おもしろ

タケコプターを物理的に検証してみたら悲惨すぎて空を自由に飛べそうもない(笑)

ドラえもんのタケコプター

ドラえもんと言えば、

40年近く愛され続けているキャラクターで、

その人気は国内外問わず広がっています。

そんなドラえもんで、

よく使われるひみつ道具にタケコプターがありますが、

実際にあったら本当に飛べるのでしょうか?

Youtubeユーザーの「チャンネル人工知能」さんは、

タケコプターの性能を物理エンジンで検証する、

動画を公開しました。

検証を始める前に、物理的前提を決めます。

漫画やアニメで描写されていた様子から、

のび太は身長140センチの体重30キロ、

ドラえもんは身長129.3センチ体重129.3キロとします。

さらにタケコプターは、

反重力場を発生させるものとして計算するなど、

さまざまな条件を設定してから検証を始めます。



物理的に検証

ドラえもんの方は、

無事に飛ぶことができました!

しかし、問題はのび太の方です。

飛ぼうとしてもすぐにバランスを崩してしまう上、

その後に立て直す方法はありません。

そして最終的には地べたで回転し続けるという、

目を覆わんばかりの惨状です。

タケコプターの装着位置をずらしてみても、

結果は変わらず同じでした。

動きがある方がインパクトも強いので、

画像よりも動画で見ることをオススメします。

ドラえもんと比べてのび太の方は対称性が悪い上に、

関節の可動域も広いのでタケコプター1本だけでは、

不安定になりやすいそうです。

悲惨なのび太

それならタケコプターを増やしてこんな風につければ、

安定するのではないでしょうか?

その結果「飛べた!」と思いきや、

やはりバランスを崩して落ちてしまいました。

いかがでしたか?

実験する中でのび太の関節は、

何度もありえない方向に捻じ曲がっていきました。

のび太にとっては、災難と言える出来事でしたね。

チャンネル人工知能さんは今回の動画以外に、

「名探偵コナン」の探偵道具や

「ワンピース」のルフィの必殺技、

アンパンマンの顔交換などを検証しています。

タケコプターの検証で興味を持った方は、

ぜひチェックしてみましょう。