おもしろ

8年後に必ず会おうと約束した集合場所へやってきたらこの始末☆(笑)

8年後に必ず

卒業後に開催される同窓会は、

昔のクラスメイトたちと再び会う場所でもあります。

学生時代の思い出話や、

大人になって変わったクラスメートなど、

昔懐かしさのあるイベントですよね。

現在大学生の西平善二朗(@zenchan2426)さんは、

8年前に大分県の小学校を卒業しました。

以前に渡されていた

「同窓会の案内」を読んだ西平さんは、

6年2組の同窓会への参加を決めます。

クラスメートたちと再会するのは、

卒業して以来なので8年ぶりです。

懐かしいクラスメートたちと、

また会えることにワクワクしつつ、

西平さんは集合場所に到着しました。

しかしそこでは、思わぬ事態が待っていたのです。



これが現実…

同窓会のお知らせの通りに、

地元へわざわざ帰省した西平さんですが、

集合場所にやってきたのは自分しかいませんでした。

集合場所は「小学校のクスノキの前」、

持ち物は「お金」「カメラ」と記載されています。

集合場所を間違えずに、

持ち物もちゃんと持ってきましたが、

肝心のクラスメートたちがいないのでは話になりません。


しかしせっかく来たのだからと、

1人で記念写真を撮影しました。

この写真を撮ってくれた人は、

当時1組だった男子生徒なのだそうです。

その後よほど寂しそうだったのか、

西平さんはなぜか隣クラスの、

6年3組の同窓会に誘われて参加してきたとのこと。

ネットの反応

同窓会の参加者が自分だけという事態に対し、

ネット上では同情と笑いのコメントが寄せられました。

中には西平さんと同じような体験をした、

というコメントもありました。

・せ、切なすぎる…。

・笑ってしまったw

・タイムカプセル全員分、持って帰ってもいいんじゃない?


社会人になった後、

学生時代の約束を忘れてしまうのは、

仕方ない事と言えるでしょう。

集合場所に誰も集まらなかったことは、

西平さんにとって残念なことでした。

しかしこれをきっかけに、

「同窓会の呼びかけをきちんとやろう!」

という人が増えたら良いですね!