猫ちゃん

2匹の子犬から容赦ない好き好き攻撃を受けた時の、猫のリアクションは…?

猫が大好きな子犬たち

真っ白な毛並みの「フィン」と言う名前の猫は、

この家における動物たちの先輩にあたります。

フィンの目の前にいる子犬は「ストーム」と言い、

鼻先をツンツンしてフィンに少し嫌な顔をされています。

そしてストームの他にもシャドウという子犬がいて、

2匹揃ってフィンのことが大好きなのだそうです。

ストームは鼻先ツンツンに飽きたのか、

フィンの側を離れていきました。

しかしその隙を逃さぬように、

今度はシャドウが「自分の番だ」

と言わんばかりにやってきます。

フィンは先程までストームの相手をしていたので、

さらにシャドウの相手をするのは、

流石に疲れると思ったのでしょう。

フィンは別の場所へ移動を開始しました。



激しい好き好き攻撃

猫のフィンは、

子犬のシャドウを置いていく形で移動しましたが、

もちろんシャドウは後をついていきました。

さらに先程フィンから離れたはずの、

ストームもちゃっかり合流しています。

ストームが現在気に入っている遊びは、

どうやらフィンの尻尾で遊ぶことのようです。

フィンはその様子に戸惑いつつも、

優しく見守っているように見えます。

その後今度はシャドウが、

フィンを遊びに誘っています。

ストームとばかり遊んでいたことが、

お気に召さなかったのでしょう。

次は自分を構ってほしいようです。

フィンの苦労

しかしストームが、

そんな2匹の楽しそうな気配を、

見逃すはずもありません。

自分も遊びに混ぜてほしいと言いたげに、

2匹のそばまで寄ってきます。

子犬たちを避け気味だったフィンですが、

結局は一緒に遊ぶこととなってしまいました。

子犬の相手をしながら、

フィンは少しうろうろしています。

しばらくしてあきらめたようで、

その場に座り込みます。

座り込んだフィンに対して、

子犬たちは乗っかったり懐に潜り込んだりするなど、

好きなだけ遊んでいます。

フィンよりも少しだけ小さいくらいのサイズなので、

2匹と同時に遊ぶのは結構大変かもしれません。

愛されていること自体は喜ばしいですが、

フィンの苦労は今後もしばらく続きそうです。