わんちゃん

シェルターで保護され、去勢手術を受けて不安になっていた犬にスタッフがとった行動とは?

去勢手術

 動物保護施設では、毎日たくさんの犬や猫が保護されてきますが、その理由は様々です。「吠えすぎてうるさいから」「しつけが難しくなってきたから」「高齢で散歩が出来なくなってきたから」などなど。

 どんな理由であれ、飼い主と離れて知らない場所に連れてこられ、心の中は不安でいっぱいでしょう。そんな時、誰かに優しくされたらどんなに嬉しいでしょうか?

 今回ご紹介する犬は、施設に来て間もなく去勢手術を施してもらいました。知らない場所に来て、手術をされた犬。きっと、「この後自分はどうなるのだろう?」と思っていたことでしょう。

 しかし、そんな犬の不安をかき消してくれる施設のスタッフがいました。彼女の行為を見ればきっと誰もが心温まるでしょう。気になる方は、動画をご覧ください。



スタッフの優しさ

 手術後で不安になっている犬にスタッフの女性が床で横になり、側について体を優しく撫でて「大丈夫だよ」と言い聞かせていたのです。犬の顔は落ち着いているように見えます。

 その様子を別のスタッフがカメラで収めていたのですが、それに気づいて照れている彼女の様子をみると心の純真さが分かりますね。施設に来たのは不幸な事ですが、優しいスタッフがいて心が救われたことでしょう。