泣ける

出川哲朗が号泣し、今もなお支えになっている明石家さんまの一言とは?

バラエティ番組を見ていて、

必ずと言って良いほど出演している「出川哲朗」さん。

その芸歴はすでに30年以上になり、

歳を重ねた今でも第一線で身体を張るその姿に、

何度笑顔をもらったことでしょう?

そんな出川さんですが、

ここまで頑張ってこれたのはある人物の一言が、

支えてくれたからだと言われています。


そのエピソードを明かしたのは、

ある日カンテレで放送されたバラエティ番組

『さんまのまんま』でした。

21年ぶりに『さんまのまんま』に出演した出川さん。

「今までこの話は一度も話していなですけど、号泣です」

と語ったそうです。

二流芸能人?

出川さんが号泣したのは、

テレビでさんまさんが放った一言でした。

かつて日本テレビで放送されていた「恋のから騒ぎ」。

そのメインMCは明石家さんまさんでした。

出演した女性たちに対し、

さんまさんが「将来はどんな職業につきたいか」と質問。

ある1人の女性が、

「芸能人になりたい!二流芸能人で、適当に楽しく暮らせたらそれでいいや」

と答えました。

さんまさんは笑いながら

「二流芸能人って、例えば誰や?」と尋ねると、

女性は間髪入れずに「出川哲朗!」と答えたそうです。

すると、

先ほどまで笑っていたさんまさんの表情がみるみる変わり、

「アホ!出川は一流や!」

と真剣な顔で言い放ったのです。

「俺はね、その放送を見た時、号泣ですよ。本当の話です。今までこの話一度もしてないですけど。号泣です。」

出川さんはこのように語りました。

さんまさんはその時のことを、

こんな風に振り返っています。

「俺は普通にいったつもり。(女性が)出川みたいな二流お笑い芸人になりたいっていうから、出川は一流やって。スッと言った言葉。」



見ている人は見てくれている

さんまさんが

「テレビ受けするから」言ったのではなく、

スッと出た言葉だという事を聞いた出川さんは、

「それが余計に嬉しかった。さんまさんがかっこつけて言いにいっているんじゃなくて、すらっと言った。それで号泣でした。本当です。」

と胸がいっぱいになったことを伝えました。

それに対しさんまさんは、

「一流やからここまで仕事があるんやないか。」

と笑顔で返しました。

テレビの前では

「適当に楽しく暮らしていそう」

と見えてしまうこともある芸能人。

ですがテレビ出演の多さが、

その人気ぶりや手腕を物語っているのだと思います。

軽率な見解を一蹴したさんまさんと、

その姿を見て今まで頑張ってこれた出川さん。

今回の2人の一流芸能人のやりとり、

なんだかとても感慨深いものがあります。

今後の2人の活躍に期待したいですね!