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	<title>病気 &#8211; ラブリープレス</title>
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	<title>病気 &#8211; ラブリープレス</title>
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		<title>重病の妹に血を分けると決意した少年➡︎彼からの質問が医者の胸に刺さる！</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 04:46:25 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[妹]]></category>
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		<category><![CDATA[病気]]></category>
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					<description><![CDATA[重病の妹に血を分けると決意した、少年の想いとは？その時の少年からの質問が、医者の胸に深く突き刺さります！胸が熱くなるお話はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>10秒の妹</h2>
<p>ある町に重病で苦しんでいる5才の女の子、リズちゃんがいました。</p>
<p>リズちゃんを助けるには手術しか残っていませんでいたが、</p>
<p>手術に必要なリズちゃんに合う血液がその病院に不足していました。</p>
<p>その血液を持っているのは、双子のお兄ちゃんだけでした。</p>
<p>そこで医師のジム・クラークさんは、</p>
<p>その少年に状況を伝えました。</p>
<p>妹の命を救うためにはこの手段しかないことを説明すると納得してくれ、</p>
<p>輸血をすることができました。</p>
<p>輸血が終了し、リズちゃんの顔色も見違えるようになりました。</p>
<p>ジムさんもホッと胸をなでおろしました。</p>
<p>しかし一方で、お兄ちゃんの表情は違いました。</p>
<p>お兄ちゃんは医師に真剣な眼差しでこう問いかけました。</p>
<blockquote><p><strong>「それで、僕はいつ死ぬの？」</strong></p></blockquote>
<h2>兄妹愛</h2>
<p>ジムさんはハッとしました。</p>
<p>この子はこんな思いで輸血をしてくれたんだと・・・。</p>
<p>あわてて、少年の思いを訂正しました。</p>
<p>「これで君が死ぬことはないよ」</p>
<p>ジム・クラークさんは少年の思いに心を打たれました。</p>
<p>妹の命を助けるために自分の命をしてる覚悟を決め、</p>
<p>輸血に臨んだ気持ちは兄弟愛の何物でもありません。</p>
<p>勘違いではあるものの、</p>
<p>純粋な深い愛に感銘を受けたジムさんは、</p>
<p>SNSにこのことを投稿しました。</p>
<blockquote class="imgur-embed-pub" lang="en" data-id="MMtwilY"  ><p><a href="//imgur.com/MMtwilY">Brother makes noble sacrifice for sister</a></p></blockquote>
<p><script async src="//s.imgur.com/min/embed.js" charset="utf-8"></script><br />
以下、投稿された文章の日本語訳です。</p>
<blockquote><p>今日、私はある幼い女の子の手術をしました。</p>
<p>彼女にはO型の輸血が必要でした。</p>
<p>病院にはストックがありませんでしたが、彼女の双子の兄はO型でした。</p>
<p>私は彼にこれは命に関わることだと説明しました。</p>
<p>男の子は少しの間黙って座り、それから両親にさよならと言いました。</p>
<p>男の子の血液を抜いたあと、彼が</p>
<p>「それで、僕はいつ死ぬの？」と聞いてくるまで、</p>
<p>私はそれほど深く考えていませんでした。</p>
<p>男の子は彼の命を妹にあげていると思っていたのです。</p>
<p>幸いなことに、2人ともすぐに元気になるでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 10px;">訳出典：<a href="http://cadot.jp/topics/36230.html" target="_blank" rel="noopener">Cadot</a></span></p></blockquote>
<p>妹のために命を投げ出す覚悟をした少年の決意に、</p>
<p>世界中から称賛の声が寄せられました。</p>
<p>これこそが真実の愛というのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>なりやすい病気が誕生月で決まる！？特にアンラッキーな生まれ月は・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 01:19:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[誕生月]]></category>
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					<description><![CDATA[誕生した月によって、なりやすい病気が決まっているかもしれません！特にアンラッキーな月は何月だと思いますか？まさかの衝撃事実はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「誕生した月で病気が決まる？」</p>
<p>これは占いではありません。</p>
<p>生まれた季節によって病気の事や出生体重、寿命や思春期の始まりが変化すると、</p>
<p>科学研究のデータが実証しているそうです。</p>
<h3>3月</h3>
<p>高リスクなのは、「心室細動・冠状動脈硬化・うっ血性心不全・僧帽弁疾患・前立腺がん・花粉アレルギー」です。</p>
<p>女性では「肥満・拒食症」です。</p>
<p>低リスクは「月経痛・急性扁桃炎」です。</p>
<h3>4月</h3>
<p>高リスク「心筋症・急性心臓病・慢性心筋虚血症・呼吸器疾患・アルコール依存症」です。</p>
<p>低リスク「近視と遠視」です。</p>
<h3>5月</h3>
<p><strong>リスクが最も低い月</strong>とされています。</p>
<p>比較的高いリスクは、「多発性硬化症・グルテン不耐症・晩年の自殺の高さ」です。</p>
<p>低リスク「癌・風邪」です。</p>
<h3>6月</h3>
<p>高リスクは、「ストレスによる食欲不振(拒食症のリスクが30％平均を上回る)・糖尿病・心筋梗塞・ぜんそく」です。</p>
<p>低リスクは、「癌・性的感染症」です。</p>
<h3>7月</h3>
<p><strong>5月の次に病気になりにくい月</strong>です。</p>
<p>比較的高リスクなのは、「消化器系・歯や骨の弱さ・1型糖尿病」です。</p>
<p>低リスク「癌・女性は安産」です。</p>
<h3>8月</h3>
<p>高リスクなのは、「結膜炎・ハウスダストやダニのアレルギー」です。</p>
<p>低リスクなのは、「心臓病」です。</p>
<h3>9月</h3>
<p>高リスク「喘息・急性気管支炎・中耳炎・適応障害」。</p>
<p>また嘔吐しやすい体質が多いそうです。</p>
<p>低リスク「糖尿病・狭心症・心筋症・扁桃炎」です。</p>
<h3>10月</h3>
<p>病気が最も多い月とされています。</p>
<p>高リスクな病気は、「風邪・急性咽頭炎・急性気管支炎・胃の障害・視覚不良・近視・遠視・月経痛・性的感染症・出産時の会陰裂傷」です。</p>
<p>一方低リスクなのは、「前立腺がん・心疾患・高血圧」です。</p>
<p>病気の多い月ですが、ご安心下さい！</p>
<p>長生きが多い月でもあります。</p>
<h3>11月</h3>
<p>高リスク「急性気管支炎・ウイルス感染症・神経疾患・ADHD・肥満・2型糖尿病・心血管疾患」です。</p>
<p>低リスク「平均寿命が長く、再現が上手く行く傾向がある」です。</p>
<h3>12月</h3>
<p>高リスクなのは、「ミミズ腫やあざが残りやすい・総合失調症・躁うつ病・ADHD・急性扁桃炎・非感染性胃腸炎・下痢・非炎症性膣疾患」です。</p>
<p>一方で低リスクなのは、「糖尿病・心臓病・長生きの人が多い」です。</p>
<h3>1月</h3>
<p>高リスク「高血圧・心筋症・2型糖尿病・肥満・うつ病などの精神疾患」です。</p>
<p>低リスク「中耳炎・喘息・長生きの人が多い」です。</p>
<h3>2月</h3>
<p>高リスク「免疫系・肺や気管支の癌・動脈硬化症・花粉アレルギー」です。</p>
<p>低リスク「虫にさされにくい・気管支炎・視覚不良・胃の機能障害」です。</p>
<h2>季節の要因</h2>
<p>生まれ月によってなぜ病気が違うのでしょう？</p>
<p>例えば夏生まれの赤ちゃんは体重が重くて健康に育ち、思春期も遅く来るそうです。</p>
<p>また、妊娠中のビタミンDの生産量によって健康に違いが出るとも言われています。</p>
<p>そのため、冬や春など日照時間が少ない季節や母体の運動量の違いなどで、</p>
<p>季節によって差が出るというわけですね。</p>
<p>これらのデータはアメリカで集められたもので国によって季節も異なりますが、</p>
<p>何かの参考にしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>また、病気が多い方が長生きをする傾向があるのも興味深いですね。</p>
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		<title>懸命に病気と闘い抜いた4歳の少年が、最期に母親に残した言葉に涙・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 07:52:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[フェイスブック]]></category>
		<category><![CDATA[少年]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
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					<description><![CDATA[懸命に病気と闘い抜いた4歳の少年が、最期に母親に残していった言葉に涙が止まらないことでしょう！胸が熱くなるエピソードはこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ルースさんとノーラン君</h2>
<p>ルース・スカーリーさんは、</p>
<p>アメリカのメリーランド州に住んでいる女性です。</p>
<p>彼女は4歳になったばかりの大切な息子、</p>
<p>ノーラン君を病気で亡くしました。</p>
<p>病気が発覚したのは彼が2歳の頃。</p>
<p>当初は風邪と思われた症状が、</p>
<p>どんどん悪化していったのです。</p>
<p>そして、病院の検査で「横紋筋肉腫」</p>
<p>という悪性の腫瘍が見つかります。</p>
<p><iframe style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fnolanscully%2Fphotos%2Fa.1651366881784509%2F1653765138211350%2F%3Ftype%3D3&amp;width=500" width="500" height="502" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ノーラン君とルースさんの闘病生活が始まりました。</p>
<p>腫瘍はノーラン君の体内で転移し続けますが、</p>
<p>1年半経っても治療の効果が表れることは、</p>
<p>ありませんでした。</p>
<p>そしてとうとうルースさんは主治医に、</p>
<p>これからはノーラン君をできるだけ、</p>
<p>苦しませないようにすると宣告されます。</p>
<h2>母子の会話</h2>
<p>ノーラン君の隣に座ったルースさんは、</p>
<p>我が子へ静かに話しかけました。</p>
<p>「息をするのもつらい上に体もすごく痛いでしょう？」</p>
<p>と優しく聞いた後、</p>
<p>ガンと闘う必要はもうないのだ、</p>
<p>ということを打ち明けます。</p>
<p>そんな母親の言葉に対してノーラン君は、</p>
<p>「いいの？」と嬉しそうな顔になったものの、</p>
<p>「でも、ママのために続けるよ」と答えました。</p>
<p><iframe src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fnolanscully%2Fphotos%2Fa.1651366881784509%2F1783519565235906%2F%3Ftype%3D3&#038;width=500" width="500" height="502" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p>
<p>彼は自分のためではなく、</p>
<p>母親のために頑張っていたのです。</p>
<p>ルースさんは胸の潰れる思いで、</p>
<p>あなたを守れる場所は天国なのだと言います。</p>
<p>ノーラン君は</p>
<p>「じゃあ天国で遊びながら、ママが後から来るのを待ってるよ」</p>
<p>と返しました。</p>
<h2>最期の言葉</h2>
<p>最期は自宅で過ごそうと、</p>
<p>ノーラン君はルースさんと帰宅しました。</p>
<p>そしてその日の夜、</p>
<p>ルースさんがお風呂から出ると、</p>
<p>みんながノーラン君の傍で泣いています。</p>
<p>「彼は深い眠りに落ちて、もう何も感じていないようだ」</p>
<p>と言われました。</p>
<p>ルースさんが慌てて彼の頬に手を添えた時、</p>
<p>ノーラン君は深呼吸後に目を開けて、</p>
<p>微笑みながら最期の言葉を伝えました。</p>
<blockquote><p><strong>「I love you mommy. (ママ、愛してる)」</strong></p></blockquote>
<p>最期まで母親のために頑張った4歳のヒーローは、</p>
<p>天国へ静かに旅立っていきました。</p>
<p>彼の思い出と共にこれからルースさんが、</p>
<p>心穏やかな時間を過ごせるよう祈っています。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「ぼくがいるよ」日本語大賞を受賞した小学4年生が病気で味覚を失った母へ書いた作文が泣ける！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 06:04:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[母]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
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					<description><![CDATA[日本語大賞を受賞した、小学4年生の作文が話題に！病気で味覚を失い、手作りがなくなる危機に瀕した母へ書いた内容とは？詳細はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>朝起きると台所からお味噌汁の匂い・・・。</p>
<p>帰宅時には窓から甘辛い匂い・・・。</p>
<p>お母さんの料理、</p>
<p>みなさんも好きだったのではないでしょうか？</p>
<p>レシピがあっても家族ごとで好きな味付けが違う。</p>
<p>そんな家族の味覚に合わせた、</p>
<p>美味しい料理を作ってくれるお母さんは、</p>
<p>家族の中でも大切な存在だったと思います。</p>
<p>いつも美味しい料理が並ぶ食卓。</p>
<p>それがある日、急変してしまったら・・・？</p>
<p>今回ご紹介するのは、</p>
<p>病気によって味覚を失ってしまったお母さんに対して、</p>
<p>息子さんがお母さんに言った言葉。</p>
<p>それは子が親を思うひたむきな姿に溢れた内容でした。</p>
<h2>「ぼくがいるよ」</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9619" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/10/boku1.jpg" alt="boku1" width="600" height="340" />
<p>以下、全文を引用させていただきます。</p>
<blockquote><p>千葉県　冨津市富津小学校　4年生　森田悠生</p>
<p>お母さんが帰ってくる！</p>
<p>一ヶ月近く入院生活を送っていたお母さんが戻ってくる。</p>
<p>お母さんが退院する日、</p>
<p>ぼくは友だちと遊ぶ約束もせず、</p>
<p>寄り道もしないでいちもくさんに帰宅した。</p>
<p>久しぶりに会うお母さんとたくさん話がしたかった。</p>
<p>話したいことはたくさんあるんだ。</p>
<p>帰宅すると、台所から香ばしいにおいがしてきた。</p>
<p>ぼくの大好きなホットケーキのはちみつがけだ。</p>
<p>台所にはお母さんが立っていた。</p>
<p>少しやせたようだけど、</p>
<p>思ったよりも元気そうでぼくはとりあえず安心した。</p>
<p>「おかえり」</p>
<p>いつものお母さんの声がその日だけは特別に聞こえた。</p>
<p>そして、はちみつがたっぷりかかった</p>
<p>ホットケーキがとてもおいしかった。</p>
<p>お母さんが入院する前と同じ日常が</p>
<p>僕の家庭にもどってきた。</p>
<p>お母さんの様子が以前とちがうことに気が付いたのは</p>
<p>それから数日経ってからのことだ。</p>
<p>みそ汁の味が急にこくなったり、</p>
<p>そうでなかったりしたので、ぼくは何気なく</p>
<p>「なんだか最近、みそ汁の味がヘン。」と言ってしまった。</p>
<p>すると、お母さんはとても困った顔をした。</p>
<p>「実はね、手術をしてから味と匂いが全くないの。だから料理の味付けがてきとうになっちゃって……」</p>
<p>お母さんは深いため息をついた。</p>
<p>そう言われてみると</p>
<p>最近のお母さんはあまり食事をしなくなった。</p>
<p>作るおかずも特別な味付けが必要ないものばかりだ。</p>
<p>しだいにお母さんの手作りの料理が姿を消していった。</p>
<p>かわりに近くのスーパーのお惣菜が食卓に並ぶようになった。</p>
<p>そんな状況を観てぼくは一つの提案を思いついた。</p>
<p>ぼくは料理が出来ないけれどお母さんの味は覚えている。</p>
<p>だから、料理はお母さんがして味付けはぼくがする。</p>
<p>共同で料理を作ることを思いついた。</p>
<p>「ぼくが味付けをするから、一緒に料理を作ろうよ。」</p>
<p>ぼくからの提案にお母さんは少しおどろいていたけど、</p>
<p>すぐに賛成してくれた。</p>
<p>「では、ぶりの照り焼きに挑戦してみようか」</p>
<p>お母さんが言った。</p>
<p>ぶりの照り焼きは家族の好物だ。</p>
<p>フライパンで皮がパリッとするまでぶりを焼く。</p>
<p>その後、レシピ通りに作ったタレを混ぜる。</p>
<p>そこまではお母さんの仕事。</p>
<p>タレを煮詰めて家族が好きな味に仕上げるのがぼくの仕事。</p>
<p>だいぶ照りが出てきたところでタレの味を確かめる。</p>
<p>「いつもの味だ。」</p>
<p>ぼくがそう言うと久しぶりにお母さんに笑顔が戻った。</p>
<p>その日からお母さんとぼくの共同作業が始まった。</p>
<p>お父さんも時々加わった。</p>
<p>ぼくは朝、一時間早起きをして一緒に料理を作るようになった。</p>
<p>お母さんは家族をあまり頼りにしないで</p>
<p>一人でなんでもやってしまう。</p>
<p>でもね、お母さん、ぼくがいるよ。</p>
<p>ぼくはお母さんが思っているよりもずっとしっかりしている。</p>
<p><strong>だから、ぼくにもっと頼ってもいいよ。</strong></p>
<p><strong>ぼくがいるよ。</strong></p>
<p>いつか、お母さんの病気が治ることを祈りながら心のなかでそうくり返した。</p>
<p>出典：<a href="https://www.nihongokentei.jp/amuse/grandprize/images/5rd/shou_01.pdf#search='%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%A4%A7%E8%B3%9E+%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%88'" target="_blank" rel="noopener">日本語検定委員会</a></p></blockquote>
<h2>母への想い</h2>
<p>悠生くんが最後に言った「ぼくがいるよ」に、</p>
<p>お母さんはどんなに救われたことでしょう。</p>
<p>児童虐待や家庭崩壊など、</p>
<p>親子間の悲痛なニュースが報じられている中で、</p>
<p>こんなにも母を思い、</p>
<p>そして母も息子へ深い愛情を注ぎ続ける姿は、</p>
<p>まさに親子の鑑だと思います。</p>
<p>両親がいる家庭、そして子供がいる家庭。</p>
<p>家族の形は様々ですが、</p>
<p>今後の家族への思いやりの気持ち、</p>
<p>今一度振り返ってみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>病気と闘う2歳の女の子が毎日窓際に座る理由・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 04:32:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[女の子]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
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					<description><![CDATA[病気と闘いながらも、女の子が毎日のように窓際に座っていた理由とは？数ヶ月後、彼女の気持ちがついに届く！感動エピソードはこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>病気というのは辛いもので、</p>
<p>それまで元気だった人でさえ気持ちが塞がってしまって暗くなったり、</p>
<p>元気を無くしてしまったりします。</p>
<p>ですが誰かがそばに居てくれたり、励ましてくれる人が居れば、</p>
<p>それだけで元気を取り戻すこともあります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5299" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/07/mado1.jpg" alt="mado1" width="500" height="452" />
<p>今回ご紹介する女の子の名前は、ビビアン・キースちゃんと言います。</p>
<p>その子は、まだ2歳なのにもかかわらず白血病を患っており、</p>
<p>日々病と闘っていました。</p>
<p>そしてそんなビビアンちゃんを励ます人がいました。</p>
<p>ビビアンちゃんを励ましたのは、いったいどんな人達だったのでしょうか？</p>
<h2>ビビアンちゃん</h2>
<p>アメリカのセントルイスに、</p>
<p>ビビアン・キースちゃんという2歳の女の子がいます。</p>
<p>ビビアンちゃんは白血病を患っており、日々病と闘っています。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5300" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/07/mado2.jpg" alt="mado2" width="500" height="277" />
<p>病気を治すために、苦しくて辛い化学療法を毎日行っているのです。</p>
<p>2歳の女の子にとってはとても辛いことでしょうね。</p>
<p>しかし幸いにも彼女は、</p>
<p>そうした日々のことをあまり辛く考えることはあまりありませんでした。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5301" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/07/mado3.jpg" alt="mado3" width="500" height="346" />
<p>それはビビアンちゃんを、</p>
<p>いつも励ましてくれる人達の存在によるものが大きいでしょう。</p>
<p>ビビアンちゃんが治療を受けている病院の向かい側では、</p>
<p>大規模な工事が行われていてビビアンちゃんがいる9階の窓際からは、</p>
<p>作業員の働いている様子がよく見えます。</p>
<h2>トラビスさんとグレッグさん</h2>
<p>トラビス・バーンズさんとグレッグ・コムズさんも、</p>
<p>ここの建設現場で働いていました。</p>
<p>ビビアンちゃんは、彼らにすっかり夢中になりました。</p>
<p>それは辛くて苦しい治療も、彼らを見ていると気がまぎれるからです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5302" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/07/mado4.jpg" alt="mado4" width="500" height="272" />
<p>そうしてビビアンちゃんは、毎日窓から彼らに手を振るのが日課となり、</p>
<p>トラビスさんもグレッグさんも手を振りかえするようになりました。</p>
<p>ビビアンちゃんと建設現場とのやりとりが数ヶ月ほどになったある日、</p>
<p>いつものようにビビアンちゃんは窓際へ行き手を振ると、</p>
<p>トラビスさんとグレッグさんは手を振る代わりに鉄のはりを指差します。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5303" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/07/mado5.jpg" alt="mado5" width="500" height="336" />
<p>なんとそこには「GET WELL SOON」、</p>
<p>早く元気になってとのメッセージがありました。</p>
<h2>心温まるサプライズ</h2>
<p>トラビスさんとグレッグさんのサプライズは、</p>
<p>これだけではありませんでした。</p>
<p>なんとトラビスさんとグレッグさんは、</p>
<p>ビビアンちゃんの病室を直接訪れたのです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5304" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/07/mado6.jpg" alt="mado6" width="500" height="296" />
<p>ビビアンちゃんの両親は、感激で言葉も出なかったそうです。</p>
<p>トラビスさんとグレッグさん自身も、</p>
<p>自分達の子供のことや命の尊さなど、色々思うことがあったようです。</p>
<p>本来なら辛くて苦しいだけの治療も彼らのちょっとした優しさで、</p>
<p>ビビアンちゃんにとって楽しい時間となりました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5305" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/07/mado7.jpg" alt="mado7" width="500" height="589" />
<p>ほんの少しの優しさでも必要とする人はいますし、</p>
<p>そうした人達にとってはとても価値あるものとなります。</p>
<p>皆さんも小さなことからでも良いので、</p>
<p>ビビアンちゃんのような人がいたら、</p>
<p>共に優しさを共有してみてはいかがでしょうか？</p>
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