びっくり

ダレノガレ明美が髪の毛を寄付して半年後に起きた、彼女本人が感動した意外な出来事とは?

川原華唯都

ダレノガレ明美さんがTwitter上で、

「嬉しいです」と喜びを露わにしました。

彼女が喜んだのは、

ある1人の女子高生の決意を聞いたからです。

2018年4月18日に、

日本テレビで放送された情報番組『スッキリ』の中で、

女子高生の川原華唯都(かわはら けいと)さんが紹介されました。

彼女は世界で1番髪の長い女の子として、

ギネス記録に認定されました。

髪の長さは、なんと155.5センチもあります。

しかし川原さんは、

ギネス記録認定を良いきっかけとして、

髪を切る決意をしていたそうです。

その理由は以前にダレノガレさんが呼びかけた、

「ヘアドネーション」のツイートを見たからだといいます。



ヘアドネーション

ヘアドネーションとは、

病気や薬の副作用などで髪の毛が抜けてしまった人へ、

医療用カツラの原料として自身の毛髪を寄付することです。

ダレノガレさんは長い髪を切って、

医療用カツラのために寄付し、

ファンにもヘアドネーションへの協力を呼びかけていました(詳細はこちら)。


以前にダレノガレさんがこう呼びかけたことで、

川原さんはヘアドネーションの存在を知りました。

ダレノガレさんのツイートを読んだ川原さんは、

それをきっかけに切った髪を寄付することに決めた、

と番組の取材で語っています。

川原さんは「自分の髪が、人の役に立つなら嬉しい」と、

伸ばし続けた髪を切ることに対する気持ちも話していました。

ファンの声

番組の放送終了後、ダレノガレさんのファンの1人が

「芸能人として、とてもよい影響力を発信しているね!」

とツイート。

そしてダレノガレさんも川原さんの話を知って、

「感謝の気持ちしかないです」

と感動した様子を見せていました。

川原さんの決意やダレノガレさんの呼びかけに対し、

他のファンからも称賛する声が相次いでいます。

・こういう運動が広がればいいなと思います。

・素敵な出来事。

・嬉しいよね!

ダレノガレさんをきっかけに寄付をした川原さん、

そして彼女をきっかけに、

また違う誰かが動いてくれるはずです。

こうした優しさの連鎖は、

これからもたくさん広がっていってくれることでしょう。