びっくり

キャベツをめぐるウニたちの争いが想像以上に過激でスリリングだった・・・

キャベツをめぐるウニたちの争い

ウニは「棘皮動物(きょくひどうぶつ)」に属する動物で、

ヒトデやナマコとは親戚関係です。

そんなウニがキャベツを食べている様子を、

収めた動画が話題になりました。

もの凄い勢いで、

ウニがキャベツに向かって群がっております。


海底でゆっくり移動しているイメージのウニですが、

キャベツの葉を奪い合っている姿は、

罵りあいの声すら聞こえてきそうですね。

ウニの口については、

あまり意識したことはありませんが、

意外に力強いようです。

どうやらウニは縦に引きちぎられたキャベツを、

棘に刺して上手に食べているようです。

大人しく海藻を食べていたわけではないようですね。



強い生命力

ウニの生息している海域には、

海藻が育たないそうですが、

この食欲を見れば納得できます。

またウニの中には、

200年も生きた例があるそうです。

しかも生殖能力は、

10年のウニと変わらないとのこと。

この海にはない植物も貪欲に食べるからこそ、

元気で長生きするのでしょうね。


争うようにキャベツを貪る、

モンスターのようなウニですが、

中には奥でひっそりと食べるウニも…。

感情のないトゲトゲの生物と思われていたウニは、

個体によって性格もあるのでしょうか?

海の珍味と思われていたウニに、

このような一面があるとは本当に驚かされましたね。