猫ちゃん

職場で休憩していた時に母親から届いたLINEを見て思わず涙・・・

出勤前の習慣

ペットを動物として可愛がっている飼い主さんもいれば、

家族同然の存在として大事にしている飼い主さんもいらっしゃいます。

そんな飼い主さん側の気持ちと同じように、

ペットも私たちが思っている以上に、

強い想いを抱いているのかもしれません。

Twitterユーザーの

「Tomozawa(@tomozawa_mamoru)」さんは、

家で猫を飼っています。

Tomozawaさんは仕事で家を出る前、

日課のように毎回愛猫をもみくちゃになるほど、

撫でるという習慣があるそうです。

しかし出勤時間が早かったせいで、

いつもの習慣をせずに出勤した日、

母親から届いたLINEを見てTomozawaさんは号泣します。



LINEを見て号泣

猫に構う時間がなく、

そのまま出かけたTomozawaさんに、

自宅にいる母親からLINEが届きます。

そして、

送られてきた写真を見たTomozawaさんは、

おもわず号泣してしまいました。

母親から送られてきた写真には、

ドアの前にちょこんと座っている、

愛猫の姿が写っていました。

母親によればドアの前で、

ずっとTomozawaさんが帰ってくるのを、

待っているそうです。


「いつもはいっぱいなでてくれるのにどうして?」

と考えているのでしょうか?

いつもと違い、

自分を撫でてくれなかったことに、

不安を感じているのかもしれません。

寂しそうな猫の後ろ姿を見て、

母親も心配したからこそ、

わざわざ写真をTomozawaさんへ送って知らせたのですね。

帰宅後

仕事から帰ってきたTomozawaさんは、

すぐに玄関にいる猫をもみくちゃに撫でてあげたそうです。

下の写真は、その後抱っこした様子を撮影したものです。

やっと飼い主さんに甘えることができて、

とても満足そうな表情を浮かべています。

飼い主さんが抱っこしたり撫でたりするだけで、

ここまで嬉しそうな顔をしてくれるなら、

一刻も早く帰ってあげたいという気持ちになりますよね。


飼い主さんは仕事中だったので、

猫が寂しがっていることを知っても、

すぐに帰ることはできません。

帰宅するまでの時間が、

いつもより長く感じたのではないでしょうか?

猫も同様に、

帰りを首を長くして待っていたからこそ、

飼い主さんの傍で良い笑顔を浮かべているのだと思います。

ペットと人間の絆が心に響く、

素晴らしいお話でした。