わんちゃん

飼い主に抱っこを卒業するよう促された20キロのセント・バーナードの赤ちゃんは…(笑)

20キロの赤ちゃん

 どんな犬や猫でも、赤ちゃんのうちはとても可愛いものですね。思わず抱きしめたくなるようなモコモコとしたまん丸い体、小さな手。そのどれを取っても可愛くて仕方がありません。

 しかし同じ犬でも、その種類によって大きさはまちまちです。生まれたばかりの赤ちゃんでも、セント・バーナードとなるとかなり大きいな体をしています。

 成犬は50〜090キロほどになります。今回登場するセント・バーナードの赤ちゃんも、生後わずか12週ですでに体重が20キロを超えています。

 しかしこの赤ちゃんワンちゃん、抱っこが大好きの甘えん坊でした。仕方がないことではありますが、抱っこをする飼い主さんの方はたまりません。



抱っこから卒業?

 セント・バーナードの赤ちゃん、「RJ」君はまだ生後12週の赤ちゃんですが、体重は20キロもあります。抱っこする飼い主さんも重たそうです。

 しかし、甘えん坊のRJ君は抱っこが大好き。飼い主さんはちょっとお疲れ気味のようですね。RJ君も飼い主さんの大変さがなんとなくわかっているようです。

 飼い主さんに体を預けていてもその辺が気になるのか、顔を背けています。「そろそろ、抱っこは卒業かな」そう思いながらも、フワフワした抱っこの気持ち良さをやめる決断がつかないでいるのです。

 飼い主さんも、モコモコのRJ君をいつまでも抱っこしたいと思っています。これからますます大きくなるRJ君を、抱っこできる期間はそう長くはないかもしれません。しかし甘えん坊のRJ君のために、ギリギリまで抱っこを頑張ってみますか?