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	<title>泣ける &#8211; ラブリープレス</title>
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	<description>心を掴んで離さないラブリーなコンテンツをご紹介します。</description>
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	<title>泣ける &#8211; ラブリープレス</title>
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		<title>「ぼくがいるよ」日本語大賞を受賞した小学4年生が病気で味覚を失った母へ書いた作文が泣ける！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 06:04:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[母]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
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					<description><![CDATA[日本語大賞を受賞した、小学4年生の作文が話題に！病気で味覚を失い、手作りがなくなる危機に瀕した母へ書いた内容とは？詳細はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>朝起きると台所からお味噌汁の匂い・・・。</p>
<p>帰宅時には窓から甘辛い匂い・・・。</p>
<p>お母さんの料理、</p>
<p>みなさんも好きだったのではないでしょうか？</p>
<p>レシピがあっても家族ごとで好きな味付けが違う。</p>
<p>そんな家族の味覚に合わせた、</p>
<p>美味しい料理を作ってくれるお母さんは、</p>
<p>家族の中でも大切な存在だったと思います。</p>
<p>いつも美味しい料理が並ぶ食卓。</p>
<p>それがある日、急変してしまったら・・・？</p>
<p>今回ご紹介するのは、</p>
<p>病気によって味覚を失ってしまったお母さんに対して、</p>
<p>息子さんがお母さんに言った言葉。</p>
<p>それは子が親を思うひたむきな姿に溢れた内容でした。</p>
<h2>「ぼくがいるよ」</h2>
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<p>以下、全文を引用させていただきます。</p>
<blockquote><p>千葉県　冨津市富津小学校　4年生　森田悠生</p>
<p>お母さんが帰ってくる！</p>
<p>一ヶ月近く入院生活を送っていたお母さんが戻ってくる。</p>
<p>お母さんが退院する日、</p>
<p>ぼくは友だちと遊ぶ約束もせず、</p>
<p>寄り道もしないでいちもくさんに帰宅した。</p>
<p>久しぶりに会うお母さんとたくさん話がしたかった。</p>
<p>話したいことはたくさんあるんだ。</p>
<p>帰宅すると、台所から香ばしいにおいがしてきた。</p>
<p>ぼくの大好きなホットケーキのはちみつがけだ。</p>
<p>台所にはお母さんが立っていた。</p>
<p>少しやせたようだけど、</p>
<p>思ったよりも元気そうでぼくはとりあえず安心した。</p>
<p>「おかえり」</p>
<p>いつものお母さんの声がその日だけは特別に聞こえた。</p>
<p>そして、はちみつがたっぷりかかった</p>
<p>ホットケーキがとてもおいしかった。</p>
<p>お母さんが入院する前と同じ日常が</p>
<p>僕の家庭にもどってきた。</p>
<p>お母さんの様子が以前とちがうことに気が付いたのは</p>
<p>それから数日経ってからのことだ。</p>
<p>みそ汁の味が急にこくなったり、</p>
<p>そうでなかったりしたので、ぼくは何気なく</p>
<p>「なんだか最近、みそ汁の味がヘン。」と言ってしまった。</p>
<p>すると、お母さんはとても困った顔をした。</p>
<p>「実はね、手術をしてから味と匂いが全くないの。だから料理の味付けがてきとうになっちゃって……」</p>
<p>お母さんは深いため息をついた。</p>
<p>そう言われてみると</p>
<p>最近のお母さんはあまり食事をしなくなった。</p>
<p>作るおかずも特別な味付けが必要ないものばかりだ。</p>
<p>しだいにお母さんの手作りの料理が姿を消していった。</p>
<p>かわりに近くのスーパーのお惣菜が食卓に並ぶようになった。</p>
<p>そんな状況を観てぼくは一つの提案を思いついた。</p>
<p>ぼくは料理が出来ないけれどお母さんの味は覚えている。</p>
<p>だから、料理はお母さんがして味付けはぼくがする。</p>
<p>共同で料理を作ることを思いついた。</p>
<p>「ぼくが味付けをするから、一緒に料理を作ろうよ。」</p>
<p>ぼくからの提案にお母さんは少しおどろいていたけど、</p>
<p>すぐに賛成してくれた。</p>
<p>「では、ぶりの照り焼きに挑戦してみようか」</p>
<p>お母さんが言った。</p>
<p>ぶりの照り焼きは家族の好物だ。</p>
<p>フライパンで皮がパリッとするまでぶりを焼く。</p>
<p>その後、レシピ通りに作ったタレを混ぜる。</p>
<p>そこまではお母さんの仕事。</p>
<p>タレを煮詰めて家族が好きな味に仕上げるのがぼくの仕事。</p>
<p>だいぶ照りが出てきたところでタレの味を確かめる。</p>
<p>「いつもの味だ。」</p>
<p>ぼくがそう言うと久しぶりにお母さんに笑顔が戻った。</p>
<p>その日からお母さんとぼくの共同作業が始まった。</p>
<p>お父さんも時々加わった。</p>
<p>ぼくは朝、一時間早起きをして一緒に料理を作るようになった。</p>
<p>お母さんは家族をあまり頼りにしないで</p>
<p>一人でなんでもやってしまう。</p>
<p>でもね、お母さん、ぼくがいるよ。</p>
<p>ぼくはお母さんが思っているよりもずっとしっかりしている。</p>
<p><strong>だから、ぼくにもっと頼ってもいいよ。</strong></p>
<p><strong>ぼくがいるよ。</strong></p>
<p>いつか、お母さんの病気が治ることを祈りながら心のなかでそうくり返した。</p>
<p>出典：<a href="https://www.nihongokentei.jp/amuse/grandprize/images/5rd/shou_01.pdf#search='%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%A4%A7%E8%B3%9E+%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%88'" target="_blank" rel="noopener">日本語検定委員会</a></p></blockquote>
<h2>母への想い</h2>
<p>悠生くんが最後に言った「ぼくがいるよ」に、</p>
<p>お母さんはどんなに救われたことでしょう。</p>
<p>児童虐待や家庭崩壊など、</p>
<p>親子間の悲痛なニュースが報じられている中で、</p>
<p>こんなにも母を思い、</p>
<p>そして母も息子へ深い愛情を注ぎ続ける姿は、</p>
<p>まさに親子の鑑だと思います。</p>
<p>両親がいる家庭、そして子供がいる家庭。</p>
<p>家族の形は様々ですが、</p>
<p>今後の家族への思いやりの気持ち、</p>
<p>今一度振り返ってみてはいかがでしょうか？</p>
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		<title>クラス全員サングラスで合唱祭に参加！女子生徒を思う感動の計らい・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 10:47:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
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					<description><![CDATA[クラス全員が、サングラス姿で合唱祭に参加！決して目立ちたかったわけではなく、ある女子生徒を思った感動の計らいだったのです・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>合唱祭にサングラス！？</h2>
<p>沖縄県立宮古高等学校の合唱祭が、</p>
<p>宮古市のマディタ市民劇場で行われました。</p>
<p>その中で、あるクラスが35人全員サングラス姿で、</p>
<p>尾崎豊さんの「15の夜」を合唱する一幕がありました。</p>
<p>合唱祭はどこか厳かな空気が漂う場。</p>
<p>そんなところにクラス全員がサングラス姿ということで、</p>
<p>会場ではどよめきが起こりました。</p>
<p>合唱が披露されると見た目のみならず、</p>
<p>尾崎さんのセリフを真似るという、</p>
<p>指揮者を務めていた男子生徒のパフォーマンスもありました。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8976 size-full" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/09/gurasan1.jpg" alt="gurasan1" width="560" height="405" />
<p>結果的に会場は大盛り上がり！</p>
<p>一見、目立ちたいがためのパフォーマンスにも思われる、</p>
<p>サングラス姿での合唱ですが実はこのパフォーマンスには、</p>
<p>ある女子生徒を思う感動の計らいがあったのです。</p>
<p>詳細は次のページにてご覧ください。</p>
<h2>子宮頸がんワクチン</h2>
<p>その女子生徒は2011年、</p>
<p>当時中学2年生だった時に子宮頸がんのワクチンを接種していました。</p>
<p>しかしその時の副反応から光に対して過敏な状態になってしまい、</p>
<p>常にサングラスをつけていなければいけない生活を余儀なくされました。</p>
<p>その後高校に入学してからは頭痛や虚脱感に加え、</p>
<p>手足がしびれる症状も出てくるようになり、</p>
<p>体調不良や入院が増え、</p>
<p>学校に来ても保健室で過ごすことが多くなりました。</p>
<p>宮古高校では、</p>
<p>合唱祭・文化祭・体育祭のどれかを毎年順番に開催するそうです。</p>
<p>そしてこの年は、合唱祭が開催されることになりました。</p>
<p>最初はその女子生徒は合唱祭には参加しないつもりでしたが、</p>
<p>クラスメートに誘われて参加を表明。</p>
<p>練習にも顔を出すようになりました。</p>
<p>しかしある日、</p>
<p>「サングラスで合唱祭に出るのは嫌だな…」とこぼしました。</p>
<p>するとその子の隣にいた生徒がこんなことを言ったのです。</p>
<blockquote><p><strong>「じゃあ、みんながサングラスで出たらいいんじゃない？」</strong></p></blockquote>
<p>その発言には周りの生徒も共感しました。</p>
<blockquote><p>「いいね、曲の雰囲気に合ってるし」</p></blockquote>
<p>しかし、なおも女子生徒は参加をためらいました。</p>
<h2>みんなでカバー！</h2>
<blockquote><p>「きっとサングラスつけたくない人もいるはず。それに、持ってない人は買わなきゃいけない。私のために無理しないで。」</p></blockquote>
<p>女子生徒は自分1人のせいで、</p>
<p>他の生徒が迷惑するのではないかと考えていたのです。</p>
<p>しかしそれに対し、</p>
<p>クラスメートの方々はこのように返しました。</p>
<blockquote><p>「大丈夫だよ。合唱祭終わったら絶対に『やってよかった』ってなるから。」</p></blockquote>
<p>生徒たちのこの提案を受け、</p>
<p>担任の先生は学校内へ事情説明に回りました。</p>
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-8975" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/09/gurasan.jpg" alt="gurasan" width="500" height="263" />
<p>しかし、先生がしたことはその事情説明だけだったそうです。</p>
<blockquote><p>私がしたことはこれだけ。女子生徒を練習に誘ったのも、サングラスをつけようと動いたのも、全部生徒たち。リーダーがいるわけでもなく、おとなしいと思っていた生徒たちですが、しっかり成長していました。</p></blockquote>
<p>1人の仲間の苦しい思いを、</p>
<p>他の仲間みんなでカバーした素敵なエピソードですね。</p>
<p>こうしてクラスの仲間たちは家族や親戚から借りるなどして、</p>
<p>当日は全員がサングラスを持って合唱祭に参加しました。</p>
<p>最初はどよめきが起こったものの、</p>
<p>曲が終わると会場は盛大な拍手に包まれました。</p>
<h2>保護者の思い</h2>
<p>この合唱祭は本来、保護者が観に行くことはできませんでしたが、</p>
<p>女子生徒の母親は特別に許可をもらって観覧していました。</p>
<p>女子生徒は合唱祭が終了した後、</p>
<p>仲間と握手しながらこんな言葉をかけてもらいました。</p>
<blockquote><p><strong>「ありがとう、おかげで一つになれた。</strong><strong>最高のクラスになったね。」</strong></p></blockquote>
<p>この言葉を聞いた瞬間、</p>
<p>女子生徒はそれまでの苦労が全てなしになったような思いだったそうです。</p>
<blockquote><p>「みんなと歌って超楽しかった。楽しい思い出がつくれて良かった。」</p></blockquote>
<p>最後に女子生徒の母親のコメントを掲載させていただきます。</p>
<blockquote><p>日々いろんな症状があり、つらい思いしている中でも「私のためにゴメンね」と経済的な心配をしたり、島外での治療のために</p>
<p>「きょうだいに寂しい思いをさせている」と家族の心配をしたり、そんな娘です。今は高校の先生方や友達の理解・支えがあり、休みがちではありますが、</p>
<p>何とか頑張って登校しています。体力的には辛いと思います。娘以上に副反応に苦しんでいる子は、たくさんいます。早急に治療法が確立されることと、国からの救済を願っています。</p>
<p>そして、この記事を読んで、原因が分からずに苦しんでいる子が副反応のことに気づき、前に進むことが出来るならうれしいです。</p></blockquote>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ワクチンの副反応については、</p>
<p>未だに治療法が確立されていないそうです。</p>
<p>少しでも早く副反応に苦しむ人がいなくなるよう、</p>
<p>女子生徒の母親が多くの方々に広まることを心から祈ります。</p>
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		<title>ウエイトレスがテーブルの上で見つけた『慈しみの連鎖』に涙・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 07:21:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
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					<description><![CDATA[『慈しみの連鎖』というものを、あなたも広げていきませんか？おばあさんがテーブルに置いたものを見た時、ウエイトレスは思わず涙・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昔、ジョニー・バーネットというカントリーシンガーがいました。</p>
<p>今回ご紹介するのは、このジョニーが描いた物語です。</p>
<p>このお話は、アメリカ発祥で日本とは文化の違いがありますが、</p>
<p>その良さは文化や言葉の壁を越えて私たちにも伝わってくるはずです。</p>
<p>みなさんにも読んでいただきたいです。</p>
<h2>冬の夕方のこと</h2>
<p>車に乗っていたとある男性が困っている様子のおばあさんを見かけ、</p>
<p>おばあさんの車の前に自分の車を止めました。</p>
<p>どうやら、おばあさんの乗っている車の調子が悪いようなのです。</p>
<p>男性は笑顔でおばあさんに声をかけましたが、</p>
<p>警戒している様子のおばあさん。</p>
<p>おばあさんの車が止まってしまってから1時間が経っていましたが、</p>
<p>声をかけてくれたのは彼だけでした。</p>
<p>しかし男は強面で薄汚れた格好をしていたせいか、</p>
<p>おばあさんは強盗かもしれないと思っていたのです。</p>
<p>その警戒心が、寒さによって増していることにも気づきました。</p>
<p>男性は、</p>
<p>「私はブライアン・アンダーソンという者です。僕の車は暖かいので乗ってください。」</p>
<p>と言いました。</p>
<p>おばあさんの車はパンクしていました。</p>
<p>しかしおばあさんにとって、</p>
<p>タイヤを交換することはとても困難です。</p>
<p>ブライアンさんはおばあさんの車を修理し始めました。</p>
<p>タイヤを交換し終えたブライアンさんの拳には、</p>
<p>擦り傷ができていました。</p>
<p>それをみたおばあさんは・・・？</p>
<h2>感謝</h2>
<p>ブライアンさんに感謝の気持ちを伝えるおばあさん。</p>
<p>「いくら払えばいいか？」とおばあさんは尋ねました。</p>
<p>彼に感謝してもしきれないと考えていたおばあさんは、</p>
<p>どんな額でも払うつもりでした。</p>
<p>しかしブライアンさんは、お金は一切いらないと言いました。</p>
<p>彼にとってこの行為は仕事ではなく、</p>
<p>困った人をただ助けただけだったからです。</p>
<p>ブライアンさんはおばあさんに</p>
<p><strong>「そのお金は困っている人にあげてください。僕のことは時々思い出してくれるだけで十分です」</strong></p>
<p>と伝えました。</p>
<p>数マイル運転したのち、小さなカフェに入りました。</p>
<p>そのカフェは、</p>
<p>どう見ても繁盛しているようには見えませんでした。</p>
<p>濡れたおばあさんがカフェに入ると、</p>
<p>女性が優しい笑顔でタオルを持ってきてくれました。</p>
<p>おばあさんは、すぐにそのウェイトレスが妊娠中であることに気づきました。</p>
<p>とても大きなお腹を抱えているにもかかわらず、</p>
<p>彼女は笑顔を絶やさずに働いていました。</p>
<p>食事を終えたおばあさんは、代金を100ドル札で支払いました。</p>
<h2>慈しみの連鎖</h2>
<p>おばあさんはウェイトレスの女性がお釣りを取りに行っている間に、</p>
<p>そっと帰ってしまいました。</p>
<p>ウェイトレスがおばあさんのテーブルを見ると、</p>
<p>そこに置かれたナプキンにはおばあさんからのメッセージがありました。</p>
<blockquote><p>「私からの気持ちです。私もいつだったか、こうやって助けてもらいました。もしお返しをしたいと思ってくれるのならば、この“慈しみの連鎖”を絶やさないでください」</p></blockquote>
<p>そう書かれたナプキンの下には、</p>
<p>さらに100ドル札4枚が残されていました。</p>
<p>帰宅した女性はその晩、</p>
<p>「どうして私の家族がお金を必要としているのがわかったのだろう」</p>
<p>と考えました。</p>
<p>そして彼女は家に帰った後、隣で寝ている夫にこう囁きました。</p>
<blockquote><p>「どうにかなるから大丈夫よ。愛してるわ、<strong>ブライアン・アンダーソン</strong>」</p></blockquote>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私たちも“慈しみの連鎖”をつなげていきたものです。</p>
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		<title>葬儀場に大量のリュックサックが並べられている真意に涙が溢れる・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 02:18:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[リュック]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀場]]></category>
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					<description><![CDATA[今回ご紹介する葬儀場には、なぜか大量のリュックサックが並べられています！しかしその真意に、きっと涙が溢れるでしょう・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>悲しみの中、故人を思い多くの人が別れを告げに来るお葬式。</p>
<p>お葬式では天国への旅立ちに向けて、たくさんの花々や思い出の品々が場内を彩ります。</p>
<p>祭壇の丁寧に飾られた花々や個人から贈られるお別れの花束、</p>
<p>天国でも明るく過ごせるようにと願いの込められてる花は、お葬式では欠かすことができません。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="en" dir="ltr">My cousin’s final request at her funeral was Backpacks full of supplies for needy students instead of flowers.  A teacher to the end. <a href="https://twitter.com/TeachersNet?ref_src=twsrc%5Etfw">@TeachersNet</a>   <a href="https://twitter.com/edutopia?ref_src=twsrc%5Etfw">@edutopia</a>  <a href="https://twitter.com/EdWeekTeacher?ref_src=twsrc%5Etfw">@EdWeekTeacher</a> <a href="https://t.co/eGig25tYwH">pic.twitter.com/eGig25tYwH</a></p>
<p>&mdash; Dr. Brad Johnson (@DrBradJohnson) <a href="https://twitter.com/DrBradJohnson/status/1008916394363248640?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月19日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
しかしアメリカで行われたある葬儀では、花ではないある物で埋め尽くされたそうです。</p>
<p>その光景が故人の優しさを思わせ、式場を花で埋め尽くす以上の感動の嵐が巻き起こったそうです。</p>
<h2>葬儀場に大量のリュックサック</h2>
<p>お葬式会場ではなく、まるで学校を思わせるような光景です。</p>
<p>祭壇への通路に、色とりどりのリュックサックが並べられています。</p>
<p>祭壇の前にも多数のリュックがあり、お葬式というよりも学校のような光景ですね。</p>
<p>悲しみの声よりも、子供たちの楽しそうな声が聞こえて来そうです。</p>
<p>この写真はアメリカ在住のブラッド・ジョンソンさんが、</p>
<p>いとこのお葬式での光景をネット上で公開しました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja">
<p lang="en" dir="ltr">What some of the back packs were filled with&#8230; <a href="https://t.co/rUWpheecEk">pic.twitter.com/rUWpheecEk</a></p>
<p>&mdash; Dr. Brad Johnson (@DrBradJohnson) <a href="https://twitter.com/DrBradJohnson/status/1011670975358865408?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月26日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote><p>「私のいとこが生前に遺した最後の願いは、<strong>『花の代わりにリュックサックを置いて欲しい』</strong>というものでした。それは<strong>貧しい子供たちへの配慮</strong>です。最後までいとこは先生だったのです。」</p></blockquote>
<p>ブラッドさんはこのように語ります。</p>
<p>ブラッドさんのいとこは、アメリカの学校で教師をしていました。</p>
<p>しかし2018年6月に、ガンと戦った末に生涯を終えたそうです。</p>
<h2>子供たちのために</h2>
<p>自分の死期を悟ったいとこの教師は、</p>
<p>様々な事情で学用品を揃えられない子供のためにこの提案をしました。</p>
<p>集まったリュックサックの中には、文房具もたくさん入っていたとのこと。</p>
<p>教師として子どもたちに慕われ人望の厚かった女性のお葬式には、</p>
<p>これまで一緒に働いて来た約100人の同僚が参列したそうです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja">
<p lang="en" dir="ltr">Honorary pallbearers&#8230; Teachers who had taught with her through the years&#8230; <a href="https://t.co/CyB2pBbBNy">pic.twitter.com/CyB2pBbBNy</a></p>
<p>&mdash; Dr. Brad Johnson (@DrBradJohnson) <a href="https://twitter.com/DrBradJohnson/status/1009140257902735362?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月19日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
故人に感謝と別れと告げるため、出棺されるのを待っている同僚の方々。</p>
<p>最後の最後まで子供たちのことを考えた彼女の生き方には、世界中からコメントが寄せられました。</p>
<blockquote><p>「生徒思いの教師に教わることのできた子供たちは、とても幸せだったと思います。」</p></blockquote>
<p>集まったリュックサック等は、すべて参列者によって学校に送り届けられました。</p>
<p>それを手に取った子供たちは、1人の教師が注いでくれた深い愛情を感じることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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