猫ちゃん

会社を辞め、家も売った青年が唯一残したものとは?1人と1匹の心温まる旅!

会社を辞めて家も売る

オーストラリアに住むリッチ・イーストさんは2015年5月、

故郷のホバートを出発してノープランの旅に出かけました。

リッチさんは10年勤めていた職場を退職し、

バンに入りきるだけの荷物を乗せると、

それ以外の荷物はすべて捨てたそうです。

しかし1つだけ、

どんなに荷物がかさばっても、

手放せないものがありました。

断捨離ともいえる潔い処分をした、

リッチさんの後ろ髪をひいた存在とは?



長旅の相棒

リッチさんが気がかりだった存在。

それはメス猫のウィロー。

元々は動物保護施設にいたところを、

リッチさんが引き取ったのでした。

「ウィローだけは、絶対に置いていけない」

と思ったリッチさんは、

ウィローを連れて旅に出る事に決めました。

そして1人と1匹の旅の様子を、

Facebookで更新し続けたところ、

リッチさんとウィローを応援したい、

というファンがたくさん集まりました。

旅のその先

旅の先々で出会ったのは、

初めて目にする動物、

また訪れたことのない場所に住む、

温かい人々でした。

2015年5月に始まった、

リッチさんとウィローの旅は、

2017年2月には、

オーストラリアすべての州を旅し終えました。

リッチさんは、

ずっと一緒に旅をしてきたウィローのことを、

「誇りに思っている」と語っています。

オーストラリアを制覇した、

リッチさんとウィローの旅は、

まだまだ続くそうです。

これからもたくさんの出会いと発見を、

ふたりで共有しながら旅を続けて欲しいですね。