泣ける

川島なお美が亡くなり一周忌に公開された、直筆で綴られた遺言の内容とは?

川島なお美さん

川島なお美さん(本名:鎧塚なお美)といえば、

1960年に愛知県で生まれた女優です。

パティシエの鎧塚武彦さんと2007年に結婚し、

女優業では過激なシーンにも、

体当たりで挑戦する女優として知られていました。

ワインや犬をこよなく愛することでも知られていましたが、

2013年8月に胆管がんを患っていることが発覚。

一度は完治したとブログで報告されたものの、2014年1月に再発。

そして2015年9月24日、54歳でその生涯を終えました。

それからちょうど1年が経った2016年9月24日、

川島さんの一周忌が麻布の賢崇寺で行われました。

それと合わせて、この日は

『川島(鎧塚)なお美慰愛碑除幕式』というものが行われました。

これは、川島さん直筆の遺書に綴られた遺言を、

夫の鎧塚さんが形にしたものでした。

果たしてそれは、どんな内容だったのでしょうか?

一周忌

2016年9月24日は、

川島なお美さんが胆管がんでこの世を去ってから、

ちょうど1年が経過した日でした。

そのため、川島さんの一周忌が麻布の賢崇寺で執り行われました。

川島さんのもとにはこの日、たくさんの方が集まりました。

こちらが川島さんが眠るお墓です。

黒い帽子がアクセントとして添えられており、

お供え物には綺麗なバラの花と、

川島さんがこよなく愛していたワインが供えられています。



川島なお美慰愛碑除幕式

さらにその一周忌と合わせて、

『川島(鎧塚)なお美慰愛碑除幕式』というものも同時に行われました。

これは生前、川島さんが直筆で綴った遺書の内容を、

鎧塚さんが形にしたものです。

一周忌の日に川島さんのブログ上で公開された、

その直筆の遺書の内容を、

川島さんのブログから引用させていただく形でご紹介いたします。

「私は蝶となって 咲きみだれるお花から花へと舞い
毎年咲く桜となって花ふぶきをお客様に散らし
たわわに実る果実となってあなたの作品として美味しくお皿の上にのります
美しく生き生きとしたファームガーデンは私の夢です
その夢をかなえて下さい

今までありがとう

なお美より」

出典:川島なお美オフィシャルブログ

川島さんの生前の思いが形となった慰霊碑。

川島さんが今、

美しいファームで蝶となって羽ばたきながら人々を見守っているか、

美しい花やたわわな果実になっているかして、

ご自身の夢を叶えられていると良いですね。

ネットの反応

今回の川島さんの一周忌に関してネット上では、

時の流れの速さを感じたり、

いまだに亡くなったことが信じられない、

という声が多く寄せられました。

・もう1年も経ったんかなー

・本当に一年過ぎるのが早いですね。これからも見守ってください。

・一周忌ですね 亡くなったのかいまだに信じられません

・いままでありがとう!お互い、先逝く人、未だ生き続ける人にとって、その両者をつなげる一言なんだと。

その演技力などで、数多くのファンに愛された川島さん。

川島さんが生前遺書に綴っていた美しい夢が、

叶えられていることを心から願わずにはいられません。

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