赤ちゃん

2人目の妊娠を報告したら上司から衝撃的で斬新な返答が言い放たれた…!

2人目を妊娠

『働き方改革』『一億総活躍社会』などと、

経済対策を政府が推進しようとしていますが、

近ごろは「ハラスメント」問題を、

報道などで耳にしない日はありません。

何とそのハラスメントは、

40種類ほどもあるとのこと。

よく知られている「パワハラ」「セクハラ」

「マタハラ・パタハラ」は特に深刻です。

これからご紹介するのは、

2人目を妊娠した女性のお話です。

2人目を妊娠されたそのTwitterユーザーは、

派遣先で妊娠を報告しました。

ここで「マタニティー・ハラスメント」を受けたなら、

喜ぶべき妊娠に戸惑ってしまいます。

このハラスメントを受けた方の中には、

あまりの不条理さに裁判を起こした方もいるほどです。

しかしそんなイメージが覆るような

心温まる対応をされたそうです。



未来の顧客

お菓子工場に、

事務仕事で派遣されていたTwitterユーザー。

当時2歳のお子さんを育ていましたが、

2人目のお子さんを授かることになって、

職場に報告したそうです。

するとその報告に対して、

職場のみんなが喜んでくれました。


部長の言葉に、

ビックリしたというTwitterユーザー。

世間でよく耳にする嫌味が、

頭をよぎったのかもしれません。

このエピソードだけでも素敵なお話ですが、

他にも良い思い出があるそうです。

家族を優先すること

この会社に勤める頃、

すでに2歳になる男の子がいました。

縁があって務めることとなり、

初出勤した日には、

次のような言葉を掛けられたそうです。

働きながら小さなお子さんを育てている、

お母さんにとってはとても嬉しい言葉ですね。

「いい会社って絶対ある。日本全体がこうなってほしい」

とも語るTwitterユーザー。


この投稿には、

「この考えが広まってほしい」

などと言った声が寄せられています。

この願いは現実に厳しい状態で働いている、

妊婦さんが多いという事ではないでしょうか。

大切な妊婦さんと子供を煙たがるようでは、

この国に未来は無いと思います。

働き方改革で小さな子供を持つお母さんが、

ニコニコ笑って安心しながら働ける社会になって欲しいですね。