びっくり

16歳の『なぜ妹が蚊に刺されやすいのか』という研究が世界的大発見だった!

蚊に刺されやすい妹

NHK総合にて放送される『ガッテン!』という番組で、

高校生の「虫博士」がすごい発見をしたことが放送されました。

高校生が発見した意外な事実。

目の付け所がやっぱり天才的ですよね。

この研究をしたのは、

京都教育大学附属高校に通う2年生の田上大喜くんです。

『蚊に刺されやすい人は、人の足に存在する「常在菌」という菌の種類がとても多い』

ということを発見しました。

彼が行った実験の中で彼の妹さんの足首から下を、

アルコールで濡らしたティッシュでしっりと拭いてみたのだそうです。

すると拭かなかったときと比較して、

蚊に刺された数が3分の1にまで減ったのだそうです。



世界的大発見!

世紀の大発見ですよね!

彼の実験についてなど、詳細は『ガッテン!』の公式サイトをご参照ください。

この発見は大きな反響を呼びました。

・すごい!これからも実験を続けて欲しい

・靴下と言われれば確かに思い当たる節があるかも・・・

・血液型との関連性まで解明されたらすごい

多くの方が田上くんについて、「すごい!」という感想を述べています。

田上くんの将来がとても楽しみですね!

これからも研究を続けてほしいものです。