おもしろ

「煮ようと思ったけどダメだ」200円で買った『あるもの』の調理方法は?

200円で購入

みなさん、料理はお好きですか?

レシピを見ながら作る人もいれば、

何も見ずにフィーリングで作ることを、

楽しんでいる人もいます。

頑張って作った料理が美味しくできたら、

最高に嬉しいですよね。

しかし張り切って購入した、

珍しい食材の調理法が分からず、

困ってしまったという人もいることでしょう。


Twitterユーザーの岩田(@ottawalpa)さんはある日、

「あるもの」を買いました。

それは普段あまりお目にかかれない珍しいもので、

写真に撮って投稿しています。

岩田さんの自宅からそう遠くない場所に、

卸売市場があります。

最近になって、

卸売市場は一般人も入って良い所と知った岩田さんは、

初めて足を運んでみたそうです。



調理方法は?

見た人に対し、

かなり大きなインパクトを与える見た目をしていますね。

この魚のお値段は、

なんと200円という衝撃的な安さだったのです。

ブリの調理方法が分からない岩田さんは、

まず鍋に入れてみました。


すると鍋が小さかったのか、

ブリが大きすぎたのか、

顔が大きくはみ出てしまっています。

この光景はもはや、

アートのプロが描いた作品のようです。

そこでどうすればよいか考えた結果、

ブリの頭をオーブンへ入れることにしました。


見た目はシュールですが、

この方法なら調理はできそうです。

この選択はどうやら間違っていなかったらしく、

苦労したかいがあって、

美味しい料理に仕上げることができました。

ネットの反応

ブリの頭自体は、

珍しくても知っている人が多いでしょう。

しかしブリの頭が、

鍋からニュッと突き出ている様子は珍しかったらしく、

3万以上もの「いいね」がつけられました。

・鍋を媒体にして召喚獣呼び出してるのかと思った

・かもしだされるシュールレアリズム感がすごい

・ブリはおそらく「こんなはずじゃなかった」とおもっていそう

・このブリは絶対に旨い

岩田さんがブリの頭をなんとか調理するために、

頭を悩ませている様子が伝わってくるようです。

見ているこちらまで楽しくなってくる、

豪快な調理方法でした。