<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>子育て &#8211; ラブリープレス</title>
	<atom:link href="https://lovelyy.press/tag/%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://lovelyy.press</link>
	<description>心を掴んで離さないラブリーなコンテンツをご紹介します。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 04 Feb 2021 05:56:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.3</generator>

<image>
	<url>https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2018/09/cropped-lovelyypresslogo-32x32.png</url>
	<title>子育て &#8211; ラブリープレス</title>
	<link>https://lovelyy.press</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">151283327</site>	<item>
		<title>「子供は批判されて育つと…」子供が育つ環境について考えさせられる・・・</title>
		<link>https://lovelyy.press/19927</link>
					<comments>https://lovelyy.press/19927#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 05:56:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lovelyy.press/?p=19927</guid>

					<description><![CDATA[アメリカの教育学者ドロシー・ロー・ノルトの『子供が育つ魔法の言葉』に書かれている言葉から、子供が育つ環境について考えさせられる・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子供が育つ環境</h2>
<p>アメリカの教育学者ドロシー・ロー・ノルトさんの著書</p>
<p>『子供が育つ魔法の言葉』には、</p>
<p>子供の育つ環境が子供の人格形成にどの様な影響を及ぼすかについて、</p>
<p>深く考えさせられる言葉が綴られています。</p>
<p>これらの言葉から、どんなことを感じますか？</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19929" src="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2021/02/hihan1.jpg" alt="" width="400" height="532" srcset="https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2021/02/hihan1.jpg 400w, https://lovelyy.press/wp-content/uploads/2021/02/hihan1-226x300.jpg 226w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>親の立場の難しさを痛感します。</p>
<p>とても素敵な言葉ですが、子育てについて深く考えさせられます。</p>
<p>大切な事は、親は子供を育てながら自分も育つということです。</p>
<p>親も子も決して完成されたものではありません。</p>
<p>お互い手探りの状態で、成長していくのが子育てなのかもしれません。</p>
<h2>ネットの反応</h2>
<p>この言葉に対して、ネット上では様々なコメントが寄せられていました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">@_kanax02 「子どもは育てたいようには育たない。育てたようにしか育たない」と言われますが、こういうことなんですね。</p>
<p>&mdash; 小島真人 (@jugemu99) <a href="https://twitter.com/jugemu99/status/703565748925366272?ref_src=twsrc%5Etfw">February 27, 2016</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
あなたの子供は今、どんな風に育っていますか？</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lovelyy.press/19927/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">19927</post-id>	</item>
		<item>
		<title>夫に数時間だけ子供を預けて外出した妻に、夫から送られた手紙が心温まる・・・</title>
		<link>https://lovelyy.press/14568</link>
					<comments>https://lovelyy.press/14568#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 07:02:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<category><![CDATA[父親]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lovelyy.press/?p=14568</guid>

					<description><![CDATA[毎日毎日、子育てに追われて大変なお母さんが数時間だけ旦那様に子供を預けて外出したところ、夫からこんな心温まる手紙が届きました・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「仕事は何？」と聞かれて、</p>
<p>「専業主婦で子育てをしています」と答えると、</p>
<p>鼻であしらうような態度を取られることがしばしばあります。</p>
<p>しかしそういう人は、</p>
<p>子育ての大変さや『お母さん』という仕事が、</p>
<p>どれほど大変かをわかっていない人たちではないでしょうか。</p>
<p>『お母さん』という仕事はランチ休憩もありませんし、</p>
<p>ましてや残業手当や有給休暇もありません。</p>
<p>24時間働きっぱなし、仕事がOFFになることもないのです。</p>
<p><iframe style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Flovewhatreallymatters%2Fposts%2F1276085042413891%3A0&amp;width=500&amp;show_text=false&amp;height=497&amp;appId" width="500" height="497" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回ご紹介するケイト・ダグラスさんも、</p>
<p>そんな専業主婦のひとりです。</p>
<p>2人の小さな子どもの世話に明け暮れ、</p>
<p>毎日忙しい日々を過ごしてクタクタです。</p>
<p>そこで少しだけ1人になりたい、</p>
<p>と旦那様に子どもを預けて数時間ほど、</p>
<p>お出かけをすることにしました。</p>
<p>そして帰宅した時に見つけたもの、</p>
<p>それは旦那様からの手紙でした。</p>
<h2>夫からの手紙</h2>
<p>以下、ケイト・ダグラスさんの旦那様から届いた、</p>
<p>手紙を訳した文章が続きます。</p>
<h3>主婦という仕事の大変さ</h3>
<blockquote><p>僕は仕事は大変だけれど、家に帰ってくればもう仕事は何もしなくてもいい。</p>
<p>でも、家に帰ってみると僕の美しい妻は子どもの世話でヘトヘトになっている。</p>
<p>僕と違って妻の仕事には終わりがないし、いくら働いても残業代やボーナスもつかない。</p>
<p>祝日もないし週末もないんだよね。</p>
<p>どんなに一生懸命働いても誰からも感謝もされない。</p>
<p>自分のやっていることが家族のためになっているのかどうかもわからないかもしれないね。</p>
<p>君の毎日はそんなことの繰り返しなのかもしれない。</p></blockquote>
<blockquote><p>でも、僕はわかっているよ。</p>
<p>君の息子が暖かく清潔なベッドで目覚めることができるのは</p>
<p>君が綺麗に洗濯してベッドを整えてくれるおかげ。</p>
<p>子どもたちが食べる朝食も</p>
<p>君が一週間も前から献立を作ってきちんと用意してくれているからだよね。</p>
<p>毎日息子がデイケアで食べるランチをちゃんと栄養のバランスを考えながら、</p>
<p>下の子が君にまとわりついていてもちゃんと作ってくれているよね。</p>
<p>子どもをデイケアに預けた後でも、子どもの機嫌が悪い時は1時間でもそこに残って</p>
<p>「ママはここにいるからね」とあやし続けたりしているよね。</p>
<p>家に帰れば2歳の子を抱っこしながらお話したり、トイレ・トレーニングをしたりしているよね。</p>
<p>彼を昼寝させてる時も、まだしゃべれないから答えはわからないのに</p>
<p>「今日は十分に遊んだか」と確認したりしているよね。</p></blockquote>
<h3>キリがない家事</h3>
<blockquote><p>そして、彼が寝ているわずかな時間を使って家事をこなさなければならないんだよね。</p>
<p>あれもこれもと永遠に続く家事。</p>
<p>そんなことをしているとまたデイケアのお迎えの時間だ。</p>
<p>そこでも君はちゃんと先生にアポを取って、</p>
<p>息子が何事もなく元気に過ごしたか確認するんだよね。</p>
<p>家に帰ればディナーを作り、ママの仕事もきちんとこなしつつ、</p>
<p>まるで世界中の問題を解決するかのようにいろいろなことを一度にしながら、</p>
<p>僕と初めて大人の会話をする。</p></blockquote>
<h3>病の日でも・・・</h3>
<blockquote><p>今日が芳しくない1日であった時でも、</p>
<p>君は絶対に病気だからとかやめたいとか</p>
<p>何一つ文句を言わずに元気を取り戻すためにベッドに入り、</p>
<p>明日も同じことを繰り返すんだ。</p>
<p>君は本当に素晴らしい素敵なママだよ。</p>
<p>たとえ君がそう感じていなくても、君はこれ以上ないくらいに子どもたちを立派に育てているし、</p>
<p>僕たちは君を心から愛している。</p>
<p>君がしていることは全てに感謝している。</p></blockquote>
<h2>感謝の気持ち</h2>
<p>なんと素敵な手紙でしょうか。</p>
<p>育児に悩んでいる時、</p>
<p>また大変な家事に追われている時などに、</p>
<p>こんな手紙をもらったら心に響くことでしょう。</p>
<p>誰にもわかってもらえないと思っている時に、</p>
<p>旦那様だけはわかってくれている、</p>
<p>理解してくれていると思うだけで、</p>
<p>だいぶ気持ちは軽くなるものです。</p>
<p>ケイトさんはこの手紙を見つけた時、</p>
<p>きっと涙が出るほど嬉しかったのではないでしょうか？</p>
<p>感謝されたいと思って家事をする人はいないかもしれませんが、</p>
<p>思いがけずに感謝の気持ちを受け取ったらそれは嬉しいものです。</p>
<p>報酬はもらえない家事という仕事でも、</p>
<p>頑張っている人はいるのです。</p>
<p>感謝の気持ちを口に出すのが恥ずかしいのなら、</p>
<p>手紙やメールで思いを伝えてみませんか？</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lovelyy.press/14568/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">14568</post-id>	</item>
		<item>
		<title>混雑した電車内で見知らぬ人が23歳の母と3歳の息子に渡したメモの内容とは？</title>
		<link>https://lovelyy.press/14345</link>
					<comments>https://lovelyy.press/14345#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 13:44:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<category><![CDATA[電車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lovelyy.press/?p=14345</guid>

					<description><![CDATA[3歳の息子を連れた23歳の母親が、混雑した電車内で見知らぬ人にメモを渡されました！そこに書かれていた内容とは？詳細はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある日イギリスに住む23歳のサマンサ・ウェルチさんは、</p>
<p>3歳になる息子のライアンくんを連れて電車に乗っていました。</p>
<p>サマンサさんは様々な工夫をして、</p>
<p>息子が退屈しないようにと心がけて乗車していました。</p>
<p>すると電車を降りようとした1人の男性が、</p>
<p>サマンサさんにメモを渡してきたのです。</p>
<p>そこにはあるメッセージと共に、</p>
<p>思いもよらないものがありました。</p>
<p>それにサマンサさんは、とても感動したといいます。</p>
<h2>若いシングルマザーの苦労</h2>
<p>サマンサさんとライアンくんが乗っていた、</p>
<p>イギリスのバーミンガムからプリマスに向かう電車は、</p>
<p>大変込み合っていました。</p>
<p>サマンサさんはまだ若い母親。</p>
<p>しかし目的地へと向かう6時間もの間、</p>
<p>息子が退屈しないようにとゲームなどを行っていました。</p>
<p>サマンサさんたち親子は他の乗客とも楽しくお話をする事もでき、</p>
<p>サマンサさんは息子の事を誇らしげにこう語っていました。</p>
<p><iframe style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fphoto.php%3Ffbid%3D1536445176624945%26set%3Da.1485079328428197.1073741828.100007784329402%26type%3D3&amp;width=500" width="500" height="502" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote><p>「ライアンは他の人たちに向かってお元気ですかって聞いて回ったり、『すてきな髪型ですね』と言ったりしていたわ。彼は人を褒めるのが好きなの」</p></blockquote>
<p>またサマンサさんは電車に乗っている間、</p>
<p>ライアンくんに咳をするときには手で口を押さえた方がいいことや、</p>
<p>売店で何かものを買う時には</p>
<p>「ありがとう」や「お願いします」といった言葉を忘れない、</p>
<p>といった大切なマナーを教えていました。</p>
<h2>運命の出会い</h2>
<p>やがてライアンくんは、</p>
<p>サマンサさんの膝の上にもたれるように眠ってしまいました。</p>
<p>その後サマンサさんたちの前に乗っていた、</p>
<p>帽子とメガネをつけた1人の男性が電車を降りようとしました。</p>
<p>その時にその男性は、</p>
<p>「これ、カバンから落としましたよ」と言い、</p>
<p>サマンサさんに1枚の折りたたんだ紙を渡しました。</p>
<p>サマンサさんがその紙を開けてみると、</p>
<p>驚くべきものがあったのです。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fphoto.php%3Ffbid%3D1536445236624939%26set%3Da.1485079328428197.1073741828.100007784329402%26type%3D3&amp;width=500" width="500" height="458" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>なんと5ポンド札と一緒に、</p>
<p>このようなメッセージが添えられていたのです。</p>
<blockquote><p>「何か美味しい飲み物でも買ってください。あなたは子どもに責任感をもって接していました。丁寧で、そして良いマナーを次の世代に伝えていた姿に感動しました。</p>
<p>PS、私にはあなたと同じくらいの年齢の娘がいます。私もかつて知らない人から同じことをしてもらったことがあるんです。娘も子どもができたらあなたのように立派な母親になってほしいものです」</p></blockquote>
<p>思ってもみなかった優しさを受け取った、</p>
<p>若いシングルマザーのサマンサさんは、</p>
<p>とても感動したそうです。</p>
<p>そして、このように語っています。</p>
<blockquote><p>「私はいつも、ライアンに対して正しく接することができているのか不安だったわ。いつだってね。この子に対して厳しすぎるんじゃないかとか、時には逆に甘やかしすぎているんじゃないかしらとか、いつも心配だった。正しくあるべきだという気負いばかりが先に行っていた、そんな感じがするわ。だからこそ、他人に『あなたがやっていることは正しい』と言われたとき、もうそれですべてが楽になったわ」</p></blockquote>
<h2>紳士を探して</h2>
<p>誰かも分からない人にではあるものの、</p>
<p>この言葉はサマンサさんに勇気を与えました。</p>
<p>なんとしても感謝の気持ちを伝えたい、</p>
<p>と思ったサマンサさんは、</p>
<p>Facebookを使ってその男性を探すことにしました。</p>
<p>そして1週間後、その苦労は報われ、</p>
<p>メガネと帽子の男性を探し出すことが出来ました。</p>
<p>あの時の男性は、</p>
<p>50歳で4人の子どもを持つ、</p>
<p>ケン・サンダースさんという紳士でした。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fphoto.php%3Ffbid%3D1536445213291608%26set%3Da.1485079328428197.1073741828.100007784329402%26type%3D3&amp;width=500" width="500" height="502" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>あの日ケンさんは1週間の仕事のストレスを抱え、</p>
<p>電車に乗っていたそうです。</p>
<p>その時サマンサさんとライアンくんを見て、</p>
<p>何もない日々に一筋の光が差したことをこう語っています。</p>
<blockquote><p>「私の夜を明るく照らしてくれたのが彼女だったんだよ。それならば、今度は私があの子の夜を照らしてあげられれば、そう思ったんだ」</p></blockquote>
<p>何気ない毎日の出会いの中で起こった、</p>
<p>なんとも心温まる出来事ですよね。</p>
<p>こんな風に人に優しくできたら素敵ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lovelyy.press/14345/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">14345</post-id>	</item>
		<item>
		<title>V6の井ノ原快彦が子育てママを応援するために提案した「飛行機のひよこボタン」に称賛の声続々！</title>
		<link>https://lovelyy.press/14113</link>
					<comments>https://lovelyy.press/14113#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 May 2019 05:34:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[井ノ原快彦]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lovelyy.press/?p=14113</guid>

					<description><![CDATA[イノッチことV6の井ノ原快彦が、子育てママを応援するために提案した「飛行機にひよこボタン」に、称賛の声が多く寄せられました・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>朝のNHKの情報番組、</p>
<p>「あさイチ」(NHK総合)はあの国民的ドラマ、</p>
<p>連続テレビ小説のすぐ後の番組であることから、</p>
<p>以前より「朝ドラ」受けから始まる番組として、</p>
<p>主婦層を中心に人気がある番組です。</p>
<p>V6のイノッチこと井ノ原快彦さんがCMを務め、</p>
<p>料理や大掃除術など主婦の豆知識が満載のお役立ち番組。</p>
<p>2016円の10月19日に放送された回では、</p>
<p>井ノ原さんが子育て中の母親に優しい社会の仕組みを提案して話題になりました。</p>
<h2>サインを気軽に…</h2>
<p>あさイチの番組中に、</p>
<p>井ノ原さんが提案したのは、『ひよこボタン』。</p>
<p>どんなボタンであるのかは、</p>
<p>番組内で井ノ原さん自身が説明しています。</p>
<blockquote><p>「飛行機とか電車とかに、ひよこボタンというものを設けておくんですよ。子供が泣いたら、皆“ひよこボタン”を押すんすよ。<b>ピヨピヨ、ピヨピヨ</b>って。それはもう、『ぜんぜん大丈夫よ』という印。『どんどん泣きなさい。子供は泣くのが仕事ですよ』というボタン」</p>
<p>出典：<a href="http://www1.nhk.or.jp/asaichi/" target="_blank" rel="noopener">あさイチ</a>番組中のコメント</p></blockquote>
<p>泣いている子どものお母さんに、</p>
<p>「大丈夫ですよ」と直接伝えるのではなく、</p>
<p>敢えて「ひよこボタン」という方式にするのは何故なのか、</p>
<p>その理由についても、</p>
<p>井ノ原さんは語っています。</p>
<blockquote><p>「(本人を)見ちゃうと、にらんでると思われちゃうから、つい目をそらす。でも、気持ちとしては皆『大丈夫だよ、大丈夫だよ』と思っているんだけど、直接は言えないからひよこボタン」</p>
<p>出典：同上</p></blockquote>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">イノッチ｢電車や飛行機で【ひよこボタン】を設置しとくんですよ。で、子供が泣いたら皆が押すの。ぴよぴよぴよ。【いいよ、気にしてないですよ】っていう周囲のアピール。そっちを見ると、睨んでるのかと思われるから｣<br />有働さん｢皆が持ち歩くのもいいですね｣ <br />イノッチ天才か。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#あさイチ</a></p>
<p>&mdash; ぬえ (@yosinotennin) <a href="https://twitter.com/yosinotennin/status/788523576508821504?ref_src=twsrc%5Etfw">2016年10月18日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">元の話題を詳しく知らないけど、電車でも飛行機でも赤ちゃんがめっちゃ泣いてると「お〜頑張って主張してる〜かわいいかわいい<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f440.png" alt="👀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」って微笑ましくてめっちゃ笑顔になる。器が大きいですねって言われた事があるけど、笑いのツボがズレてるだけかなと。<br />ひよこボタン設置されたら最高だね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f424.png" alt="🐤" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>&mdash; コトキ (@sleepy_kotoki) <a href="https://twitter.com/sleepy_kotoki/status/788592322913206272?ref_src=twsrc%5Etfw">2016年10月19日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>確かに心の中で「大丈夫だよ」と思っていても、</p>
<p>直接には伝えにくいものがあるかもしれませんね。</p>
<p>何が気に入らないのか、</p>
<p>突然火がついたように泣き出す赤ちゃんに、</p>
<p>あたふたしている若いお母さんにしてみると、</p>
<p>声をかけられて嬉しい気持ちもするのですが、</p>
<p>声をかける方はかなり勇気がいることだと思います。</p>
<p>そんな人には自分の気持ちを素直に伝える手段として、</p>
<p>とても便利なボタンになるかもしれません。</p>
<p>この発言はネット上でも大変話題になっています。</p>
<h2>問題点</h2>
<p>良いことづくめのひよこボタンにも、</p>
<p>問題点があるといいます。</p>
<p>提案した井ノ原さん自身も、</p>
<p>そのことに触れています。</p>
<p>「大丈夫だと思っていない人も押さなければいけない雰囲気になったりして」</p>
<p>と、その問題点を指摘しています。</p>
<p>公共機関に設置するとなると費用もかかるでしょうし、</p>
<p>様々な問題に直面する可能性もあります。</p>
<p>スマホアプリにすれば良い、</p>
<p>といった意見もありますが実現するには問題山積。</p>
<p>改善の余地はまだまだありそうですね。</p>
<p>ですが子育て中のママにとっては、</p>
<p>ありがたい提案であることには間違いありません。</p>
<p>社会がサポートする１つの方法として、</p>
<p>とても素敵なアイデアですね。</p>
<p>さすが、イノッチ、主婦の強い味方です。</p>
<h2>優しい気持ちで</h2>
<p>実際には、バスや電車にベビーカーを持ち込むのにも、</p>
<p>嫌な顔をされることが多々あります。</p>
<p>中には、明らかに邪魔だと不機嫌な態度に出る人もいます。</p>
<p>子育てママはそんな人たちの邪魔にならないように、</p>
<p>小さくなっているのです。</p>
<p>バスや電車に赤ちゃんを連れて、</p>
<p>乗るだけでも気を使うことなのに、</p>
<p>そんな時に赤ちゃんが泣き出したら、</p>
<p>ママも泣きたくなりますよね。</p>
<p>社会全体で、もう少しそんなママの気持ちを察し、</p>
<p>優しくなれたらと思います。</p>
<p>本当はひよこボタンすら必要ないほど、</p>
<p>一人一人が弱者に優しい気持ちを持ってほしいものです。</p>
<p>そして、優しい気持ちを素直に表現できたら、</p>
<p>もっとこの世界は住みやすくなるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lovelyy.press/14113/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">14113</post-id>	</item>
		<item>
		<title>4歳にの娘がベビーカーに乗りたいとお願いした理由とは？4年越しの真実がこちら！</title>
		<link>https://lovelyy.press/13473</link>
					<comments>https://lovelyy.press/13473#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 06:22:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[ツイッター]]></category>
		<category><![CDATA[ベビーカー]]></category>
		<category><![CDATA[娘]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lovelyy.press/?p=13473</guid>

					<description><![CDATA[4歳になった娘が「ママ、久しぶりにベビーカー乗りたい！」とお願いしてきたその理由とは？そして明らかになった、4年越しの真実がこちら！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お子さんがいる方は分かると思いますが、</p>
<p>子どもが赤ちゃんの頃には必ずベビーカーのお世話になりましたよね。</p>
<p>あれほど重宝していた乗り物は、</p>
<p>2〜3歳頃になると三輪車や補助付き自転車になってしまいます。</p>
<p>不要になってしまったベビーカーは誰かに譲るか、</p>
<p>リサイクルショップに売ってしまう方がほとんどだと思います。</p>
<p>しかし、4歳の娘さんのママであるイラストレーターの志乃さんは、</p>
<p>処分しないでおいたベビーカーで娘さんの4年越しの、</p>
<p>小さな胸に秘めていた真実を知ることになりました。</p>
<p>4歳の娘さんが、ベビーカーに乗りたがったのです。</p>
<p>それはなぜなのでしょうか？</p>
<h2>ベビーカーに乗りたい4歳の娘</h2>
<p>ある日、志乃さんは娘さんにお願いをされました。</p>
<p>「あのねママ、ひさしぶりにベビーカーのりたい！」</p>
<p>この言葉を聞いて、</p>
<p>娘さんがベビーカーに乗せようとすると、</p>
<p>大暴れする事を思い出しました。</p>
<p>「どうして乗りたいの？」</p>
<p>そして、</p>
<p>娘さんが4年間胸に秘めていた思いを知ることになるのです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE4%E6%AD%B3%E5%A8%98?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#今日の4歳娘</a><br />「あのねママ、ひさしぶりにベビーカーのりたい！」<br />「…なんでまた？」<br />「あのね、ちいさいときにね、とってもたのしくて、でもしゃべれないから、たのしー！って、手とあしでバタバタしてたの！」</p>
<p>あの乗せる時の大暴れ、そうだったのか…</p>
<p>&mdash; 望月志乃<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f31e.png" alt="🌞" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ADHDだヨ！全員遅刻 (@shinoegg) <a href="https://twitter.com/shinoegg/status/774522057975402496?ref_src=twsrc%5Etfw">2016年9月10日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>何もわかっていないと思っていた赤ちゃんは、</p>
<p>胸にちゃんと思いを抱いたまま成長していたのです。</p>
<p>娘さんが大暴れしたのは、</p>
<p>言葉にできない思いを身体で表現していただけだったのです。</p>
<p>この言葉で、</p>
<p>志乃さんは大変だった子育て期間が報われた気がしました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">当時の動画 <a href="https://t.co/ltKlxdQi0X">pic.twitter.com/ltKlxdQi0X</a></p>
<p>&mdash; 望月志乃<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f31e.png" alt="🌞" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ADHDだヨ！全員遅刻 (@shinoegg) <a href="https://twitter.com/shinoegg/status/774848411598098433?ref_src=twsrc%5Etfw">2016年9月11日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>この動画を見て娘さんは、</p>
<p>「とってもたのしくて、手とあしでバタバタしてたの！」</p>
<p>と4歳になり、当時の気持ちを言葉で伝えてくれたそうです。</p>
<p>この頃の志乃さんは、</p>
<p>「わかっているのかなー？」「なんで泣いてるの？」</p>
<p>「なにが悲しいの？」と思っていました。</p>
<h2>娘さんの真実</h2>
<p>志乃さんは娘さんが赤ちゃんだった頃、</p>
<p>自分の気持ちは通じていないと考えていました。</p>
<p>一生懸命育てていても、</p>
<p>お世話をしていても報われない気持ちだったそうです。</p>
<p>子育て経験のある方々は、頷いているのではないでしょうか？</p>
<p>志乃さんの気持ちがよく分かりますよね。</p>
<p>みんな我が子を可愛いと思いながら、</p>
<p>意思の通じない我が子とのやりとりに、</p>
<p>空しさも感じていたでしょう。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">伝えたいけど伝えきれなかった気持ちが、数年かけてやっと伝った<br />ずっと分からなかった相手の気持ちが、やっと理解できた</p>
<p>というのが読み取れてカタルシスで目が潤みます</p>
<p>&mdash; 花炎 (@_doubleberry) <a href="https://twitter.com/_doubleberry/status/774843519919726592?ref_src=twsrc%5Etfw">2016年9月11日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">かわいい！涙が出そうなくらい、懐かしい。ムスメも、自分自身のことも・・・</p>
<p>&mdash; かげろう (@kagerou2011) <a href="https://twitter.com/kagerou2011/status/774587083012702209?ref_src=twsrc%5Etfw">2016年9月10日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>志乃さんの娘さんは疲れたママの気持ちをずっと分っていて、</p>
<p>自分が話せるようになったら、</p>
<p>伝えようと思っていたのではないでしょうか。</p>
<p>ベビーカーに乗せてくれる時のママの困った顔、</p>
<p>そうじゃないと伝えようとすればするほどママが困っている。</p>
<p>娘さんもスッキリしたのではでしょうか？</p>
<p>2人のエピソードは、</p>
<p>赤ちゃんをお世話しているママたちに元気を与えてくれました。</p>
<p>赤ちゃんはちゃんと、</p>
<p>ママの頑張りを見ているのですね。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>【こちらもオススメ！】</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>＊<span style="color: #0044cc;"><a style="color: #0044cc;" href="http://rapier.tokyo/595/" target="_blank" rel="noopener">さとう珠緒、現在もなぜか美人のまんま。意外と知られていない秘密の「若返り法」が話題に！</a></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>＊<span style="color: #0044cc;"><a style="color: #0044cc;" href="https://petty.fun/archives/5" target="_blank" rel="noopener">違法サイトを使わずに、ドラマ・アニメ・映画を完全無料で楽しむ方法がすごい！</a></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>＊<span style="color: #0044cc;"><a style="color: #0044cc;" href="https://lovelyy.press/580" target="_blank" rel="noopener">渡辺直美の写真が世界中で大炎上！しかし、その後の対応で格の違いを見せつける・・・</a></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>＊<span style="color: #0044cc;"><a style="color: #0044cc;" href="https://lovelyy.press/236" target="_blank" rel="noopener">見ず知らずの赤ちゃんに授乳する女性警察官を写した1枚の写真が世界中で話題に！</a></span></strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lovelyy.press/13473/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">13473</post-id>	</item>
		<item>
		<title>人前で息子をビンタした母親に見知らぬおばあさんが浴びせた一言が泣ける！</title>
		<link>https://lovelyy.press/12754</link>
					<comments>https://lovelyy.press/12754#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 06:07:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<category><![CDATA[虐待]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lovelyy.press/?p=12754</guid>

					<description><![CDATA[人前で息子をビンタしてしまったお母さん！それを見ていた見知らぬおばあさんが浴びせた一言に、きっと涙が止まらなくなるでしょう・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>息子をビンタ</h2>
<p>ショッピングモールで赤ちゃんと5歳の男の子を連れたお母さん。</p>
<p>男の子はぐずっていてお母さんは物凄い剣幕で叱りますが、</p>
<p>男の子はモール中に響き渡るほどの大泣きで全く動こうとしません。</p>
<p>とうとうお母さんは堪忍袋の尾が切れ、</p>
<p>「いいかげんにして！」と男の子のほっぺたを平手打ちしてしまいます。</p>
<p>その様子を見ていた周囲の人々からヒソヒソと、</p>
<p>「虐待じゃないの？」「通報する？」という声が上がりました。</p>
<p>そこへ1人のおばあさんがやってきて、</p>
<p>「お母さん、大変だね」と声を掛けました。</p>
<p>この見知らぬおばあさんの言葉で、お母さんは泣き崩れてしまいます。</p>
<h2>おばあさんの言葉</h2>
<p>おばあさんは続けて、</p>
<p>「お母さんも本当に大変ね。赤ちゃんが生まれてから、ちゃんと寝てないんでしょう？それはイライラもするわよね。」と言いました。</p>
<p>さらに男の子にも、</p>
<p>「ぼくも頑張ったねぇ。よく泣いたね、偉い偉い！赤ちゃんが生まれてから、お兄ちゃんだから我慢しなさいって言われて、ずっと頑張ってきたのよね。」</p>
<p>と声を掛けました。</p>
<p>おばあさんは続けます。</p>
<blockquote><p><strong>「お母さんもぼくも、ふたりとも偉い偉い！」</strong></p></blockquote>
<p>そう言って男の子とお母さんの頭を撫で、</p>
<p>その場を去って行きました。</p>
<p>お母さんは男の子をぎゅっと抱きしめて、</p>
<p>ショッピングモールの通路の真ん中で、</p>
<p>その子以上に泣き崩れてしまいました。</p>
<p>わんわんと泣いているお母さんに、</p>
<p>誰かがそっとティッシュを差し出しました。</p>
<p>皆さんはこういう時、お母さんに声を掛けたり、</p>
<p>ティッシュを差し出すことができますか？</p>
<p>私たちはとかくその時の状況だけで、</p>
<p>「子供を殴るなんてひどい親だ」と判断してしまいがちです。</p>
<p>最近では世間で虐待などが騒がれていることもありますし、</p>
<p>尚更そうなのだと思います。</p>
<p>今回ご紹介するエピソードから、</p>
<p>私たちはどう考え行動すれば良いのでしょうか？</p>
<h2>母親ならではの経験</h2>
<p>赤ちゃんが生まれ、</p>
<p>やっとのことで買い物に来たら上の子がぐずってしまい、</p>
<p>一刻も早く帰りたいという気持ちと人前で騒がれる恥ずかしさで、</p>
<p>思わずイラっとして怒鳴ってしまう。</p>
<p>挙句の果てに、酷い親だと責められてしまう。</p>
<p>お母さんはきっと泣きたかったでしょう。</p>
<p>きっと今回のお母さんのように、</p>
<p>泣けないお母さんもたくさんいると思います。</p>
<p>普通は、見知らぬ他人の家庭の事情は、</p>
<p>放っておくしかないと思ってしまいますよね。</p>
<p>頼まれたわけでもないですし余計なお世話だろうな、</p>
<p>と考えてしまいます。</p>
<p>ですが、このおばあさんはそんなことを考えませんでした。</p>
<p>おばあさんは、</p>
<p>さらっと他人のはずのお母さんに力を貸していました。</p>
<p>他人の家の事だけれど私たちの前で起きることは、</p>
<p>すべて私たちにとって必要なことです。</p>
<p>時と場合にもよりますが他人に流されず自分で判断して、</p>
<p>目の前で困っている人を助けられるようになりたいものですね。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lovelyy.press/12754/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12754</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「ほめてほしかった…」小学生の詩に溢れた素朴な内容から何を感じますか？</title>
		<link>https://lovelyy.press/12720</link>
					<comments>https://lovelyy.press/12720#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 06:04:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[泣ける]]></category>
		<category><![CDATA[ツイッター]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[詩]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lovelyy.press/?p=12720</guid>

					<description><![CDATA[ある小学生の詩に溢れた、素朴な内容が話題に！「ほめてほしかった…」という言葉から、あなたは何を感じましたか？詳細はこちら・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人の思いというのは目に見えないものです。</p>
<p>特に子どもの気持ちを理解しようとすると、</p>
<p>難しいものがありますね。</p>
<p>いくらわが子といってもお母さんも忙しい中、</p>
<p>子どもの心の中まで完璧にはわかりませんよね。</p>
<p>お互いの気持ちがうまく伝わらず、</p>
<p>ぶつかってしまうこともありませんか？</p>
<p>子どもは大人に対してどんな感情を抱き、接しているのでしょうか？</p>
<p>今回ご紹介するのは、そんな子どもの心の中が少し分かるようなお話です。</p>
<h2>子どもの気持ちをみんなに…</h2>
<p>高知県内の学校の取り組みからこの話がうまれました。</p>
<p>小学校の子どもたちが書いた詩を、</p>
<p>より多くの人に読んでもらおうという想いから、</p>
<p>発刊されている子ども詩集があります。</p>
<p>その詩集は『やまもも』というものです。</p>
<p>その『やまもも』という詩集は、高知新聞朝刊でも取り上げられています。</p>
<p>時季・話題にあった作品が紹介している「やまももタイムカプセル」。</p>
<p>そこで紹介されたひとつの詩が話題になっています。</p>
<p>それは小学生が書いた日常のことについて書いた詩。</p>
<p>これが考え深いと話題になっています。</p>
<h2>ほめてほしかった…！</h2>
<blockquote><p>きょうは あさ はやくからべんきょうを した。<br />
みんな やった。<br />
これは きっと ほめられるとおもった。</p>
<p>どんなに ほめられるのかなあとおもった。<br />
ほめられたらいいのになあとおもった。</p>
<p>にこにこして、おかあさんに見せたら<br />
おかあさんは、ほめてくれなかった。<br />
「土よう日の ぶんも しなさい。」<br />
とはんたいにおこった</p>
<p>わたしは なきました。</p></blockquote>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">今日も一日 <a href="https://t.co/l57pptBhnR">pic.twitter.com/l57pptBhnR</a></p>
<p>&mdash; 闇おむつ (@rimpacking) <a href="https://twitter.com/rimpacking/status/749733955427983361?ref_src=twsrc%5Etfw">2016年7月3日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>こんな話はどの家庭でも起こっていることではないでしょうか？</p>
<p>ツイートをした人は仲の良い娘をちょっとからかうつもりでボケた、</p>
<p>母親と娘のユーモラスな一場面という認識からこちらの記事を投稿したというのですが、</p>
<p>これを見た人は様々な思いをいだいたようです。</p>
<h2>たくさんの思い</h2>
<blockquote><p>・何だかすごく胸がしめつけられた…</p>
<p>・気を付けてもっと褒めてあげよう。</p>
<p>・子供ってママやパパに褒められたくて親のことすごい見て</p>
<p>・今日も怒ってばかりだったな</p>
<p>・未熟な母親でごめんね</p></blockquote>
<p>子どもは大人に褒めてほしいという気持ちが、</p>
<p>活力になっていることが多いということですね。</p>
<p>こんな短い詩ですが、</p>
<p>忙しい毎日でも子どもを褒めることの大切さが、</p>
<p>痛いほど理解できたのではないでしょうか？</p>
<p>あなたはなにを感じましたか？</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lovelyy.press/12720/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12720</post-id>	</item>
		<item>
		<title>さかなクンの母親が考案した「子育て方針」がぶっ飛んでいた！</title>
		<link>https://lovelyy.press/11912</link>
					<comments>https://lovelyy.press/11912#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jan 2019 03:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[さかなクン]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lovelyy.press/?p=11912</guid>

					<description><![CDATA[さかなクンの母親が考えていた「子育て方針」が、ぶっ飛びながらも素晴らしいと話題に！「勉強しろ」と言う先生に対して言った言葉とは？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>さかなクン</h2>
<p>白衣にハコフグの帽子をかぶり、</p>
<p>「ギョギョッ！」といつも明るい笑顔でみんなの人気を集めているさかなクン。</p>
<p>実は東京海洋大名誉博士・客員准教授で水産庁お魚大使で、</p>
<p>歴史的な発見やギネス記録も持っているそうです！</p>
<p>幼い頃は魚に興味がなく、トラックの絵ばかり描いていたさかなクンが、</p>
<p>お魚博士として活躍するようになったのは、お母様の支えがあったからだそうです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4582" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/07/gyogyogyo.jpg" alt="" width="550" height="300" />
<p>さかなクンとお母様の「お魚ライフ」はどのようにして始まったのか？</p>
<p>朝日新聞DIGITALのインタビューで明かされた、</p>
<p>さかなクンのお母様が考えていた子育て方針が、</p>
<p>ぶっ飛びながらも素晴らしいと話題になっています。</p>
<p>さかなクンのお母様とは、どんな人なのでしょう？</p>
<h2>子育て方針</h2>
<p>さかなクンが、初めて海の生物に興味を持ったのは小学校2年生。</p>
<p>クラスの男の子が落書きで書いたタコの絵でした。</p>
<p>「今まで食べていたタコがこんな姿をしているとは」</p>
<p>とビックリしたさかなクンはお母様に、</p>
<p>「タコの実物が見たい」とおねだりして1匹丸ごとのタコを買ってもらったそうです。</p>
<p>その日からさかなクンはタコに夢中！</p>
<p>絵を描くのが大好きなさかなクンは、</p>
<p>虫眼鏡でタコを観察しては毎日のようにタコの絵を描いていました。</p>
<p>お母様は嫌な顔をせずに、</p>
<p>1か月近く味付けを変えたタコ料理を作ってくれたそうです。</p>
<p>生きているタコがどうしても見たくなったさかなクンは、</p>
<p>日曜日に水族館へ連れていってもらいます。</p>
<p>閉館までタコの前から動かないさかなクンに、</p>
<p>お母様が色々なお魚が載っている下敷きを買ってくれました。</p>
<p>「こんなお魚もいたんだ！」と興味がわき、</p>
<p>そこから魚と魚の絵にはまっていきます。</p>
<h2>「好きだからそれでいいんです」</h2>
<p>小学校では授業中も休み時間も、</p>
<p>ずっと魚の絵ばかり描いていたさかなクンは授業についていけませんでした。</p>
<p>家庭訪問で担任の先生に、</p>
<p>「絵は素晴らしいけど、勉強もするようにしてください」と言われたお母様は</p>
<p><strong>「あの子は魚と絵が好きだからそれでいいんです」</strong>と答えたそうです！</p>
<p>それでも将来本人が困ると言う担任の先生に、またまた母は</p>
<p><strong>「成績が優秀な子もそうでない子もいていい。みんな一緒ならロボットになっちゃいます。」</strong>と一蹴！</p>
<p>「絵の先生に習ったらどうですか？」に対しては</p>
<p><strong>「先生の癖がついてしまいます。好きなように描いてほしいのです」</strong>と答えたのです！</p>
<p>なかなか言える事じゃありません。</p>
<p>素晴らしいお母様ですね！</p>
<p>そんなお母様の口癖は、「命がとられるわけじゃないんだから」。</p>
<p>「失敗しても大丈夫だと安心できた」とさかなクンは言います。</p>
<p>いまのさかなクンはお母様の愛情と信頼に支えられて出来上がったんですね！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lovelyy.press/11912/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11912</post-id>	</item>
		<item>
		<title>保護された場所で8匹もの子猫を産んだ母猫➡︎愛情あふれる子育ての様子に癒されるけど三毛猫率がすごい！</title>
		<link>https://lovelyy.press/11212</link>
					<comments>https://lovelyy.press/11212#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[mii]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 07:32:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[猫ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[三毛猫率]]></category>
		<category><![CDATA[保護された場所]]></category>
		<category><![CDATA[子猫を産んだ母猫]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lovelyy.press/?p=11212</guid>

					<description><![CDATA[子育て 保護されて無事に出産した母猫。子育てはとても大変なもので、忍耐を必要とします。そしてそれは、猫の世界でも同じこと。 今回の動画に登場する母猫は、ある家で保護されました。そしてその保護先で、見事に8匹もの子猫を出産]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>子育て</h3>
<p>保護されて無事に出産した母猫。子育てはとても大変なもので、忍耐を必要とします。そしてそれは、猫の世界でも同じこと。</p>
<p>今回の動画に登場する母猫は、ある家で保護されました。そしてその保護先で、見事に8匹もの子猫を出産したのです。</p>
<p>それにしても灰色の毛並みをした母猫から産まれた子猫だというのに、異様に三毛猫率が高いですね。ちなみに三毛猫は、9割がメスだと言われています。</p>
<p>毛並みは違いますがしっかり血の繋がった親子。</p>
<h3>動画はこちら</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/pTzv0T2RSRQ?ecver=2" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>離れて遊んでいても、やはりママの側が良いのでしょうね。</p>
<p>「ママ～、一緒に寝ようニャ～」「ほら、こっちに来なさいニャ。ほんと甘えんぼさんたちね」なんて声が聞こえてきそうな、微笑ましい光景ですね。</p>
<p>子猫ちゃんたちが頼るのはお母さんしかいませんが、人間も動物もそこは一緒。</p>
<p>親の愛情を一身に受けて育てば、その子は気持ちの優しい子に育っていきます。</p>
<p>女の子の中に男の子が1匹。人間だったらハーレム状態ですよね。</p>
<p>しかしながらこの白黒の男の子は、他の兄弟たちがじゃれあっているのを見ています。</p>
<p>「僕とも遊ぼうニャ」やっと中に入れて、兄弟仲良く遊べていますね。</p>
<p>じゃれあって、子どもは加減を知っていくもの。今がとても大切な時間です。</p>
<p>【オススメ記事】</p>
<p>・<a href="https://lovelyy.press/810">ベッドの上で何かをおねだりする猫ちゃんが可愛い♡一緒に寝たいのかしら？</a></p>
<p>・<a href="https://lovelyy.press/837">猫と寄り添うようにして一緒に眠る「猫じいちゃん」が話題に・・・</a></p>
<p>・<a href="https://lovelyy.press/898">もっとほしいな！飼い主さんからのチューを待つ子猫が可愛すぎる♡</a></p>
<p>・<a href="https://lovelyy.press/505">うたた寝をしていたらコテン！予想通りの結末</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lovelyy.press/11212/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">11212</post-id>	</item>
		<item>
		<title>｢よく○○、よく○○｣オリラジ中田の考える『良き夫』は全国の旦那様必見！</title>
		<link>https://lovelyy.press/10936</link>
					<comments>https://lovelyy.press/10936#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Dec 2018 03:15:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[びっくり]]></category>
		<category><![CDATA[オリエンタルラジオ]]></category>
		<category><![CDATA[中田敦彦]]></category>
		<category><![CDATA[夫]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[福田萌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lovelyy.press/?p=10936</guid>

					<description><![CDATA[あっちゃんことオリエンタルラジオの中田敦彦の考える『良き夫』、｢よく○○、よく○○｣に当てはまる言葉とは？全国の旦那さま、必見です！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>二児のパパ、オリラジ中田</h2>
<p>お笑いコンビ｢オリエンタルラジオ｣のボケ担当で大活躍中の中田敦彦さん。</p>
<p>最近は｢perfect human｣で切れきれのダンスを披露して注目を集めています。</p>
<p>慶応大学出身という事もあり、鋭く的を得た意見でバラエティーにも引っ張りだこ。</p>
<p>タレントの福田萌さんを奥様に持ち、二歳の娘を育てるパパでもあります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3311" src="http://lenon.tokyo/wp-content/uploads/2016/06/attyan.jpg" alt="attyan" width="550" height="300" />
<p>そんな中田さんが、娘さんが1歳の時意識を変えた｢夫の働き方｣について語りました。</p>
<p>中田さんは芸人としては異例の週休１〜２日休みを主張していて、その道のりは簡単ではなかったようです。</p>
<p>中田さんの今の生活は朝必ず家族とご飯を食べ、仕事が終わり帰宅が早い日は子供とお風呂、</p>
<p>夕飯を食べたら週に２、3回は必ず子供を寝かしつけているとのこと。</p>
<p>育児と家事の配分はやはり奥様が圧倒的に多く、</p>
<p>いつまでも経験値の差を理由に奥様に頼れないという自覚はあったと中田さんは語ります。</p>
<p>研修生の気持ちで挑んでいるそうです。</p>
<h2>以前までの意識</h2>
<p>独身時代の中田さんは、週4回は同じ先輩とお酒を飲みにでかけ、朝まで飲んでいたのだとか。</p>
<p>今は決まった相手はおらず、誰かの誕生日や特別なイベントや同期、</p>
<p>学生時代の友人などとたまに飲む位にしているようです。</p>
<p>結婚1〜2年の間は休みなく働き続けていた中田さんは、</p>
<p>子供が生まれても相変わらず働き続けていてついに娘が1歳の時、</p>
<p>奥様のストレスが限界に訪れたと言います。</p>
<p>そう言われ、ワークライフバランス社代表の小室淑恵さんの記事を見せられたりしたそうです。</p>
<p>それまでの中田さんの奥様は託児所やママ友、</p>
<p>岩手に住む母親、色々な人の手を借りて子育てと仕事を両立していました。</p>
<p>安心して頼れる受け入れ先もあり、</p>
<p>自分がお金を稼げば託児所もより利用できる、妻は楽になると信じて疑わなかった中田さん。</p>
<p>しかし、奥様が求めていたのはそこではありませんでした。</p>
<h2>目の前にいる夫の力</h2>
<p>｢子供を誰かに預けている後ろめたさ｣と葛藤していたという奥様。</p>
<p>もう一人の親である夫に子供を任せる時に唯一、</p>
<p>｢見ておいてね｣と気兼ねなく仕事に行け、自分の自由な時間を全うできていたのです。</p>
<p>それに気付くのに中田さんは少なからず時間を要しました。</p>
<p>奥様の訴えを機に、マネージャーに週1日の休日交渉をする事に。</p>
<p>それは簡単なことではありませんでした。</p>
<p>中田さんの業界では休みを希望するなどご法度に近いとのこと。</p>
<p>冠番組やMCを持った大御所では無い限り、休日＝仕事が空いた日が普通だからです。</p>
<p>自ら休みを希望すると、｢何様だよ｣｢もうそんなご身分？｣と反発を受けることになるのです</p>
<p>タレントのスケジュールを入れていく事務所体制も難関でした。</p>
<p>中田さんの事務所の場合はテレビ、劇場、営業、それぞれ違う部署の為に方針事情が違ったのです。</p>
<p>既にある体制にメスを入れ、納得してもらうにはかなりの調整が必要でした。</p>
<p>奥様のSOSが出てから中田さんが週1日の休日を実現するまでには、半年の月日がかかりました。</p>
<p>中田さんは仕事の話を頂いても何でも引き受けず、心を鬼にして精査。</p>
<p>休みを確保するのは簡単ではないと語ります。</p>
<p>このジレンマは、芸能界固有のことだと思うかもしれませんが…。</p>
<p>会社員の男性も同じ壁にぶつかっていることが最近分かったと言います。</p>
<h2>既婚者男性の持つ悩み…！</h2>
<p>中田さんの奥様が仲良くしているママ友とは家族ぐるみの付き合いで、</p>
<p>旦那さん同士で話す機会があるようです。</p>
<p>ある夫Sさんは嘆いていたそうです。</p>
<p>大手外資系企業で働くSさんは、平均的同世代男性より稼ぎが良い代わりにハードワーク。</p>
<p>朝から晩までみっちり働き、休みは無いに等しい。</p>
<p>仕事のストレスも少なくなく、</p>
<p>それに耐えつつ空き時間や僅かな休日には全て子育てに時間を費やしているとのこと。</p>
<p>Sさんとしてはこれ以上無いほど尽力している。</p>
<p>それにも関わらずSさんの奥様は、｢家事と育児は全て私任せ！｣ と不満を感じているというのです。</p>
<p>一体何が問題なのでしょうか？</p>
<p>今の30代ー40代男性と共にいる女性の抱える悩みは、 ｢夫が働きすぎ｣ということだそうです。</p>
<p>よく稼ぎ、出世する。</p>
<p>それが良き夫であり、父親の勤めだと親を見て教わってきた男性の方々。</p>
<p>しかし、男性の役割分業はもはや古い価値観に変わりつつあります。</p>
<p>外で稼ぐだけでは、夫、父親の役割を果たしたと認めてもらえなくなったのです。</p>
<blockquote><p><strong>「よく稼ぎ、よく休む。」</strong></p></blockquote>
<p>これを両立し、初めて21世紀の良き旦那になれるのです。</p>
<p>男性にとっては、苦しい世の中に変わりつつあるのかも知れません。</p>
<p>お金や時間があるのは物凄く高度な事。</p>
<p>「本当の成功者でなくては有り得ない。だとしても僕は目指すべきだと思っている。」</p>
<p>と中田さんは語っています。</p>
<p>奥様方の言い分も究極的にはここにあるようです。</p>
<p>｢休みをきちんと取り、家族と過ごす。その上であなたのポジションを崩さないレベルのパフォーマンスを仕事の時間にすればいいだけでしょう？｣</p>
<p>野球に例えるならば</p>
<p>「ホームランを打とうと無闇やたらに振り回すのではなく、<strong>打席を減らして打率を維持せよ！</strong>」という事。</p>
<h2>世代間の違い</h2>
<p>また中田さんは、このようにも言っています。</p>
<p>「『仕事と家庭と2つの高みを目指すのではなく、仕事は緩やかにしていいから育児と家事をして欲しい』こう願う女性もいるでしょう。うちの妻の場合はそうとは言わない。『激烈に出世しろ』だそうです(笑)。期待されているから答えたいし、そんなケツを叩いてくれる妻が好き。妻の立場で考えると、不安定な職業である芸人と結婚するのはリスキーです。でも妻は選んでくれた。それは僕が仕事を頑張るひとつの励み。出世できるように精進したい。でも同時に休みは取る。ただしこの『正義』には明らかな世代差があります。『稼ぐけど休む』そういうスタンスを明確にする事で数多くの男性を敵に回しているとのこと。特に年上の方々、猛烈仕事マンからの反感がすごいそうです。普通の会社員でこのような考えを持てば、上司から白い目で見られる事がほとんどでしょう。」</p>
<p>｢ゆとり世代｣や｢ワークライフバランス｣を険悪している世代もいるでしょう。</p>
<p>上の世代からすれば、男も育児や家事をして当然という価値観の変化は、</p>
<p>自らのジェネレーションを否定されているように感じるもの。</p>
<p>だとしても中田さんは、</p>
<p>｢週1日の休みは欲しい｣ と言い続けるそうです。</p>
<p>同世代で出産したばかりのタレント、SHELLYさんとは番組でこんなことを話しました。</p>
<p>｢男性だって同性の意識格差と戦っているんだ。それを、この世代代表として社会に知らしめないといけない。知らしめる事に意義がある！<strong>『何が家族だ何が休みだ、何が男が育児だ』というマッチョな考え方と戦っていくつもりだ</strong>。」</p>
<p>といったことを話し、お互いに賛同しました。</p>
<p>環境は自ら望まなくては変わらず、</p>
<p>こうした考えは一つの目標としてこれから持つべきものなのかもしれません。</p>
<p>そして女性もまた、そんな男性を支えていかなくてはならないような気がします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lovelyy.press/10936/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10936</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
