p></blockquote>
<p>その言葉は、日本人女性の心に染みこむように響きました。</p>
<p>その後彼女は日本に戻り、家族や友人や地域の人など身近な人たちのことを大切に考えて、</p>
<p>献身的に生きる事を学ぶ大切さを思い知ったそうです。</p>
<p>はるか遠い国で、マザーテレサという聖人の活動を1〜2年マネて手伝いい</p>
<p>満足してそのまま帰国するよりも自分の足元にしっかり根を張って、</p>
<p>自分の身近な人のために生涯かけて生きることの方が難しいということを思い知らされたとのこと。</p>
<p>日常に流れる様々なニュースなどに対して、あれやこれやと遠巻きから物を言ってみる時間があるのなら、</p>
<p>身近なものに一生懸命打ち込んだらいいのかもしれない。</p>
<p>筆者自身もそう思わされてしまいました。</p>
<p>これから日常のワンシーンでこのマザーテレサの言葉を思い出してみれば、何かが変わるかもしれませんね。</p>
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