猫ちゃん

女性がおじいちゃんに預けた猫が10年経っても帰ってこない理由とは?

おじいちゃんとタイガー

先日、1人の女性がインターネット掲示板

「Reddit」へ飼い猫に関するエピソードを投稿しました。

今から約10年前のこと、

女性は「タイガー」という名前の猫を飼っていました。

しかし旅行に行くことになったので、

タイガーはその間だけ祖父母の家で預かってもらったそうです。

預けた当初は「数日間だけ」という期限を設けて、

タイガーのお世話を頼んでいました。

しかしその数日間、

タイガーと一緒に暮らしたおじいちゃんは、

彼に対する愛情が芽生えていたのです。

タイガーが大のお気に入りとなったおじいちゃんは、

女性が旅行を終えて戻ってきても、

彼を手放せなくなっていました。

情が移ってしまったようですね。



10年経っても…

今までおじいちゃんは、

動物に関心を持ったことがありませんでした。

しかしタイガーに対しては、

打って変わってメロメロになっているようです。

そしてタイガーも同じように祖父の事が気に入り、

側を離れようとしなかったと女性は話しています。

「タイガーはおじいちゃんの側にいた方が幸せなのかもしれない」

そう思った女性は葛藤した末に、

タイガーを引き取ってもらう事に決めました。

こうした経緯から、

おじいちゃんとタイガーは家族となりました。

それから10年仲良く幸せに暮らしている今では、

どちらにとってもかけがえのない存在になっているそうです。

人々の反応

女性が投稿したこのエピソードに対して、

ネット上では様々なコメントが寄せられました。

・こんなに心温まる「誘拐事件」を聞いたのは初めてだ。

・おじいちゃんとタイガーの幸せを考えるなら正しい判断だったと思います。

・私も似たような経験がある。怒りっぽかった父はそのおかげで優しくなった

・写真を見ただけで、お爺ちゃんの優しさと愛情が伝わって来るようだ。

タイガーと一緒にいたいと思う自分の気持ちよりも、

おじいちゃんと仲良くなった彼の意志を尊重したようですね。

難しい判断をよく下したと思います。

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