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堺正章主演の『西遊記』が大人気ドラマだけど罪深い理由がこちら・・・

西遊記

西遊記は、16世紀の中国(当時の明朝)で人気となった伝奇小説。

三蔵法師が孫悟空、沙悟浄、猪八戒という3人の妖怪を引き連れ、

幾多の困難を乗り越えて天竺を目指すという物語です。

日本でも度々ドラマ化されるなど、人気の高い物語です。

その中でも、堺正章さんが孫悟空役として主演を務めた西遊記は、

人気が高いとされています。

しかし最近、この堺さんが主演を務めたドラマ、

『西遊記』はとても罪深いことが判明したそうです。

堺さんが孫悟空役を務めた西遊記は、

1978年から1980年にかけて放送されましたが、

その西遊記に限ってなぜ罪深くなってしまったのでしょうか?

罪深い西遊記

1978年から1980年にかけて日本テレビで放送された、

堺正章さんが主人公の孫悟空役を務めたドラマ『西遊記』。

数ある西遊記シリーズの中で、

なぜこのドラマが罪深いのでしょうか?

この時の西遊記では孫悟空役に堺正章さん、

沙悟浄役に岸部四郎さん、

猪八戒役に西田敏行さん、

三蔵法師役に故・夏目雅子さんという配役となっていました。

ちなみに夏目さんが三蔵法師を演じるようになってから、

三蔵法師は女性が演じるというパターンが踏襲されるようになった、

と言われています。

どうやら堺さんらが出演した西遊記に直撃の世代にとって、

この時のキャスティングがあまりにもハマりすぎていることから、

以降どの西遊記を見ても納得のいくキャスティングが、

見当たらなくなってしまったそうです。

これはなんとも悩ましい罪深さですね…。

このドラマが、

いかに人気の高い作品だったかがうかがえますね。



ネットの反応

ネット上では、

この意見に共感する声が多く寄せられていました。

特にこのドラマをリアルタイムで観ていたという方は、

思わず頷いてしまうのではないでしょうか?

動画配信サービス『Hulu』のTwitter宛てには、

この西遊記の配信をリクエストする声も寄せられているそうです。

配信されると良いですね。

また、堺さんらが出演する『西遊記』はDVDで販売されているので、

見たことがないという方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

果たしてこの先、

この時の西遊記を超えるようなキャスティングは現れるのでしょうか?

そこも楽しみにしたいですね!