びっくり

バスで残念そうな顔を浮かべる少年を笑顔にさせた運転手の「粋な対応」とは?

残念そうな男の子

Twitterユーザーの@Toshi124さんは、

ミュージシャンでありながら、

ファッションデザイナーとしても活躍している多才な人です。

ある日の路線バスに乗っていた時、

小さな男の子が

「ボタン、押したかったなー」

とつぶやいている声が聞こえてきました。

おそらく「次で降ります」ということを、

バスの運転手さんへ伝えるための

「降車ボタン」を押したかった、

という意味でしょう。

どうやらほかの乗客に、

先を越されてしまったようです。

しかし次の瞬間、

バスの運転手さんがした

「粋なアナウンス」で男の子は笑顔になりました。



粋な対応

運転手さんが降車のサインをリセットし、

アナウンスで男の子にこう呼びかけました。

「押したければ、もう一回押してもいいよ!」

子供が落ち込んでいた理由は、

大人から見ればほほえましいものですが、

本人にとっては楽しみにしていただけに、

とても残念だったはずです。


なので余計に、

運転手さんの気遣いが嬉しかったでしょう。

男の子はバスを降りた後に、

車内へ手を振っていたそうです。

みんなの反応

この心温まる話を知った人たちから、

数多くのコメントが寄せられました。

・本当に良い運転手さんですね。こういう気遣いあふれる行動って、ステキ。

・本来は禁止されている行動らしいけど、理由が子どものためで周囲の迷惑にもなってないならいいと思う。

・いい話ですね。この男の子はきっとバスが大好きな大人になるのではないでしょうか。

男の子はおそらく運転手へ精一杯の感謝を込め、

手を振っていたことでしょう。

忘れられない素晴らしい思い出ができましたね。