びっくり

昔育ててもらった人間ともう一度出会い、大喜びで甘えるライオンが可愛い!

皆さんはライオンを見たことはありますか?

ライオンは百獣の王というだけあって、

実際に見てみるとなかなかの迫力でちょっとビックリしたりします。

とあるライオンと男性の再会が、ネットで話題となっています。

そのライオンは、かつて人間の男性に育ててもらった経歴がありました。

そしてライオンが、その育ててもらった人間と再会したのです。

すると、ライオンがネコのように男性に抱きついて、

大喜びで甘えているというのです。

百獣の王

百獣の王ライオンはとても大きくて、

肉食の怖い動物のイメージがあります。

やはり百獣の王というぐらいですからおっかないです。

ところが、男性がフェンスの扉を開けてみると…。

leo2

案の定、ライオンが男性に襲いかかってきました…!

やっぱり、

ライオンにそんな軽い気持ちで近づいてはいけません。

ライオンに食べられちゃうと思いきや、

意外なことに男性にスリスリして再会を喜んでいるのです。

人は見かけによらないと言いますが、

ライオンも見かけによらないのですね。

再会のハグもほどほどに、

ライオンを先頭にしてお散歩です。

もしも暴漢に襲われても、一安心です。

そしてなにより、

男性を先導するライオンが再会できて嬉しいのか、

テンションが高いです。

同じ体勢で並ぶライオンと男性。

こうやってみるとライオンはまるで大きなネコですね。



深い友情

同じネコ科というだけありますね。

手で触っても効果がないから足で触る。

そして足に甘噛みするライオン。

この大きさになっても甘噛みの力加減を忘れていないとは、

男性の子育てがしっかりしていた証拠ですね。

男性がにっこり笑いながら、

ライオンの爪をニュッと剥いてるではありませんか。

これはまるで、枝豆のようです。

もちろんこの男性とライオンの仲なら、

こんなことやっても問題なしです。

普通のライオンでこんなことをしたらと思うと、

なかなか気が気でないです。

ライオンは男性に対して、

並々ならぬ信頼を寄せているようですね。

筆者もライオンの爪をニュッと剥いて、

枝豆ライオンなるものをやってみたいものです。

このことからもライオンと男性の絆、

友情の強さを感じますね。

これからも仲良くやっていてほしいですね。