びっくり

「板長が暇潰しに切った大根」がどうやって作ったのか意味不明なレベルの完成度!

暇潰しに切った大根

Twitterユーザーの@Zoe_Aishiteruさんが、

仕事中にもらったと言う大根の写真が話題に。

投稿者さんがいつものように仕事をしていた時、

板長さんから大根をもらったそうです。

しかし、ただの大根ではありません。

板長さんが暇つぶしがてら切った大根で、

普通とはちょっと違うやり方で切ったことが、

一目でわかります。


投稿者さんによれば、

その大根の目を疑うような素晴らしい姿に、

思わず写真を撮ってしまったとのこと。

飾り切りというものもありますが、

そういったレベルをはるかに超えています。

輪違い大根

暇つぶしで切るにしては、

レベルが高すぎるような気がします。

どのような切り方をすれば、

チェーンのような大根になるのでしょうか?


しかも板長さんがこの大根を完成させるまでを、

見ていたと言う投稿者さんによれば、

包丁以外の道具は一切使っていないそうです。


どうやらこれは「輪違い大根」と呼ばれているものらしく、

ご覧の通り江戸時代の料理本にも記載されています。

こんなに凄い技術が江戸時代からすでにあったとは、

これこそまさに職人技と呼べるものでしょう。

ネットの反応

包丁のみでやってのけたと言う板長さん。

一体どんな感覚の持ち主なのでしょうか?

このツイートに対して、

ネット上では様々なコメントが寄せられました。

・これは機械にはできなさそうな人間業!

・すごすぎて3度見した

・江戸時代の料理本にあるらしいけど実際に見るのは初めて!

・これがプロフェッショナルと名前だけのプロの違い

機械が人間のやっていることを、

実践しているニュースが増えてきましたが、

こういった技術はまだまだ人間の方に分がありそうです。