おもしろ

イングランドの「絶対に走れないタイルの廊下」が話題に!その仕組みとは?

絶対に走れないタイルの廊下?

かなり歪んだ廊下です。

走るどころか歩くのも大変そうで、

向こう側に渡るのも一苦労に見えます。

立っているだけでクラクラしてしまいそうです。

とても手の込んだ、

工事をしていそうなこの廊下ですが、

実はある仕掛けでこのように、

歪んで見えるのだとか。


この現象は絵画やどこかの施設で、

体験した方もいるかもしれません。

実はこの廊下、違う形のタイルを並べただけ。

視覚による錯覚を利用した床なのです。

ですから、

この廊下は平らなはず。



ネットの反応

錯覚とは考えましたね。

これなら絶対走れそうもありません。

この廊下タイルには、

たくさんのコメントが寄せられました。

・走れないけど、逆によろめいてしまいそう。

・2~3ヵ月に1度、本当に凹ませていればより効果が出ると思う。

・1回目は効果大だけど、2回目以降は「騙されないぞ!」となるのでは?

絶対に走れそうもありませんが、

そう言われると絶対走ってみようと思うのが、

人間の心理。

無理に走って転びそうです…。

みなさん、

この柄の廊下には、

くれぐれも注意して下さい。(笑)