びっくり

頑なに男性を嫌う30代女性を完全論破!?東大卒の住職のキレッキレな回答がこちら・・・

草食系男子という言葉が生まれた一方で、

肉食女子という言葉も生まれた昨今。

これを象徴するかのような相談が、

ある住職に投げかけられました。

「男性を信じることができません。」

「男性にもとめるものはそれほどない」

そんな頑なな女性の心を打ち砕くような、

そして何かに気づかされるような、

住職の回答が話題になっています。

女性が生きて行く中で、

学歴も知恵も必要になってきた現代に、

このような考えの女性は少なからずいるはず。

そんな女性にこそ見て欲しいと感じます。

質問の女性の様な考えの方は、

張っていた肩の力を抜くきっかけになるかもしれませんよ。

社会を生き抜く女性の相談

相談の書き出しは、

「私は男性を信じることができません。怖いというより嫌い」

と始まります。

更にその女性は東日本大震災の影響で、

若い男女の結婚志願者が増えていることに理解できないというのです。

自分自身に知識を得ていけば、

男性に求めなければいけないことなどそれほどないと感じているようです。

「昔を例に挙げて昔の日本男児だらけであれば」

と前置きをして、

現代男性のことを「打てば崩れる人たち」と言い、

そんな男性たちに

「何か求めようとは思えなくなってしまいました。」

と半ば諦めているかのようにもとれる言い方です。

この相談している女性はお付き合いしている男性がいるものの、

「全くと言っていいほど普通のコミュニケーションを取ることを自分で制御している」

「頼りにできない人間と結婚」か「尼さんになるのも手か」

と悩んでいる様子です。

 

この女性の相談、皆さんはどう感じましたか?

確かに最近の男性は、

どこか頼りないと感じる風潮はあります。

男女平等が一般的になりつつあり、

社会で働く女性の負担が多くなってきたと感じることもあります。

男勝りだったりエリートの女性は、

その辺の男性に負ける気がしないなんてこともあるかもしれません。

相談を受けた住職は、

どのような回答をこの女性に贈ったのでしょうか?

住職の回答

職は相談の文面を見ての第一印象を、

「男性に対する期待値が異様に高いため、自縄自縛で苦しんでおられる。」

と感じたそうです。

また、

男性に興味がない人は「嫌い」も「否定」もないのだと、

理想が高すぎてそれを満たせない現実の異性に、

嫌悪感があるのだと住職は語ります。

そして相談した女性だけでなく、

女性がドキッとさせられるのではないかと感じる言葉が続きます。

「頼りにできない人間と結婚かぁ…」と迷っておられる傲慢さ以外に、いったいご自身は相手に何を差し出しているのでしょうか。

これは痛い所を突かれてしまった気がしますね。

そして住職はこう続けます。

「ご自身の陥っている状況を客観視するには反対側から考えてみるのが役に立つかもしれません。」

また釈迦の言葉を用い、

「他人の過ちを大げさに取り上げることにより、イカサマ師は自分の過ちを見えなくしてしまう」

という言葉を綴っています。

そして最後はこのような言葉で締めています。

「『頼りがいのある男性に出会えないのは、自分の性格ゆえでは?』と視線を180度転回してはいかがでしょうか。」



ネットの反応

この秀逸な回答をくれたのは、

小池龍之介さんという東大卒の住職で、

多数の著書もある方です。

なるほど、自分自身を省みることなく、

相手ばかりに反省を促したり求めたりするのでは、

共存なんてできませんよね。

頑張り過ぎている女性がいる一方で、

のらりくらりとしている男性がいるのも事実ですが、

小池住職が言うように自分が変われば、

付き合うタイプも変わっていくのかもしれませんね。

この住職の回答について、

ネット上では称賛の声が多く寄せられました。

中には悩みを投稿した方と同じ、

女性の賛同の声も寄せられていたほどです。

みなさんはどのように感じましたか?