猫ちゃん

ガソリンスタンドで衰弱していた子猫は保護してくれた人を抱きしめ続ける…!

衰弱した子猫

ムーングレード・ローズさんと、

その旦那さんがガソリンスタンドに寄った時、

衰弱している生後6週間ほどの子猫を見つけました。

子猫はほとんど呼吸をしていませんでしたが、

ローズさんたちは諦めずに子猫を保護します。

その子猫にアンディーと名付けたローズさんは、

最初の2日間アンディーをつきっきりで見守りました。

アンディーは1匹でいるのが怖いのか、

愛情を求めてずっと鳴き続けたそうです。

アンディーのベッドにローズさんが腕を置いた所、

その腕にすぐ抱きついてきました。

そしてその腕からお母さんの温かさを感じたのか、

腕を抱きしめたまま眠ってしまったそうです。



眠れない理由

ローズさんのおかげで、

アンディーは次第に元気になっていきました。

保護された当初は、

ボロボロの毛並みで艶もありませんでしたが、

元気を取り戻していくにつれて、

健康的な状態へと戻っていきました。

すぐローズさんのことが好きになったアンディーは、

時間を問わず彼女のそばにい続けるようになったそうです。

アンディーが倒れていたガソリンスタンドは、

ローズさんの実家から離れて8kmほどの所にありました。

アンディーは可哀想なことに母親に生後すぐ、

ガソリンスタンドへ置き去りにされてしまったとのこと。

独りぼっちの寂しさをもう味わいたくないのか、

誰かを抱きしめながらでないと眠れないそうです。

保護主の変化

アンディーはローズさんの家で、

先住犬のパグに出会います。

すぐにアンディーのことを気に入ったパグは、

彼を優しく迎えてくれたそうです。

寂しがり屋で、

自分が独りでないこと確認するため、

毎日ローズさんの腕に抱きついています。

そんな彼の行動に、

ローズさんにも変化が訪れたと話しています。

「私は現在、アンディーなしでは眠ることができません。アンディーは私の身体の一部です」

こうしてアンディーはローズさんのおかげで、

幸せな毎日を過ごせるようになりました。

ローズさんに救われたアンディーは、

たくさん恩返しをするためか、

その愛らしい行動でローズさんを癒やしているようです。