びっくり

サザエに新発見!4年以上飼っている人でも気づいていなかった衝撃事実とは?

北海道南部~九州まで、

幅広く生息している巻貝の「サザエ」は、

浅い岩礁でよく見かけます。

スーパーでも見かける食材ですが、

浜辺でつぼ焼きをすると美味しいですね。

サザエの特徴的な棘は、

水流の激しい場所に生息する個体に見られ、

水流が緩やかな場所では、

棘が出ない場合もあるそうです。

そんな「サザエ」ですが、

ペットのように飼ってみようと思ったことはありますか?

岩礁にくっ付いて動かないイメージのサザエですが、

飼育してみると面白い発見があるようです。



歩くサザエ

TwitterユーザーのUMEさんは、

4年以上サザエを飼っているとのこと。

まずはサザエが歩いている様子をご紹介します。

水槽に張り付いて、

器用に移動しているサザエ。

ムニュムニュと動いて少しグロテスクですが、

一生懸命で可愛いですね。


表面がツルツルなので、

スムーズに歩けるのでしょうか?

ただ岩礁にくっ付いて、

波で運ばれるものだと思っていましたが、

意外と行動的です。

これは飼ってみないと分からない発見ですね。

しかし飼い主さんはこの動きから、

新たな発見をしたそうです。

新たな発見

何とサザエは、

ただ張り付いて移動していたわけではないのです。

足(?)のように筋肉を上げて、

前に進んでいたのです。

「サザエったら、ちゃんと足を上げていた!」

と、驚きの飼い主さん。

さらにいじらしくて可愛いですね。

岩礁でもこうやって、

足を上げながら移動しているのですね。


この新たな発見には、

たくさんのコメントが寄せられていました。

・これは知らなかった!

・カタツムリみたいにムニムニ動いていると思っていた…

・唇が動いているようにしか見えません。

・歩いている!サザエ歩いている!

美味しい食材と思っていたサザエですが、

飼育して観察すると発見があるものですね。