びっくり

スラムダンクを完全再現したようなバスケの試合に鳥肌が止まらない!

バスケットボールを題材にした人気漫画といえば、

多くの人が『スラムダンク』を連想するでしょう。

高校生たちがバスケに青春を注ぐ熱い姿に、

感動した人も多いのではないでしょうか?

販売総数は1億冊を越える、

超ベストセラーになっています。

人気の理由は読み手までハラハラする試合の臨場感や、

どちらが勝ってもおかしくない、

ドキドキする試合の中で繰り広げられる、

鳥肌が立つようなスーパープレイ。

何より一番の見所は、

涙が溢れ出してしまうような逆転劇です。

そんな漫画のような、

感動的な試合をした小学生たちの映像が話題になりました。

ブザービート

その逆転劇は、

「ブザービート」というスーパープレイで締めくくられています。

ブザービートとは試合の終了直前に放たれたボールが、

空中にある間に試合の残り時間が0秒となった後、

そのボールがゴールに入るスーパープレイです。

漫画でもプロのバスケの試合でも、

なかなか見ることのできないような、

両チーム一歩も譲らない試合の中での、

このスーパープレイに鳥肌が立ちます。



拮抗する試合の結末

試合終了まで残り2秒。

白いユニフォームを着たチームがシュートを決めます。

このシュートにより逆転し、

点数差1点で白いユニフォームのチームが勝つ、

と試合を見ていた誰もが思っていた瞬間、

黒いユニフォームの一人が最後の力を振り絞り、

一縷の望みをかけハーフラインよりも手前から、

無謀とも言えるロングシュートを放ちました。

放たれたボールがゴールへと向かっている空中で、

試合時間の残りは0秒となり、

勝利の行方はこのボールによって左右されることに。

そして見事にゴール!

ブザービートが決まったのです。

黒いユニホームチームの勝利で、

試合は終了しました。

諦めたらそこで…

この大逆転劇に、

タイムキーパーを勤めていた選手たちも驚きを隠せません。

頭を抱える選手や驚きのあまり、

開いた口が塞がらない選手も居ました。

試合時間残り2秒で起きた奇跡の逆転劇。

スラムダンクの安西先生の名台詞

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

という言葉がぴったりの、

黒いユニフォームのチームの大逆転でしたね。

この試合は白いユニフォームのチームの選手も、

黒いユニフォームのチームの選手も、

きっと生涯忘れることのできない試合になったことでしょう。

改めて、諦めないことの大切さを実感しましたね。