びっくり

ナウシカのテトのモデルになった「フェネック」、どんな動物か知ってる?

テトのモデル

スタジオジブリを代表する映画

『風の谷のナウシカ』を観たことがありますか?

この映画には「テト」という、

主人公ナウシカの相棒が登場しますが、

このテトにはモデルとなった実在の動物がいたのです。


それは、哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科キツネ属の「フェネック」。

砂漠に生息している動物なのですが、

猫と犬とキツネの特徴が合わさったような動物ということで、

見た目はこんなにもかわいらしいのです。

巣穴を住居とし、家族を形成して生活しています。



フェネック

フェネックは基本的に夜行性なのですが、

ご紹介する画像のように昼間でも、

全速力で駆け回ったりするようです。

また、丸まっている姿はネコ目なだけあって、

どことなく猫に似ている感じもあります。

ちなみにフェネックは、

ペットとして飼うことも可能です。

ただし寒さに弱く夜行性であるため、

それ相応の環境を準備してあげる必要があります。

ただあまりペットショップなどでは、

売られていないようです。

生で見るなら…

いかがでしたか?

『ナウシカ』のテトも可愛らしかったですが、

さすがモデルとなったフェネックもかわいいですね。

ペットとして飼えないこともないですが、

それなりの準備が必要ですし、

何より自然の中で暮らしてもらえた方が、

彼らにとっても良いのかもしれません。

どうしても生で見たい場合は、

動物園に行って見るのが無難でしょう。