びっくり

水筆で綺麗な字を書く中国のおじさんが目の前の日本人に気づくと・・・

水筆を使うおじいさん

Twitterユーザーの@tomipopさんが、

中国の北京の海淀区にある世界遺産

「頤和園」を訪れた時のこと。

園内に人だかりがあり、

その中心にいたのは1人のおじさんでした。

水を使って石畳に文字を描く、

パフォーマンスをしていました。

手に握っているのはスポンジと、

ペットボトルで作られた水筆。


慣れた手つきで、

次から次へと文字を描いていきます。

そんな中おじいさんは、

投稿者さんが日本人だと気付きました。

すると水筆を使い、

日本語でメッセージを書いてくれたのです。

これには誰しも感動するでしょう。

美しい字体で書いてくれた文字は、

とても温かみのある内容でした。



称賛の声続出

この投稿に対しネット上では、

おじいさんへ称賛の声が寄せられました。

・ひらがなだけでなく英字も漢字もすべて達筆!

・こういうのって水で書いてあるのが惜しいくらいだよね

・ペットボトルを有効活用しているとこに好感が持てる

・字は体を表すとはこのこと!

旅先での思いがけないサプライズは、

旅の思い出をより一層素敵なものにしてくれます。

おじいさんには心温まるパフォーマンスで、

これからもたくさんの人々の思い出を、

彩っていって欲しいものですね。