びっくり

自転車で北中米を横断していた日本人が道端で発見したのは彼に向けられた・・・

自転車で北中米を横断

今回ご紹介する大学生は、

「自転車でアラスカから北中米の横断」

に挑戦していました。

その旅行の最中、あるものを発見したのですが、

それが何とその人に向けてのものだったのです。

疑問に思いつつも、一度は通り過ぎました。


しかし紙が挟まっていたことが気にかかり、

その場所へ戻ってみます。

よく見るとそこに置かれていたのは、

「ビール」でした。

一緒に置かれていた「手紙」には、

北中米を自転車で横断をしている彼へ、

メッセージが書かれていたのです。



ありがとうバッカス

「ステキな自転車旅行を!さっき追い越したキャンパーより」

この出来事に対して、

ローマ神話の「バッカス(酒の神)」

にお礼を述べました。

この時は強い向かい風で自転車をこいでおり、

とても疲れていたとのこと。

そんな疲れていた時に、

予想外な差し入れをもらえて嬉しかったと綴っています。


そしてその後、

このビールは夕食の時に有難くいただいたそうです。

馴れない北中米大陸を、

自転車で横断するのは並大抵ではありません。

広い大地では、気候の変動も激しいでしょう。

強風にも負けず自転車をこいでいる姿を見たキャンパーが、

思わず差し入れをしてくれたのかもしれませんね。