びっくり

失敗したゆで卵が大変身!食堂のおばあちゃんのセンスが素晴らしすぎる・・・

失敗したゆで卵

自分でゆで卵を作ったことはありますか?

ただ茹でるだけと考えている人は多いですが、

実はこれが意外と難しいのです。

固かったりボソボソとした食感だったり、

中身が出てきてしまうなど、

慣れていないと失敗してしまいます。

今回ご紹介するのは、

そんな失敗したゆで卵を別の姿に変えた、

食堂のおばちゃんのお話です。

Twitterユーザーの@superfriends2さんは、

失敗したゆで卵が手を加えられた状態で、

展示されているのを発見しました。

細工や展示を担当したのは、

食堂のおばちゃんです。

失敗したゆで卵は一体、

どのような姿に生まれ変わったのでしょうか?

食堂のおばあちゃんのセンス

この可愛らしくもシュールに写る、

ゆで卵の展示を見がツイートされたところ、

あっという間に拡散されていきました。

どこかで見たことがあるような、

可愛らしいキャラクターですね。

卵の頂点から良い感じに黄身が飛び出ており、

食材を使用して上手い具合に顔が表現されています。


失敗というわりには黄身が出ている以外、

特におかしな所は見られません。

このゆで卵は一周回って、

むしろ成功とさえ思ってしまいます。

失敗したゆで卵すら、

見た人の心を和ませるものへと変える、

食堂のおばちゃんのセンスに脱帽です。



ネットの反応

ちなみに、

顔を表現するのに使われた食材は、

黒ごまと紅ショウガでした。

身近にあるものだけを使う点に、

おばちゃんの適応力を感じます。

このゆで卵に対して、

ネット上では様々なコメントが寄せられています。


センスもさることながら、

これを展示までしたおばちゃんは流石ですね。

ゆで卵を失敗した後、

可愛く仕上げて展示しようとするのが凄いですね。

食堂のおばちゃんがそれを思いつき、

目立つ所に飾ったのは素晴らしいの一言です。

見た人の疲れを癒やす、

良い展示となったのではないでしょうか?