猫ちゃん

子猫に「おいでおいで」した時の動きが予想外すぎるけどかわいい(笑)

「おいで」の合図

飼い主さんはベッドの上から、

床にいる子猫ちを撮影しています。

子猫ちは床から、

ベッドの上にいる飼い主さんを見上げています。

そんな子猫に自分の所へ来てもらおうと、

飼い主さんはベッドをポンポンと叩いて、

子猫を呼びました。

「こっちへおいで!」

という飼い主さんの合図を、

子猫はしっかり確認しています。

「ちゃんとベッドに上がって来れるかな?」

と思い子猫の様子を窺ってみますが、

そもそも移動する気配が全く感じられません。

しかし子猫はきちんと、

飼い主さんの呼びかけに応えていました。



子猫の勘違い

子猫は飼い主さんの、

ベッドをポンポンと叩く合図に対して、

なぜか自分の前の床を前足でポンポンし返す、

という仕草をしていました。

子猫の勘違いに気付いた飼い主さんは、

もう一度ベッドをポンポンと叩き、

こちらへなんとか呼び寄せようとします。

飼い主さんの気持ちは届かず、

子猫はまた前足を可愛らしくポンポンとしました。

ベッドへ行くという発想はないらしく、

飼い主さんを真っ直ぐな瞳で見つめています。

飼い主さんとしては、

マネして欲しくてやっているわけではありません。

思わず笑いながらも子猫を呼ぶため、

またポンポンと合図を送ります。

繰り返されるポンポン

子猫は小さな前足を使い、

またしてもたどたどしく床をポンポンしました。

「そうじゃないんだよー!」と言いたい所ですが、

これはこれでとても可愛らしいですね。

堂々と同じ行動を繰り返している子猫の姿は、

まるで飼い主さんを呼びつけているかのようです。

もはや王様の風格さえ感じさせます。

なぜか飼い主さんのいるベッドからは若干遠い所で、

床をポンポンし続けています。

そんな子猫に、

飼い主さんはすっかり骨抜きにされてしまいました。