びっくり

海外でクレジットカードを使う時に「日本円決済」をしてはいけない理由・・・

海外旅行中の買い物に便利なのがクレジットカードですね。

決済方法が2種類あることを知っていますか?

それは、「日本円決済」と「現地通貨決済」です。

「どっちもそんなに大差ないんじゃないの?」

と思いますよね?

しかし決済方法の違いで、

大損してしまうこともあります。

損をしてしまうと言われているのは、

「日本円決済」です。

勧められる決済方法

香港へ旅行に行った、

Twitterユーザのだめとれ(@dame_tre)さん。

海外のお店では、

「日本円決済」を勧められるそうです。

丁寧に日本語での案内まであります。

しかしこのまま何も知らずに、

日本円で決済してしまえば損してしまいます。


「お客様の国旗のマークを選択していただき、日本円でお支払いください」

なんて案内されたら、

この決済方法にしなければならないと勘違いしてしまいますよね。

日本円決済は損をする可能性があるのに、

それを説明せずに日本円決済を選択させることに、

だめとれさんは疑問を抱いているようです。

三井住友カードのサイトでは、

日本円決済と現地通貨決済の違いについて、

次のように説明されていました。



違い

【決済通貨が選択できる場合】

お店によっては、現地通貨、日本円(JPY)どちらで決済を希望するか選択いただける場合があります。

日本円を指定した場合、その場で支払金額を確定できるメリットがありますが、お店が決定した為替レートで日本円に換算されることから、弊社で日本円に換算する場合に比べて割高になる可能性がありますのでご注意ください。

日本円での請求を希望しない場合は、その場でお店へ申し入れを行ってください。

参照:三井住友カード「ショッピングでのご利用にあたり」

カード会社ははっきりと、

「割高になる」という旨を呼びかけています。


そしてこの請求を希望しない場合は、

お店に申し出て欲しいと記載があります。

このことからやはり海外でカードを使う時は、

“現地通貨決済”が安心の様です。

海外旅行の時はこのことに注意して、

カードを使った方がよさそうですね。

海外旅行に行く方は、

クレジットカードの決済方法をきちんと確認して、

お支払いするようにしましょう。