びっくり

巨大な笠雲によって富士山の上に富士山が出現!海外でも不思議な雲が・・・

富士山と笠雲

雲にも飛行機雲や入道雲など色々な種類がありますが、

「笠雲」といわれる雲をご存知でしょうか?

低気圧や前線が接近し、

日本列島に暖かい湿った空気が入った時に発生します。

高層雲が厚みを帯びて出来た雲で、

山体に沿って雲のフチがはっきりしてくると、

きれいな笠の形ができます。


山頂付近で止まっているように見える笠雲ですが、

笠雲が発生しているときの富士山上層の風は強いので、

雲は常に新陳代謝を繰り返し、

その場に留まって見えるそうです。

笠雲の発生は頻繁にあるものではありません。



海外での不思議な雲

海外では、

「レンズ雲」という雲の写真が話題です。

レンズ雲は、

「UFO雲」とも呼ばれることがある雲です。

レンズのような形をしていて、

輪郭がはっきりとしているのが特徴で、

地形の影響や上空の風が強いときに現れる雲です。


雲一つとっても色々な表情を見せてくれる自然。

神秘的な姿ですね。

しかし、スケールの大きな自然の神秘は美しいだけではなく、

脅威もすぐそばで見え隠れしています。

そんなことを実感する写真でしたね。

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