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亀有の交番で「両さんいますか?」と聞かれた警察官の対応が素晴らしい!

『こちら葛飾区亀有公園前派出所(以下こち亀)』は、1976年~2016年まで週刊少年ジャンプで連載された人気漫画です。連載40周年を迎え、200巻目と言うタイミングで連載終了となりました。

多くの人に愛されたこち亀は、警察官の「両津勘吉」を中心に個性的な仲間たちとの日常を描いたコメディ漫画でした。アニメ化やゲーム化もされ、ドラマ化もされています。また、舞台でも演じられました。

そんな愛すべき警察官の両津勘吉こと「両さん」は、亀有が舞台となった作品とあって亀有のいろいろな場所で銅像が建てられています。

今は引退してしまった「両さん」ですが、本当に実在していそうな「両さん」を交番に尋ねた方がいました。さて、交番の警察官はどのような対応をしたのでしょう?



「両さんいますか?」

こち亀のファンが、亀有区の交番で「両さん」について訪ねることがあるそうです。Twitterユーザーの馬場義也さんも、22歳の頃に初めて亀有駅に足を運びました。

そして駅前の交番で、「両さんいますか?」と質問したそうです。亀有公園前派出所は実在しない交番ですが、亀有駅北口にある交番がモデルと言われています。


そこで、からかっているようにも思える質問をした投稿者さん。すると交番の警察官は、なんと「この時間じゃ、まだ寝ているよ」と、まるで両さんが実在しているように返答したのです。

これには投稿者も思わず大興奮!思わず駅の反対側にある交番に行って、同じような質問をしてみました。すると「サボってパチンコやっている」と、違う返答が返ってきたのです!

両さんはいる!

亀有区に勤務する警察官のユーモアある返答に、地元愛と読者の夢を守る態度に感動した投稿者さん。「感動してそのまま不動産屋に行って亀有に引っ越しした」とのこと。

投稿者さんの話では、亀有区で同じように両さんの質問した友人たちには別の返答がされたそうです。この投稿にコメントを寄せてくれた方の中には、「単行本をもらったことがある」「自分も素敵な言葉が返ってきた!」との声がありました。


このように「両さん」が実在しているような亀有で、投稿者さんは次のような思い出をコメントしました。「パチンコ屋の前を通って、ドアが開くと両さんが出てくるんじゃないかってドキドキしましたが、未だに会えずです。」

亀有には、今もどこかに両さんがいるようです。歩いているとその姿を探してしまいそうですね。