びっくり

なりすましによって作られた請求書が届けられた高須院長のとった粋な計らいとは?

謎の請求書

2018年2月24日、

見覚えのない請求書を送られてきた高須院長は、

送られてきた書面をTwitterに投稿されました。

請求が来たのは東京の銀座にある、

『金田中(かねたなか)』という懐石料理屋で、

金額は6万4,962円。


いくら豪快なお金持ちとはいえ、

なりすましにお金を払う義理はありません。

院長は行ったこともない店からの請求書に対して、

お店に問い合わせました。

さて、お店側はどのような返事をするのでしょう?



請求書の謎解き

懐石料理屋によると、

「1月20日に高須院長が6人で、8時半から10時半までおいでになってました」

とのこと。

しかしその日、

高須院長は名古屋に帰る途中で

「切符の控えで、その時間は新幹線の中にいたと証明できる」

そうです。


「誰か謎解きして」とのお願いに、

推理コメントがたくさん寄せられました。

・息子さんでは?→本人の確認を取って違う

・モノマネしているガリットチュウの福島善成さんでは?→この人なら許すけれど違います

・交際相手がやったのでは?

結局さらにお店に確認を取ったところ、

「間違って請求書を送ってしまいました」

ということです。

粋な計らい

最終的にはお店側の勘違いだったわけですが、

高須院長がそれだけで終わるわけがありません。

「今度の金曜日に金田中の予約をいれた」

高須院長は、

実際に『金田中』に予約を入れてしまいました!


とても楽しみにしている高須院長の粋な対応には、

たくさんのコメントが寄せられています。

・心のスケールが大きくて驚きます。

・このような事件も縁として楽しんでしまうとは流石です。

・粋な計らい、あっぱれです!